【ランキング】カーリースの審査が甘いのはどこ?審査が不安な方におすすめのリース会社3選!

車サブスク 比較ランキング

『カーリース利用したいけど審査が不安…』
『審査落ちしたからカーリースは諦めたほうがいいかな?』
『審査に通りやすいカーリースってないの?』

カーリース(車のサブスク)を利用するには審査に通らなければいけません。

審査が不安なため、カーリースの申込みを迷われている方も多いのではないでしょうか。

カーリースの審査基準はリース会社(提携の信販会社)によって異なり、基準が厳しいところもあれば甘いところもあります。

そこで今回は、審査が不安な人におすすめのカーリースをランキング形式でご紹介します。

あわせて、カーリースの審査基準や審査落ちの原因など、カーリースの審査についても解説しています。

※当サイトではカーリースと車のサブスクリプションは同じサービスと定義してご紹介しています。詳細はこちら→車のサブスクとカーリースに違いはない!?メーカー系と非メーカー系で見比べるとわかりやすい

【ランキング】カーリースの審査が不安な方におすすめのリース会社3選!

1位:トヨタ KINTO

トヨタの子会社である株式会社KINTOが運営する車のサブスクリプションサービス。

若年層をメインターゲットとしているだけあって、他社と比べて審査基準は厳しくありません。

【KINTOの審査ポイント】

  • 実績&集客のため自社グループによる審査だから審査ハードルが低い!
  • 審査で照会する個人信用情報機関はCIC1社のみ

通常、カーリースの審査では2,3の個人信用情報機関に照会をかけて申込者の信用情報を入念にチェックしますが、KINTOではCICの1社だけ

CICの信用情報に延滞や滞納などマイナスの情報がなければいいので、比較的審査に通りやすいです。

学生や主婦、年金生活の方もKINTOを利用しているケースがあるのでまずは審査申し込みしてみることをおすすめします。

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【驚愕!】KINTOの審査は甘い!?31人の審査通過口コミと基準を公開

取扱車種 契約期間
トヨタ車・レクサス車 3年・5年・7年
走行距離制限(月換算) 契約終了後の車両の扱い
1,500km/月 返却・乗り換え
特徴
  • 他社よりもお得な料金でトヨタの新車に定額で乗れる!
  • 車検・メンテナンス・任意保険コミコミ!大きな出費・予定外の出費無しで安心
  • 車種選びから契約までWEBで完結!来店不要で手間いらず
  • 団体契約の任意保険付き!事故で保険を何度使っても月額料金の変動なし
  • 所定の解約金で中途解約・乗り換えがいつでもOK!ライフプランに合わせた乗り方ができる
KINTOの詳細はこちら

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2位:定額ニコノリパック

株式会社MICが運営する車のサブスクリプションサービス。

他社ではダメだったけど、定額ニコノリパックの審査は通過できたという口コミが多く挙がっています。

【定額ニコノリパックの審査ポイント】

  • 審査基準の異なる信販会社4社と提携!
  • 他社よりも審査通過のチャンスが多い

定額ニコノリパックの審査が他社と大きく異なるのは「基準が異なる信販会社4社が審査する」点です。

複数の信販会社が審査するということは、それだけ審査通過のチャンスが多くあるということです。

※2021年12月現在提携している信販会社は「アプラス(昭和リース)」「ジャックスリース」「オリックス自動車」「オリコオートリース」です。

取扱車種 契約期間
国産車 全メーカー・全車種 5年・9年
走行距離制限(月換算) 契約終了後の車両の扱い
1,000km/月 返却・乗り換え・再リース・もらえる
特徴
  • WEB完結で来店不要!全国どこからでも申し込みできて新車が届く
  • 最後は車をもらうこともできる!お気に入りの一台に長く乗れる
  • やり取りはメール・LINEでもOK!オンライン商談もできて手間いらず
定額ニコノリパックの詳細はこちら

