車のサブスク基礎知識
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車のサブスクとカーリースに違いはない!サービスを選ぶうえで大切な5つのチェックポイントを解説

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『車のサブスクとカーリースって何が違うの?』
『サブスクもカーリースも同じじゃないの?』
『車を定額で乗るならサブスクとリースどっちがいいの?』

車のサブスクもしくはカーリースの利用を検討したとき、上記のような疑問を抱いた方もいるのではないでしょうか。

結論を言えば、車のサブスクとカーリースに違いはありません

車のサブスクとカーリース、どちらも月々定額料金を支払いリース車両をマイカーのように使えるサービスです。

ただし、会社ごとにサービス内容が異なるので車のサブスクかカーリースかではなく、各社が提供するサービス内容に着目し比較検討することが重要です。

当記事では車のサブスクとカーリースの違い、メリット・デメリット、比較するうえでのチェックポイントなどについてご紹介します。

Contents
  1. 車のサブスクとカーリースに違いはない
  2. 車のサブスク・カーリースの仕組み
  3. 車のサブスク・カーリースのメリットとデメリット
  4. 車のサブスク・カーリースとカーシェアやレンタカーとの違いは?
  5. 車のサブスク・カーリース5社のサービスの違いを比較
  6. 車のサブスク・カーリース5つのチェックポイント
  7. 【体験談】車のサブスク・カーリースを実際に利用した感想
  8. 車のサブスク・カーリース利用者のレビュー、口コミ評判
  9. よくある質問
  10. まとめ

車のサブスクとカーリースに違いはない

冒頭でお伝えしたとおり、車のサブスクとカーリースに大きな違いはありません

基本的に同じサービスであり、細かなサービスの部分でいくつかの違いがあるだけです。

車のサブスクもカーリースも「月額料金を支払って車に乗れる」サービス

サブスクとは、月々定額の利用料を支払うことで企業が提供する商品やサービスの利用権を得られるサービスです。

リースとは、月々定額の利用料を支払うことで、リース会社が所有する商品を使用できるサービスです。

どちらも商品の所有権は企業にありますが、利用者は自分のもののように比較的自由に商品を使うことができます。

以上のように、車におけるサブスクとリースも月額料金を支払うことでサービスを提供する会社の所有車両に乗ることができるサービスです。

さまざまな費用がコミになっている定額制で車に乗れる点においてサブスクもリースも同じです。どちらも「車の賃貸借」であり契約形態も同じ「リース」なのです。

カーリースのことを新しい言い回しにしたのが車のサブスク、ということも言えるでしょう。

運営会社もサブスクとリースを明確に区分けしていない

車のサブスクやカーリースを展開する企業は、どちらの表現を使っているのかご紹介します。

【自動車メーカー系】

KINTO(トヨタ):車のサブスク(フルサービスのカーリース)
Click Mobi(日産):新車のサブスク(個人向けカーリース)
楽まる(Honda):Hondaのサブスク
ウルトラマイカープラン(三菱):三菱自動車のサブスク
スズキ定額マイカー7(SUZUKI):新車のサブスクリプションサービス

【カーリース会社】

SOMPOで乗ーる(DeNA SOMPO Carlife):新車カーリース(車のサブスク)
ニコノリ(MIC):カーリース、サブスク
定額カルモくん(ナイル):新車カーリース(車のサブスク)
オリックスカーリース(オリックス自動車):カーリース
MOTAカーリース(MOTA):新車カーリース
カーコンカーリース(カーコンビニ倶楽部):個人向けカーリース(サブスク)

