任意保険込みカーリースおすすめ3選!完全定額制の車サブスクはコレだ!

車サブスク 比較ランキング

『車のサブスクって任意保険は料金に含まれてるの?』
『今加入してる任意保険の等級や割引は引き継げるの?』

車のサブスク(カーリース)は月額料金に任意保険を含めることもできます。

任意保険込みなら、期間中は等級が下がらない、手間がかからない、管理がラクといったメリットがありますので、車のサブスクを利用するうえでぜひ検討したいところです。

ただし、どの会社・サービスでも任意保険込みにできるわけではありません。

ここでは、任意保険が月額料金に含まれている車のサブスクの紹介、任意保険込みの注意点などについて解説していきます。

任意保険込み車のサブスク比較表

 

サービス トヨタ
KINTO
SOMPOで乗ーる
ホンダ
楽らくまるごとプラン
取扱車種 ・トヨタ車
・レクサス車
・国産車・輸入車 ホンダ車
契約方式 クローズドエンド ・オープンエンド
・クローズドエンド
オープンエンド
契約期間 ・3年・5年・7年 ・3年・5年・7年・9年 ・3年・5年・7年
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・任意保険・車検・メンテナンス・故障修理
・ロードサービス・代車
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・任意保険・車検・メンテナンス
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・車検・メンテナンス
任意保険
(自動車保険)
東京海上日動火災保険株式会社
TAP 一般自動車保険
損害保険ジャパン株式会社
(損保ジャパン THE 車の保険
東京海上日動/損保ジャパン/三井住友海上
Honda自動車保険あんしんプラン
走行距離制限
(月換算)
1,500km ・1,000km
・1,500km
・2,000km
・3,000km
・1,000km
・1,500km
契約終了時の
車両の扱い
・返却
・乗り換え
・返却
・乗り換え
・延長
・買い取り
・車をもらう
・返却
・乗り換え
・買い取り
・延長
・車をもらう
公式サイト 公式HP 公式HP 公式HP

任意保険込み車のサブスク(カーリース)おすすめ3選!

トヨタ・KINTO

引受保険会社 東京海上日動火災保険株式会社
TAP 一般自動車保険)※
保険等級の引き継ぎ 不可
公式サイト 公式HP

※こちらの約款には、KINTO付帯の自動車保険に適用される一部の特約についての記載はありませんのでご了承ください。

トヨタの新車サブスク「KINTO」。自動車業界最大手メーカーのトヨタということで安心感のあるサービスです。

任意保険は標準で月額料金にコミコミ。団体保険契約なので年齢・等級に関係なく誰でも同一料金なのが特徴。若い人ほど割安です

標準で任意保険が含まれているから、保険会社も補償内容も自分で選ぶ必要なし。手間が一切かかりません。

リースカー車両費用特約付帯だから全損事故や盗難にあっても保険でカバーされるから費用負担は発生しません。中途解約になっても違約金・解約金なしで安心です

KINTOは任意保険の等級引き継ぎができませんが、月額利用料自体が他社より安いので保険等級が高い人でもお得な料金でトヨタ車に乗れます

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KINTOの任意保険スゴすぎ!等級なしで保険を何度使っても月額料金は変わらない

トヨタKINTOのサービス詳細
取扱車種 ・トヨタ車・レクサス車
契約方式 クローズドエンド
契約期間 ・3年・5年・7年
走行距離制限
(月換算)
1,500km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・任意保険・車検・メンテナンス・故障修理
・ロードサービス・代車
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え
>>トヨタKINTOの詳細はこちら
\保険料もコミコミで他社より安い!/
トヨタ KINTO公式HPはこちら