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3位:リースナブル

業界トップクラスの安さを誇るリースナブル。

リース料金が安い分、審査基準は他社よりもゆるく通りやすいです。

【リースナブルの審査ポイント】

  • 自社リースは自社審査対応!
  • 信販会社とは異なる独自の基準で審査
  • 他社よりリース料金が安いから審査ハードルが低い

エリアと車種・グレードが限定されてしまいますが、自社リースなら自社審査を行うので審査に落ちた人・審査が不安な人におすすめです。

取扱車種 契約期間
トヨタ・マツダ・日産・ホンダ・ダイハツ 3年・5年
走行距離制限(月換算) 契約終了後の車両の扱い
750km/月 返却・乗り換え・買い取り
特徴
  • 業界トップクラスの料金の安さ!
  • スピード納車でいち早く新車に乗れる!
  • ディーラーでもメンテナンス対応OK!
  • 積立オプションで残価精算のリスクを軽減!
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カーリースの審査基準は甘い?キャッシング・ローンと比べると通りやすい

カーリースの審査は厳しいと思われがちです。

しかし、実際のところキャッシングやローンに比べてカーリースの審査は通りやすいです。

その理由は2つあります。

  1. 総量規制の対象外
  2. リース車を担保にできる

1.総量規制の対象外

総量規制とは、キャッシング・ローンなどで個人が借りられるお金の総額の上限を規制する法律です。

個人の借入総額は年収の3分の1までとなっています。たとえば、年収300万円ならキャッシングやローンで借り入れできるのは最大でも100万円(合計)となります。

カーリースは総量規制の対象外となっているため、キャッシングやローンに比べて審査に通りやすいということです。

2.リース車を担保にできる

万が一、契約車が月々の支払いが困難になった場合、リース会社はリース車を回収することができます

リース車は事実上の担保となっているのでキャッシングやローンよりも審査に通りやすいです。

また、カーリースは定期メンテナンスが組み込まれているので、リース車は良好な状態を保っているため担保としての価値が高いです。

カーリースの審査なしはありえない!審査ある理由を理解しよう

一般的なサブスクリプションサービスは審査なしで利用開始できますが、カーリースや車のサブスクは利用するためには審査が必須です。

審査なしのカーリースを探されている方もいらっしゃるかもしれませんが、審査なしのカーリースはないということは大前提として抑えておきましょう。

これは、カーリースの仕組みを理解すれば納得いただけるかと思います。

カーリースは、利用者が契約満了まで毎月リース料金を支払うことで自分で選んだ車に乗ることができるサービスです。

レンタカーやカーシェアとは違って、利用者が選んだ車をリース会社が購入(仕入れ)して貸し出しをしています。

リース会社としては毎月きちんとリース料を支払ってもらわないと損をしてしまいます。

リース会社はこのようなリスクを避けるために、利用者が毎月のリース料を問題なく支払うことができるのか判断するために審査を行うのです。

『途中で支払いができなくなったら解約すればいいじゃん?』

と思うかもしれませんが、カーリースは原則として中途解約不可です。

もし、中途解約するとなった場合は高額な違約金・賠償金をリース会社に支払わなければいけません。

違約金や賠償金は原則一括払いですから、利用者としてもそうした事態を避けるために審査は必要なのです。

カーリースの審査内容は?ポイントは3つ

カーリース(車のサブスク)の審査内容のポイントは次の3つです。

  1. 安定収入
  2. 信用情報(ローンやクレジットの取引履歴)
  3. 財産

1.安定収入

カーリースの審査において最も重要視されるのは収入の安定性です。

カーリースは毎月決められたリース料を支払っていくため、収入が不安定な人は利用できません。

収入の安定性とは「毎月の収入がほぼ一定であること」がポイントになります。

もちろん収入が多いほうが審査に有利ですが、それよりも月々の収入に波がないことが大切です

先月の収入は50万円だったけど今月は10万円だった…といったように、月によって収入が大きく変動するようであれば不安定をみなされ審査落ちしやすいです。

一般的には次のような職業は収入が不安定と見られるので、マイナス評価になる可能性が高いです。

  • 個人事業主
  • 自営業
  • パート
  • アルバイト

リース会社によっては年収で見極めるところもあるので、収入と年収は必ずチェックされます。

2.信用情報(ローンやクレジットの取引履歴)

