新型ハリアー80系の納期情報!KINTOは最短1.5ヶ月で納車OK

車のサブスク車種情報

『80系ハリアーの納期はどれぐらい?』
『新型ハリアーの納期を短くする方法を教えて!』

トヨタの新型ハリアー80系の納期は下表の通り。

新型ハリアー80系の最新の納期目安
パワートレイン 購入 KINTO
ガソリン車 6〜7ヶ月程度 1.5〜2ヶ月程度
ハイブリッド車 7〜8ヶ月程度 1.5〜2ヶ月程度
プラグインハイブリッド車 7ヶ月程度

※2024年2月26日時点の納期情報となります。

購入の場合、新型ハリアーの納期はガソリン車が6,7ヶ月、ハイブリッド車は7,8ヶ月とかなります。トヨタの公式サブスクKINTO(キント)」で契約した場合、納期は2ヶ月程度でかなり早い納車が可能となっています。

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KINTOは納期面で優遇されているので購入するよりも早く納車してもらうことができます。今、KINTOで新型ハリアーを契約すると納期は1.5〜2ヶ月と早く乗れます。

申込み、契約はWEB上で完結するので一切手間はかかりません。

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トヨタKINTO(キント)とは?仕組みや特徴、他社カーリースとの違いを徹底解説!

【2024年2月最新】新型ハリアー80系の納期

2024年2月26日時点での新型ハリアー80系の納期状況です。

ガソリン車 6〜7ヶ月程度
ハイブリッド車 7〜8ヶ月程度
プラグインハイブリッド車 7ヶ月程度

※実際の納期は、地域やディーラー、契約のタイミング、グレード、オプションなどによって変動します。

新型ハリアー80系の2024年2月26日時点の納期はガソリン車が7ヶ月程度、ハイブリッド車が8ヶ月程度、プラグインハイブリッド車が7ヶ月程度となっています。

ハイブリッド車または4WD車は納期がやや長めとなっているのでご注意ください。

トヨタ公式HP発表の新型ハリアー80系の工場出荷時期


トヨタ公式HPより引用

※更新日時:2024年2月20日時点

上記はトヨタ公式HPで発表されている工場出荷時期目処です。他の車種では3ヶ月以上、6ヶ月以上といった表現で発表されているので、ディーラーによって変わってくると良いでしょう。

最寄りのトヨタディーラーで確認してみることをおすすめします。

私の近所のディーラーで確認したところ、ガソリン車は6ヶ月以上、ハイブリッド車は11ヶ月以上で見てくださいと言われました。

トヨタ新型ハリアー80系の納期を早める方法、早く手に入れる方法

トヨタ新型ハリアーの納期は早くても6ヶ月程度かかります。しかし、中にはそこまで納車を待ってられないとう人もいるでしょう。

ここでは、新型ハリアーの納期を早める方法、早く手に入れる方法をご紹介します。

1.複数のディーラーを回る、問い合わせする

新型ハリアーの納期は地域や販売会社によって異なるケースがあります。各販売会社は実績や受注状況によってメーカーからの新車割当台数が変わるので、同じ時期に新型ハリアーを注文しても納期に差が出ることは決して珍しくありません。

自宅近くにトヨタディーラーが複数あるなら店舗に足を運んだり、電話で問い合わせてみることをおすすめします。ディーラーによっては新古車を在庫で抱えているケースもあり、希望のグレードやボディカラーの新型ハリアーがあるなら早く手に入ります。

2.キャンセル待ちを申し込む

多くの注文が入るとその何割かはキャンセルが入る可能性が高いです。ディーラーとしてはキャンセルされたオーダーを在庫として抱えたくないため、早く売ってしまいたいもの。

キャンセル待ちを狙うのであれば、営業マンに『キャンセルが出たら教えてください』と伝えておくと良いでしょう。ただし、キャンセル車は希望するグレードや仕様、ボディカラーではない可能性もあります。その場合は購入を断っても問題ありません。

3.人気グレードを選ぶ

新型ハリアーは人気グレードを選ぶことで納期を早められる可能性があります。人気グレードは注文が多いため優先的に生産される上に、キャンセルが出る可能性が高いからです。

新型ハリアーでは「ガソリン車 Z」グレードが人気が高いので、少しでも納期を早めたいのであればこのグレードを選択するとよいでしょう。

4.新古車、中古車を選ぶ

新型ハリアーを早く手に入れるために「新古車・中古車を選ぶ」という手もあります。人気車種のため割高になっていたり、すぐに売り切れてしまう可能性は高いですが試して見る価値は十分あるでしょう。

新古車とは?
新古車とは、ナンバー登録をしただけで手放された未使用の車のことで、現在では「未使用車」と表記することになっています。走行距離も短く、誰も乗っていないため、新品同様で非常にきれいな車です。ナンバー登録しただけで手放したのは、個人的な理由がある人もいますが、だいたいが自動車メーカーと販売店の事情により、新車が次々と新古車として中古車市場に流れているのが現状です。新古車が生まれた事情はさておき、新古車は「新車同様の車が新車より安いから」という理由から、中古車市場でも人気があります。特に名義変更の簡単な軽自動車は、新古車として市場に出回りやすいのが特徴です。
出典:https://www.goo-net.com/