SOMPOで乗ーる

引受保険会社 損害保険ジャパン株式会社
(損保ジャパン THE 車の保険
保険等級の引き継ぎ
公式サイト 公式HP

「損保ホールディングス」と「DeNA」の共同出資「DeNA SOMPO Carlife」から誕生した車のサブスク(カーリース)です。

任意保険は希望があれば月額料金に含めることも可能。保険等級の引き継ぎができるので、等級が高い人は保険料が安いまま乗り継ぐことができます

また、車の維持にかかる費用すべて(ガソリン代・駐車場代除く)を月額料金に組み込めるので、正真正銘の月額定額の車サブスクです。

クルマは国産車・輸入車の全メーカー・全車種から選ぶことができるのも◎。初めて車を買う人からこだわりがある人まで幅広い層に支持を得ている注目のサービスです。

SOMPOで乗ーるのサービス詳細
取扱車種 ・国産車・輸入車
契約方式 ・オープンエンド・クローズドエンド
契約期間 ・3年・5年・7年・9年
走行距離制限
(月換算)
・1,000km・1,500km・2,000km・3,000km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・任意保険・車検・メンテナンス
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え・延長・買い取り・車をもらう
>>SOMPOで乗ーるの詳細はこちら
\等級引き継ぎOK!30代以上におすすめ/
SOMPOで乗ーる公式HPはこちら

ホンダ・楽らくまるごとプラン(楽まる)

引受保険会社 東京海上日動/損保ジャパン/三井住友海上
Honda自動車保険あんしんプラン
保険等級の引き継ぎ
公式サイト 公式HP

ホンダの新車サブスク「楽らくまるごとプラン」。

希望することで任意保険も月額料金に含めることができます。

保険会社は3社から選ぶことができ、いずれもリースカー車両費用特約が付けられるので全損事故などで中途解約になっても安心です。

契約終了時は、車両の返却や買取だけでなく車がもらえるプランも用意。

長く乗り続けてそのまま自分のものにすることも可能です。また、残価保証と30万円までの免責があるので返却する場合でも費用の心配なし。

ホンダ楽らくまるごとプランのサービス詳細
取扱車種 ホンダ車
契約方式 オープンエンド
契約期間 ・3年・5年・7年
走行距離制限
(月換算)
・1,000km・1,500km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・車検・メンテナンス
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え・延長・買い取り
ホンダ楽らくまるごとプランの詳細はこちら

ホンダ楽らくまるごとプラン公式HPはこちら

カーリース専用任意保険があるサービス2社

車のサブスク(カーリース)専用任意保険があるサービス・会社

月額料金に任意保険を含めることはできないものの、車のサブスク(カーリース)専用の任意保険を用意しているサービス・会社もあります。

ここでは、車のサブスク専用の任意保険があるサービスを2社紹介します。

カーコンカーリースもろコミ

引受保険会社 三井住友海上火災保険株式会社
GK クルマの保険自動車保険・一般用
保険等級の引き継ぎ
公式サイト 公式HP

カーコンビニ倶楽部でおなじみの車サブスク「カーコンカーリースもろコミ」。

7年・9年の長期プランで月々の費用を抑えて車に乗ることができ、残価設定0円だから最後は車がもらえます。名前の通り、車検や税金、メンテナンスなどもろもろの諸費用がコミコミで管理しやすいです。

カーコンカーリースもろコミのサービス詳細
取扱車種 国産車
契約方式 クローズドエンド
契約期間 ・7年・9年
走行距離制限
(月換算)
2,000km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・車検(整備費用は含まない)
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え・車をもらう
カーコンカーリースもろコミの詳細はこちら

\カンタン審査。申し込み後のキャンセルも可能/
カーコンカーリース公式HPはこちら

定額ニコノリパック

引受保険会社 損害保険ジャパン株式会社
(損保ジャパン SGP(一般自動車保険)
保険等級の引き継ぎ
公式サイト 公式HP

株式会社MICが運営する車のサブスクリプションサービス。

車種ラインナップ・サポート・サービスの充実度が高く、日本マーケティング機構調べにおいて2020年3月のカーリース部門3冠を達成した実績あるサービスです。

クローズドエンド方式で契約するので、車両返却でも追加費用の発生を心配せず利用でき、車両の買取も可能です。9年契約なら最後は車をもらうこともできます。

定額ニコノリパックのサービス詳細
取扱車種 国産車
契約方式 ・オープンエンド・クローズドエンド
契約期間 ・5年・9年
走行距離制限
(月換算)
・1,000km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・車検・新車1ヶ月点検・新車6ヶ月点検
・エンジンオイル交換・ウォッシャー液補充
・バッテリー液補充・クーラント液の補充
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え・延長・車をもらう
定額ニコノリパックの詳細はこちら

\カンタン審査。申し込み後のキャンセルも可能/
定額ニコノリパック公式HPはこちら

車のサブスクの月額料金は任意保険込み?