どれだけ収入が高くても、収入が安定した職業に就いていても信用情報に問題があると審査落ちの可能性は一気に高まります。

信用情報とは「ローンやクレジットなどお金に関する取引履歴」のことです。

個人の信用情報は信用情報機関に登録・管理されており、審査を行う会社はこの機関の会員になることで申込者の信用情報を見ることができます。

  • クレジット・ローンを何社利用しているのか
  • 借り入れはいくらあるのか
  • 支払い・返済は遅滞なくできているか
  • 過去に債務整理していないか

債務整理…法的手段を使用し支払期限の延長や減額・減免すること

信用情報を見ればこれらの情報がわかります。

何社からも借り入れしている、収入に見合わない借金をしている、2ヶ月以上の返済延滞がある、債務整理したことがあるなど、

お金にルーズだと思われる行為をしていると審査落ちする可能性大です。

不安な方は信用情報機関で開示請求し、自分の信用情報を確認してみるといいでしょう。※開示請求は1,000円程度で行なえます。

3.財産

万が一に備えて担保となる財産があるのかも審査でチェックされます。

担保とみなされるものは

  • 持ち家
  • 車(所有)
  • 家財

低年収であっても、担保として用意できる財産があれば審査通過できる可能性もあります

ただし、リース会社によっては上記を担保とみなさないところもあるので、審査では「収入」「信用情報」ほど重要視されません。

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車サブスクの審査に通りやすいのは「真面目に働き続けている人」!

カーリースの審査に通らない人・落ちてしまう人の特徴

以下に当てはまる人はカーリースの審査に落ちてしまう可能性があります。

  1. 低年収・収入が不安定な人
  2. 信用情報に傷がついている人(ブラックリスト入りしている)
  3. 借り入れが多い人
  4. 収入に対してリース代が高すぎる

1.低年収・収入が不安定な人

低年収とみなされる基準は一般的に年収200万円以下です。

年収200万円以下だとカーリースの審査に通る可能性は低いです。

ただし、収入がないまたは収入が少ない学生や主婦でも保証人をつけることで審査通過する可能性は十分にあります

2.信用情報に傷がついている人(ブラックリスト入りしている)

ブラックリスト入りしている人はカーリースの審査にまず通らないと思ったほうがいいでしょう。

ブラックリスト入りするとは、信用情報に事故情報が登録されている状態をいいます。

具体的には次の行為をするとブラックリストとなります。

  • 2ヶ月以上の延滞
  • 債務整理

ただし、一度ブラックリストになったら永久に残り続けるわけではありません。

5年~10年経過すれば情報は消えます。

ブラックリストが消えたかどうかの確認は信用情報機関に開示を求めれば可能です。

また、ブラックリスト入りしていても家族の信用情報には何ら影響はしません。

ブラックリスト入りしているけどカーリースを利用したいのであれば、家族名義で契約するのも一つの手です。

3.借り入れが多い人

年収に見合わない借り入れをしている、分割払いやリボ払いの残債が高額な人はいわゆる多重債務者とみなされ審査に通りづらいです。

これらに当てはまるのであれば、支払いを終えてからカーリースに申し込むのがいいでしょう。

4.収入に対してリース代が高すぎる

収入に対してリース料が高すぎる場合は審査落ちの可能性が高いです。

カーリースは毎月リース料金を払うわけですから、年収に対して年間トータルの支払額がどれぐらい占めるのかをチェックされます。

目安は年収の3分の1程度です。

たとえば年収300万円なら、月月のリース料は8万円以下(年間96万円)が審査に通るギリギリのラインということです。

ただ、あくまでも目安に過ぎませんので注意は必要です。

他にも出費があるはずですから、実際はそれよりも低いリース料じゃないと審査には通らないでしょう。

絶対おさえておきたい!カーリース審査通過3つのポイント!

カーリースの審査に通るためのポイントは次の3つです。

  1. 収入と支出のバランス確認
  2. 信用情報の確認
  3. 虚偽申告しない

今の収入に見合っていないと審査落ちの可能性が高いですから、申し込みする前に収入と支出のバランスを必ず確認しましょう

年間のリース料の支払い総額が年収3分の1以下になる車種に申し込むことです。

過去にクレジットやローンの支払を延滞した経験があるなどで信用情報に不安があるなら、自身で信用情報の開示請求をして確認することも忘れないでください。

そして当然のことですが、虚偽申告はしないこと

虚偽申告は最悪の場合、高額な賠償金を請求されることもあります。

カーリースの契約も信用第一ですから、単に間違えてしまっただけでもリース会社に悪い印象を与えてしまいます。

申し込みする際は正確な情報を記入しよく確認することをおすすめします。

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カーリースの審査に落ちたらどうすればいい?5つの対処法を解説