サブスクとカーリース、どちらの言葉も使っている企業が多いです。

運営会社も車のサブスクとカーリースを明確に分けているわけではなく、同じ意味で用いています。

車のサブスクとカーリースは「各社のサービス内容」に違いがある

以上のとおり、車のサブスクとカーリースは同じサービスだと言えます。

ただし、各社の提供するサービスには、取扱車種や契約期間、契約方式、料金に含まれる諸費用など、細かな部分で違いはあります。

車のサブスクかカーリースかではなく、各社のサービス内容を比較検討し、自身に合ったものを選ぶことが大切です。

車のサブスク・カーリースの仕組み

車のサブスクやカーリースでは、リース会社などの業者がクルマを購入し、契約者は月々決められた料金を支払ってそのクルマを使用します。

月々の料金は、車両代や登録諸費用、税金、保険などを合計した金額を契約期間で均等に分割して算出されます。

車両代に関しては全額含まれているわけではありません。

車のサブスク・カーリースでは、あらかじめ残価を設定し車両代から差し引いたうえで月々の料金に含めています。

※残価とは・・・契約満了時に残っていると想定されるクルマの価値のこと。5年契約した場合、契約時に想定した5年後の価値が「残価」となる。

車両価格300万円の車を5年間リースする場合

5年後の車の価値→150万円と想定(残価)

5年間で使用する車両の代金は150万円分。この金額に、登録費用や期間分の税金、諸費用等を含めて、5年間(60ヶ月)で分割した金額が月々の料金となる。

車のサブスク・カーリースのメリットとデメリット

車のサブスク・カーリースのメリットとデメリットを紹介します。

車のサブスク・カーリースのメリット

・初期費用を抑えられる
・車の維持費用を含むから出費を把握しやすい
・新車に乗り続けられる
・ライフスタイルの変化に合わせて計画的に契約できる
・契約満了後の手間がかかりにくい
・法人、個人事業主は月額料金を経費にできる

以上のように車のサブスクやカーリースには費用や手間の面で大きなメリットがあります。

特に初期費用がかからない、月々の支払いが一定によりまとまった出費がない点は車のサブスク・カーリース特有のメリットだと言えるでしょう。

車のサブスク・カーリースのデメリット

デメリット

・走行距離やカスタムなどの制限がある
・契約期間中の解約は解約金、違約金が発生する
・契約満了時に残価精算が発生する可能性がある
・車の返却時に原状回復する必要がある

車のサブスク・カーリースは、リース車両の所有権が企業にあるため最終的には車を返却しなければなりません。

そのため、車を使用するにあたっていくつかの制限があります。

また、返却する際はリース車両の査定価格が残価よりも低ければその差額分を契約者が負担しなければなりません。

リース車両に目立つ傷やヘコミがあったり、車内にニオイや汚れがあれば修理費用やクリーニング費用を請求されることもあります。

デメリットをしっかりと把握したうえで契約すれば、特に不便だと思うことなく利用できるでしょう。

車のサブスクの走行距離制限は大した事ない!仕組みと走行距離の目安がわかっていれば心配無用です

車のサブスク・カーリースとカーシェアやレンタカーとの違いは?

車のサブスクやカーリースの他にも、車に一定期間乗る方法としてカーシェアやレンタカーもあります。

それぞれの違いを下表にまとめました。

車のサブスク・
カーリース
カーシェアレンタカー
車の名義所有者はリース会社、
使用者は契約者本人
所有者、使用者は
カーシェアリング会社
所有者、使用者は
レンタカー会社
車種選択新車を選べる
※リース会社が取り扱い
している車種から選択
カーシェアリング会社が
用意しているものから選ぶ
レンタカー会社が
用意しているものから選ぶ
利用期間年単位での契約15分〜数時間程度数時間〜数日
料金体系月額定額月会費、利用時間、
走行距離分の支払い
利用時間分の支払い
諸税・自賠責保険月額料金に含まれる
※リース会社による
支払い義務なし支払い義務なし
燃料費契約者負担不要契約者負担
駐車場代契約者負担不要不要
ナンバープレート自家用車ナンバー「わ」または「れ」ナンバー「わ」または「れ」ナンバー