車に関する保険は「自賠責保険」「任意保険」の2種類あります。

車のサブスクの月額料金に自賠責保険・任意保険が含まれているかどうかは、リース会社やプランによって異なります。

一般的には自賠責保険は標準で月額料金に含まれていて、任意保険は含まれていない会社が多いです

また、希望すれば任意保険も月額料金に含めることができるというわけでもありません

月額料金に任意保険込みにできるかどうかもリース会社やプランによって違ってきますので、あらかじめ確認する必要があります。

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カーリースに任意保険が必要な理由!選び方や加入方法を詳しく解説

任意保険込み車のサブスク(カーリース)のメリット・デメリット

任意保険込みのサブスクは手続きが少なく手間がかからず、料金がお得です。

とは言え、注意すべき点もあります。補償内容や条件、メリット・デメリットもよく確認したうえで検討しましょう。

任意保険料込み車のサブスク3つのメリット

  1. 1年ごとの契約よりも保険水準が低い
  2. 事故があっても期間中の保険料値上がりなし
  3. 手間がかからず管理がラク

1.1年ごとの契約よりも保険水準が低い

任意保険込みにすると、契約期間=保険期間となります。たとえばサブスクの契約期間が5年なら任意保険も5年契約です。

一般的な車の任意保険は1年ごとの契約ですが、任意保険込みだと長期一括払いの契約となります。そのため、毎年更新するより割安で任意保険に加入できます

割安で加入できる分、補償範囲を広げることができ安心・安全なカーライフを楽しむこともできるのです。

2.事故があっても期間中の保険料値上がりなし

任意保険込みの車サブスクは、等級があらかじめ固定されます

一般的な任意保険は等級に基づいて保険料が決まりますが、任意保険込み車サブスクの場合は保険契約者がリース会社になるので、

もしも事故などで保険を利用しても等級は変わらないので保険料も変わりません


出典:定額ニコノリパック

事故有係数適用期間とは
「事故有」の係数が適用される残りの年数のことです(初めてご契約される場合は「0年」とします)。
新契約の事故有係数適用期間は、3等級ダウン事故1件につき「3年」、1等級ダウン事故1件につき「1年」を加え、1年経過するごとに「前年の事故有係数適用期間」から「1年」を引きます。※事故有係数適用期間の上限は「6年」、下限は「0年」となります(「0年」の場合は、「無事故」の係数が適用され、「1年」~「6年」の場合は、「事故有」の係数が適用されます)。出典:https://www.ins-saison.co.jp/otona/guide/grade/period.html