カーリースの審査に落ちたときのことも考えて、万が一審査落ちしたときの対処法を抑えておきましょう。

審査落ちしたときに使える対処法は次の5つです。

  1. 信用情報など審査に不利になる原因を解消する
  2. 車のグレード・オプションを下げる
  3. 頭金を支払う
  4. 連帯保証人をつける
  5. 家族名義で申し込む

残念ながら、リース会社は審査落ちになった理由を教えてはくれません、

ですから、自分で審査落ちした原因を考え、対処する必要があります。

1.信用情報など審査に不利になる原因を解消する

カーリースの審査落ちの原因として最も多いのが信用情報に問題があるケースです。

クレジットやローンの支払を長期延滞したことがある、過去5年~10年以内に債務整理したのであれば審査にはまず通らないと思ったほうがいいです。

思い当たるフシがあるのであれば、まずは自分の信用情報を確認しましょう。

ただ、信用情報の問題解消は時間がかかる場合がほとんどです。

長期延滞や債務整理などのブラックリストは一定期間(5年~10年)経過しないと消えないからです。

多重債務が原因で審査落ちしたのであれば、それらをすべて返済し終えた後にもう一度審査にチャレンジしてみるといいでしょう。

2.車のグレード・オプションを下げる

リース料がご自身の収入に見合っていないことが原因で審査落ちしたのであれば、グレードやオプションを変更してみましょう。

可能なら、審査落ちとなった車種よりもリース料が安い車種に変更することも検討しましょう。

目安は、年間のリース料が年収の3分の1以下で、多少の余裕が持てるくらいの金額に設定することをおすすめします。

妥協する部分が出てきてしまいますが、もっとも手軽な対処法です。

3.頭金を支払う

カーリースや車のサブスクは頭金不要ですが、リース会社によっては頭金を入れて申し込みすることも可能です。

頭金を入れれば月々のリース料は下がるので、その分審査通過の可能性が上がります。

特に車種やグレードを妥協したくない人におすすめの対処法です。

4.連帯保証人をつける

連帯保証人なしで審査を受けて落ちてしまったのであれば、可能なら連帯保証人をつけて再度審査申し込みしてみるのも一つの手です。

信用情報に問題がなくても、職業や収入面などで不利な点があったのかもしれません。

連帯保証人をつけることで審査通過する可能性がグンッとあがります。

5.家族名義で申し込む

家族の協力が得られるのであれば、安定収入があり信用情報に問題がない家族の名義で申し込むのも一つの手です。

仮に自分がブラックリスト入りしていても、家族の信用情報には何ら影響はしませんので、信用情報に問題がある人が使える対処法でもあります。

リース会社によっては契約車以外のリース車の使用を認めていないところもあるので事前に確認しましょう。

カーリースは「審査通過=契約」じゃない!まずは気軽に試してみよう

カーリースは審査通過=契約ではありません

契約締結前であればいつでもキャンセル可能です。

カーリースを利用したいけど審査に通るか不安、車は必要だけど利用期間を決めかねているという場合でも、まずは試しに申し込んでみるのもいいでしょう。

多くのリース会社はネットで申し込みできるので、来店の手間を省けて気軽に審査を受けられます。

今回のランキングで紹介したカーリースも各公式HPから審査申込可能ですので、まずは審査に通るかどうか気軽に申し込んでみてはどうでしょうか。

>>審査が甘いカーリース会社ランキングを見る

よくある質問

Q:審査に通ったら必ず契約しないとだめですか?

A:審査に通っても契約締結前であればキャンセルは可能です。契約書類に捺印をしリース会社に提出すると正式な契約締結となり、これ以降はキャンセルができなくなりますので注意してください。

Q:自社審査のカーリースは審査基準が甘いですか?

A:多くのリース会社は提携している信販会社が審査を行います。これに対し、自社審査は文字通り、カーリース運営する会社自ら審査を行うため信販会社とは基準が異なります。そのため、信販会社提携のカーリースよりも審査基準は甘いです。ただし、車種やグレードが限定される、選べるのは中古車のみなど通常のカーリースよりも制約・デメリットが多いです。審査の通りやすさだけで選ばないように注意しましょう。

Q:個人事業主のカーリースは審査基準が違いますか?

A:個人事業主の場合は、今回紹介した内容の他に経営状況など事業者としての実績も見られます。

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