特に利用期間と料金体系は大きく異なるのがわかりますね。

カーシェアやレンタカーは、分単位や日単位での短期利用を想定したサービスで、長期利用では割高になります。予約している時間をオーバーすると超過料金や延滞料を請求されます。

また、カーステーションや店舗にある車のみ使用可能なため、好きな車種を選ぶことはできません。使用後は指定の場所まで持っていき返すという手間もかかります。

一方、車のサブスクやカーリースはマイカーに近い使い方ができます。

年単位での長期利用を前提としているため月額料金はリーズナブルなうえに、期間中は車両を手元においておけるので時間を気にする必要がありません。車種の取扱数も豊富で、会社によっては国産全メーカー・全車種から選ぶこともできます。

車を長期にわたって利用する場合は、カーシェアやレンタカーよりも車のサブスクやカーリースのほうがコストを抑えられるでしょう。

車のサブスク・カーリース5社のサービスの違いを比較

車のサブスク・カーリースで人気が高い5社のサービス内容を表にまとめてみました。

KINTOウルトラ
マイカープラン
SOMPOで乗ーるニコノリ定額カルモくん
取扱車種・トヨタ車
・レクサス車
・スバル車
三菱車・輸入車
・国産全メーカー
国産全メーカー国産全メーカー
契約方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式オープンエンド方式クローズドエンド方式クローズドエンド方式
月額料金に
含まれる費用
・車両本体代金
・オプション
・登録諸費用
・自動車税
・環境性能割
・自動車重量税
・自賠責保険料
・任意保険料
・車検
・メンテナンス費用
・故障修理
・車両本体代金
・オプション
・登録諸費用
・自動車税
・環境性能割
・自動車重量税
・自賠責保険料
・車検
・メンテナンス費用
・メーカー一般保証
延長保証
・自動発報機能付
ドライブレコーダー
・車両本体代金
・登録諸費用
・自動車税
・環境性能割
・自動車重量税
・自賠責保険料
・車両本体代金
・登録諸費用
・自動車税
・環境性能割
・自動車重量税
・自賠責保険料
・メンテナンス費用
・車検
・車両本体代金
・登録諸費用
・自動車税
・環境性能割
・自動車重量税
・自賠責保険料
契約期間3年/5年/7年3年/4年/5年1年〜9年【標準パック】
3年/4年/5年/6年/7年

【もらえるパック】
7年/9年
1年〜11年
走行距離制限1,500km/月・500km/月
・1,000km/月
・1,500km/月
250〜3,000km最長2,500km/月まで設定可1,500km
中途解約可能不可不可不可不可
契約満了時の
選択肢
・返却
・乗り換え
・再契約(延長)
・返却
・乗り換え
・返却
・乗り換え
・再リース
・買い取り
・もらう
・返却
・乗り換え
・再リース
・買い取り
・もらう
・返却
・乗り換え
・もらう

車のサブスクやカーリースを選ぶ際のチェックポイントについて次で詳しく解説していきます。

車のサブスク・カーリース5つのチェックポイント

車のサブスクやカーリースを選ぶ際、具体的にどの項目をチェックすればよいのでしょうか。

ここでは車のサブスク・カーリースのチェックポイントをご紹介します。

ポイント①:選べる車種

取扱車種は各社で異なります。

KINTOやウルトラマイカープランのように限られた車種でしか選ぶことができないところがあれば、ニコノリや定額カルモくんのように国産全メーカー・全車種から選べるところもあります。

中にはSOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)のように輸入車や高級車も取り扱っているリース会社もあります。

まずは自身が乗りたい車を取り扱いしているかを確認するところから始めましょう。

ポイント②:契約方式

車のサブスク・カーリースの契約方式は「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2種類あります。

初めて利用される場合どちらを選べばよいか迷うかと思いますが、結論はクローズドエンド方式で契約するのがおすすめです

なぜなら、オープンエンド方式は残価精算があってクローズドエンド方式には残価精算がないからです。

たとえば、残価50万円でリース契約し、契約満了時のリース車両の価値が30万円にしかならなかった場合、差額20万円を契約者が負担しなければなりません。これを残価精算と言います。