このように、事故が起こっても保険加入時点の等級が満期まで適用されるので保険料UPの心配は不要です。

3.手間がかからず管理がラク

任意保険は保険会社ごとに様々なプランが有り、保険料も異なります。自分で任意保険に加入する場合、保険会社や補償内容をすべて自分で決めなければいけません。

また、1年ごとに更新手続きが必要ですし、保険料の支払いも自分でやらなければいけないので何かと手間がかかります。

ですが、任意保険込みならそのような手間が省けます

リース会社が提携する保険会社の任意保険に加入するだけ。車のサブスクに適したプラン・補償内容となってるので自分で決める手間がかかりません

更新手続きはリース会社が行ってくれますし、保険料は月々のリース料金に含まれているので個別に支払いする必要もありません。

任意保険込み車のサブスク2つのデメリット

  1. 保険会社・補償内容が指定される
  2. 自分で加入するより保険料が高くなることがある

1.保険会社・補償内容が指定される

任意保険込みのサブスクは、リース会社が提携している保険会社にしか加入できないケースが多いです。

また、補償内容やプランがあらかじめ決められているので選ぶことができない可能性もあります

中には、不要な補償が付いてくるので補償内容やプランは必ず確認しましょう。

2.自分で加入するより保険料が高くなることがある

自分には必要ないと感じる補償がついていることもあるため、自分で保険加入するよりも保険料が高くなる可能性があります。

任意保険込み車のサブスク(カーリース)の選び方と注意点

  1. 中途解約費用が補償されるか
  2. 補償の適用範囲
  3. 等級・保険料割引は引き継ぎ可能かどうか

1.中途解約費用が補償されるか

車のサブスクは、原則として中途解約できません。もし中途解約する場合は、リース会社から高額な中途解約金を請求されることになります。

『中途解約しなければいいだけでしょ』

と思うかもしれません。ですが、

全損事故のような車両が走行不能な状態になってしまった場合や盗難にあった場合でもリース契約は強制解約となり高額な中途解約金が発生します

仮に、自分に全く落ち度がない中途解約であっても中途解約金を払わないといけないのです。

全損事故や盗難はめったに起きることではありませんが、車に乗る以上そういった事態も想定しておいたほうがいいでしょう。

そして、もしもの事態に備えておきたいのが中途解約金に対する補償です。

一般的な任意保険は中途解約費用の補償がありませんが、

任意保険込みなら全損事故や盗難等による中途解約費用の補償が受けられるプランが用意されています

標準で含まれている場合もあれば特約でつける場合もあります。いずれにしても、中途解約費用まで補償されるのかどうかは必ず確認しておくといいでしょう。

※中途解約金…(残リース料+契約時の残価+事務手数料)-(未経過分の税金+利用した車の価値)。プランや契約期間などによって変わりますが、基本的な考えは左記の通りです。

2.補償の適用範囲

任意保険込みの車サブスクを利用する場合、補償の適用範囲についてもしっかり確認しておきましょう。

当然ながら契約者本人が運転で起こした事故に関しては補償は適用されますが、それに加えて、最近は配偶者の方が運転しているときの事故も含まれているケースが多くなっています。

また、同居または別居している家族、友人が運転している場合などはどうなるのか?についても補償の適用範囲については検討と確認が必要です。

更に、各補償の保険金の上限金額やどういった場合に支払われるのかその条件も必ず確認しておくことが大切です。

特に対人・対物賠償保険は、億を超える賠償金を請求されることも珍しくありませんので保険金額は「無制限」としておくのが安全です。

事故が起こってから「この場合は適用されない」など十分な補償が受けられないのでは任意保険に加入してる意味がありません。

疑問がすべて解消できるまできちんと確認しておきましょう。

3.等級・保険料割引は引き継ぎ可能かどうか

任意保険込みの場合、リース会社が提携している保険会社の任意保険に加入することになります。

すでに任意保険に加入されている場合は、現在の任意保険の等級や保険料割引が引き継ぎ可能かどうか確認しましょう

等級制度は各保険会社に共通するものなので、原則として等級は引き継がれます。ただし、中には等級引き継ぎできないサービスもあります

たとえば、トヨタの車サブスク「KINTO(キント)」は等級・保険料割引が引き継ぎできません。

せっかく育てた等級を引き継げないのはもったいない…と感じる方もいらっしゃることでしょう。

等級がある程度育っているという方は、等級が引き継げるサービスを選ぶといいでしょう。

自分で任意保険に加入する場合は車の使い方にあうものを選ぶ

もしものときのために任意保険は加入するものですが、どんなことが起こるのか完全に予測することはできません。

ですから、任意保険の補償範囲は広いほど安心感は強いです。

ただ、補償範囲を広くするほど、その分保険料は高くなるということに注意が必要です。

自分で任意保険に加入するのか、保険料込みのサービスを利用するのかの違いでの保険料の比較や、各保険会社の保険料の比較、補償範囲ごとの保険料の比較などを細かく行い、

自分の車の使い方も含めて検討するようにしましょう。

そうすることで安心・安全にサブスクを利用できます。

よくある質問

Q:車のサブスクでおすすめの任意保険はありますか?

A:車のサブスクで必ず入っておきたい補償内容が「車両保険」です。

リース車を傷つけてしまったときは修理が必須となり、修理せずに返却した場合は修理費用を請求されるからです。

また、全損事故などで中途解約になった場合は解約金が発生しますが、「リースカー車両費用特約」がついていれば補償されます。

もしものときのことも考えてリースカー車両費用特約やそれに近い補償がつけられるのかも確認しておくといいでしょう。

Q:車のサブスクでは任意保険に加入したほうがいいの?

A:車のサブスクに限らず車に乗るのであれば任意保険は加入されることをおすすめします。

自賠責保険は相手方の身体・生命に対する補償だけとなっており、また補償額も少ないため不足する可能性が高いです。

自分の怪我や車、モノへの補償を受けるためにも任意保険は加入したほうがいいです。

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