しかし、契約者が残価精算を負担するのはオープンエンド方式で契約した場合に限ります。

基本的には残価精算がないクローズドエンド方式がおすすめです。

ポイント③:契約期間と中途解約の可否

契約期間は3年/5年/7年といったようにある程度決められているところもあれば、1年〜11年を1年単位で選択できるところもあります。

大切なのは、車が必要な期間に合わせて契約期間を選択できるかどうかです。

なぜなら、車のサブスク・カーリースは原則として中途解約不可だからです。

たとえば、5年契約して3年目を迎えたところで車が不要になったから解約したい、と思っても解約はできません。やむを得ない事情がない限り中途解約は認められていないのです。

※やむを得ない事情とは・・・リース車両の全損や盗難、契約者の死亡や長期入院など

短期間で車を乗り換える、あるいは車が不要になる可能性が高いなら、3年や1年単位で契約できるサービスを選ぶのがいいでしょう。

中には中途解約可能なサービスもあるので、そういったサービスを検討するのもよいでしょう。

たとえば、KINTOは契約時に申込金を支払うことでいつでも0円で解約できるプランもあります。

ポイント④:月額料金に含まれる費用

月額料金に含まれる費用も各サービスで異なります。含まれる費用項目が多ければ、月額料金以外の支出を抑えやすいです。

たとえば、KINTO(キント)やウルトラマイカープランは車に関するほぼ全ての費用がコミコミになっています。月額料金以外の支出はガソリン代ぐらいなものです。

一方で、定額カルモくんのように必要最低限の費用だけが含まれているサービスだと、メンテナンスや車検代などは、月額料金とは別にその都度支払いが必要になります

各社で用意している「メンテナンスパック」に加入することでメンテナンスや車検を月額料金に含めることもできます。

月々の支出を一定にして家計を安定させたいという場合は、メンテナンスや車検、任意保険も月額料金に含められるサービスを選ぶとよいでしょう。

車のサブスクに任意保険は必須!つけておきたい補償と特約、おすすめのサービスを紹介

ポイント⑤:契約満了時の選択肢

車のサブスク・カーリースは、契約満了を迎えるとリース車両を返却となります。

ただし、サービスによっては買い取りや再リース(延長)、もらえるなど返却以外の選択肢を用意しています。

選択肢が多ければ、自分の都合に合わせた選択ができるので便利です。

車のサブスク・カーリースは一定期間だけ乗るならおトクです。一方、1台の車に長く乗るなら購入するほうがおトクです。買い取りやもらえるプランの選択もありますが、手数料やリース会社の利益分も考慮すると損する可能性が高いです。

車のサブスクは高いからやめとけ?現金一括やカーローンとの料金比較と向いてる人を解説

車はサブスクと購入どっちがいいのか比較?違いやメリット・デメリット、選ぶ基準を徹底解説

【体験談】車のサブスク・カーリースを実際に利用した感想

当サイト「カリノル」の管理人である私は車のサブスク・カーリースを実際に利用しています。

KINTOで契約したトヨタ ヴォクシー

乗り換えでKINTO(キント)を契約。車種はトヨタヴォクシー。契約期間は7年です。

クルマ選びに関するレビュー

まず、KINTO(キント)を含めたサブスクやカーリースは頭金や初期費用が一切かからないのがサービスを選んだ理由の1つです。

私の場合、3人の子供がいて色々とお金がかかる時期でもあったので貯金はできるだけ切り崩したくなかったので、まとまった支払いが不要なのはありがたいですね。

車種やグレードに関しては購入と同じように幅広い選択肢から選ぶことができました。KINTOの場合は、モデリスタなど特別仕様車も選べるのにはびっくり。

プランやオプションなどはすべてWEB上で選択でき、正確な見積金額を確認することもでき自分のペースで決められるのが購入とは違うなと感じた部分ですね。

手続きに関するレビュー

車のサブスク・カーリースはWEB上で手続きを進められる手軽さも気に入ってます。

私が利用しているKINTO(キント)の場合、契約まではすべてWEB上だけで完結できました。

こちらはKINTOの契約完了画面↓

わざわディーラーに出向いてやり取りしなくていいのが楽。家にいながらスマホでカンタンに申し込み〜契約まで完結できました。

銀行ローンや自動車ローンよりも審査が早いのも車のサブスク・カーリースを利用するメリットだなと思います。

審査申し込みしてからわずか半日で審査結果が届いたのには驚きましたね。↓

21時頃に申し込んで翌日の朝9時30分には審査承認の連絡が来ました

車のサブスク・カーリースの場合、残価設定があるのでマイカーローンよりも審査基準が簡易的だから通りやすいのでしょう。

自分の都合に合わせて手続きが進められるから全くストレスを感じることはなかったです。

KINTOの場合、納車はディーラーとなるため乗り始めるまでに最低1回は来店が必要でしたが、点検や車検でいずれお世話になるので、その点に関しては特に面倒には感じませんでした。

KINTOでは、対応するディーラーを選択できるのも良かったですね。事前に口コミで評判が良い店舗を選んだので、スタッフの対応にも満足してます。

費用面についてのレビュー

車のサブスク・カーリースは頭金が不要で、月々の支払いが一定なのもメリットかなと思います。

私が契約しているKINTO(キント)のマイページ↓

月額料金には車両代や税金の他に任意保険や車検代、メンテナンス代、故障修理なども含まれています。車関連の維持費がすべてコミコミになっているので突発的な出費がなくていいのが魅力的です。

車検の月でも月々の支払い額が変わらないのは良いですね。ちなみに、月額料金に含まれる費用は会社やサービスによって異なりますので、このあたりも各社で比較して決めるようにしましょう。

メンテナンスや車検に関するレビュー

車のサブスク・カーリースでは、メンテナンスや車検は指定の業者に持っていけばいいだけなのでラクです。自分で探して決める手間がかかりません。

私の場合はKINTO(キント)がトヨタ系のサブスクということもあり、トヨタディーラーでメンテナンスや車検を受けるのが決まっていました。

ただ、どこのトヨタディーラーで対応してもらうかは申込時に自分で選べたのが良かったですね。

メンテナンスの時期が近づくと↓このようにメールでお知らせしてくれます。

メンテナンスや車検がきっちりと予定に組まれているので、自分で覚えておく必要がありません。受け忘れがなくせるのは嬉しいですね。

もちろん、担当ディーラーからもハガキでお知らせが届きますよ。

レビューからわかる車のサブスク・カーリースのメリット

車のサブスク・カーリースのメリットはすでに解説しましたが、実際にサービスを利用して感じたメリットは「月々定額で出費が安定しているから管理がラク」だということです。

他にも、手続きがカンタンなこと、まとまった支払いが不要なこと、メンテナンスや車検をしっかり実施してもらえることなど、車のサブスク・カーリースには多くのメリットがあります。

車の面倒なことは避けたい、車関連の出費をわかりやすくしたいという方に車のサブスク・カーリースは強くおすすめできるサービスだなと感じています。

【レビュー】KINTOはやばいと言われてるけど実際はどうなの?利用して感じた4つのメリットと1つのデメリット

車のサブスク・カーリース利用者のレビュー、口コミ評判

車のサブスク・カーリース利用者のレビューや口コミをご紹介します。

車のサブスク・カーリースの良い口コミ・評判

車のサブスク・カーリースを利用して良かったと感じている方たちのレビュー、口コミを紹介します。

諸費用が含まれているから、車検で焦ることもないのが良いですね。税金とか点検など突然の出費もないから安心して利用できるなと思います。 30代男性

高額な支払いがないし、スマホで申し込める手軽さがスゴイ。今までの買い方とはぜんぜん違うし、カーリースのほうが断然ラク。 30代女性

支払いが管理しやすくなったのが一番の利点だと思います。ガソリン代ぐらいしか別で払うものないですし、保険を使っても値上がりしないのもありがたい。 20代女性

お店に何度もいかないで良かったからラクだと感じました。これで本当に車に乗れるのか?と思ってしまうほどあっさりと契約できたし、自分でやることも少なかったです。点検費用とか車検とかも込みで出費を難しく考えなくていいのも素晴らしいですね。 40代男性

メンテナンスもお任せできて良い。私が担当してもらっているお店は評判が良いだけあってしっかりしています。些細なことでも相談できるのも安心できるポイントです。 30代男性

良い口コミ評判では、「費用コミコミで出費を把握しやすい」「急な出費に備えなくていい」「まとまった支払いがないから安心」など、車のサブスク・カーリース最大のメリットも言える月額定額制に満足する意見が多く見られました。

他にも「WEBで手続きてラク」「購入ではムリだった車に乗れた」「毎月の支払いが安い」などを評価するレビューがあります。

車のサブスク・カーリースの悪い口コミ・評判

続いて、車のサブスク・カーリースを利用して失敗したと感じている方たちのレビューを見ていきましょう。

契約の期間が長い割に車が手元に残らないのは何か切ない。ローンを組んで買ったほうが良かったかもしれないです。 30代女性

後一年で契約満了ですが、走行距離超過や修理費用の請求など追加精算が心配になってきました。 30代男性

提携している整備工場が結構遠いので不便です。しかも土日は休みだから仕事が休みの日と調整しないといけないから面倒。 20代男性

契約満了したらもらえるプランにしたけど、冷静に考えたらローンで買ったほうが総額は安いですね。 30代男性

途中で解約できないのが不満。リース期間を9年にしたからまだまだ残ってるし、家族構成が変わることも考えて契約すればよかったと後悔してます。 30代男性

口コミにもあるとおり、車のサブスクやカーリースは手数料やリース会社の利益分が上乗せされているので、契約満了で買い取ったりもらったりする場合は購入するよりも総額が高くなります

また、車両返却時は走行距離超過や車両にキズやヘコミがあったりすると超過料金や修理費用が発生します。

車のサブスク・カーリースは基本的に車両を返却しなければいけないので、契約者の手元に残りません。車が借り物であることのデメリットだと言えるでしょう。

このように事前にデメリットを理解しておけば、対策することもできますし失敗を減らすことができるでしょう。

車のサブスク・カーリースは初期費用なし、月々定額で新車に乗れるという点で共通していますが、各社のサービス内容は異なります

各項目を比較検討することで、自分にピッタリのサービスを選ぶことができます。

よくある質問

Q:車のサブスクとリースは同じですか?

A:車のサブスクとカーリースに大きな違いはありません。基本的に同じサービスですので、各社のサービス内容を比較して自分にあった会社を選ぶことが重要です。

Q:車のサブスクやカーリースを選ぶポイントは?

A:「車のサブスク・カーリース5つのチェックポイント」で解説しています。そちらをご参照ください。

Q:おすすめの車のサブスク・カーリースは?

A:KINTO(キント)がおすすめです。任意保険料や車検、故障修理もコミコミで月額料金以外の支出はガソリン代のみ。トヨタ・レクサスの正規ディーラーでアフターサポートが受けられるので安心です。

まとめ

車のサブスクとカーリースは、初期費用なし&月々定額で車に乗ることができます。

両者に大きな違いはありませんが、細かなサービスの部分でいくつか違いがあります。

車のサブスクかカーリースかではなく、各社のサービス内容に着目することが大切です。

取扱車種や契約方式、契約年数、月額料金に含まれる費用などよく比較検討したうえで自分にあった車の利用方法を見つけることをおすすめします。

【車のサブスク・カーリース比較】契約者おすすめランキングTOP5と選び方

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