5.KINTO(キント)で契約する⇐おすすめ

新型ハリアーを新車で最も早く手に入れる方法が「トヨタKINTO」で契約することです。

KINTO(キント)」で新型ハリアーを契約した場合の納期は最短1.5ヶ月※1です。KINTOは納期面でかなり優遇されているので、ディーラーで購入するよりも早く納車してもらえます。

KINTOとは、トヨタが提供する車のサブスクリプションサービスです。

KINTOは、毎月定額料金を支払うことでトヨタの新車に乗り続けることができます。車を「所有」ではなく一定期間「利用する」する契約を結びます(3年〜7年)。定額料金には車の維持に必要な諸経費※がすべてコミコミとなっているので、別途で支払いが発生しません

さらに、定額料金に諸経費が含まれているので頭金・初期費用は不要。新型ハリアーを購入するために貯めておいたお金はそのまま手元に残しておくことができます。

たとえば、KINTOで新型ハリアーを月額5万円で7年契約した場合、月々7万円を払い続けるだけで7年間乗り続けることができます。諸経費コミコミなので、税金や保険料、車検代を自分で支払う必要は一切ありません。車検がある月でも支払額は7万円で変わりません。

登録手続きや納車、点検、車検などのアフターサポートは正規販売店(トヨタディーラー)で対応してくれるので、購入するのと何ら変わりはありません。

申込手続きはKINTO公式HPより行えます。納車まで来店は不要ですから、手間をかけずに手続きを進められるのもKINTOの魅力です。

私はKINTOで新型ヴォクシーを契約しました。当初、納車に1年近くかかると言われたヴォクシーがわずか1ヶ月で納車されましたよ。体験談はこちら

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※1.2024年2月26日時点の納期情報です
※2.諸経費…車両代、オプション代、保険(任意保険・自賠責保険)、正規販売店でのメンテナンス(点検、消耗品、車検、故障修理、代車など)、各種税金(重量税・自動車税)、登録諸費用

KINTOは購入するよりお得に新型ハリアーに乗れる

KINTOは従来の買い方である一括購入やローンと比較するとお得に新型ハリアーに乗ることができます。実際に、KINTO・一括購入・銀行自動車ローンの3つについて、保険や維持費を含めたトータルコストを比較してみましょう。



項目A〜Fの詳細

A…車両代・オプション代
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格です。

B…税金・諸費用(自賠責・自動車税等)
利用期間の自賠責保険料(2020年4月以降)、自動車税種別割、自動車税環境性能割、重量税、検査登録手続代行費用、車庫証明手続費用、法定費用、リサイクル費用、ETCセットアップ費用、新車整備費用を含みます。

C…任意保険・メンテナンス・車検2回
任意保険料、車検費用(2回)、メンテナンス費用(点検、故障修理等)、を含みます。年齢ごとに任意保険料の等級を指定しております。全年齢:6S等級、21歳未満:6S等級、21歳以上:9等級、26歳以上:14等級(26歳として計算)、35歳以上:18等級(35歳として計算)、50歳以上:20等級(50歳として計算)、65歳以上:20等級(65歳として計算)、75歳以上:20等級(75歳として計算)

D…分割払い手数料等
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して金利5.0%での算出です。

E…7年後の下取り参考価格
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して10%での算出です。実際にはお客様のおクルマの使用方法によって残価率は変動します。

F…お支払い総額(7年)A+B+C+D-E
7年お乗りいただいたおクルマを返却・売却し、初期支払い額に充当することを前提とした算出金額です。

※試算はKINTOの「料金比較シミュレーション」にて算出
※価格は2024年2月26日時点
※KINTOは初期費用フリープランを契約
※自動車保険の年齢条件は全年齢を対象、6S等級で算出

新型ハリアー G(ガソリン車・2WD)を7年間乗った場合の総額で比較すると、KINTOはかなりお得だということがわかります。一括購入やローンと比較する際は、維持費を含めたトータルコストで検討すると良いでしょう。

KINTOの契約プランは「初期費用フリープラン」「解約金フリープラン」の2つから選択できます。初期費用フリープランは、頭金・初期費用なしで気軽に新車に乗り始めることができるプラン。契約期間は3年/5年/7年から選択し、中途解約も可能です。

解約金フリープランは、申込金(月額利用料5ヶ月分相当)を支払うことで、契約期間中いつでも解約金0円で解約可能なプランです。契約期間は3年ですが最大2回まで(最長7年まで)再契約も可能で、再契約期間の月額利用料が最大30%OFFになります。

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KINTOのデメリット2個を現役KINTOユーザーが解説します

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トヨタKINTOの申込みから納車までの流れ

トヨタKINTOは公式HPより申込可能です。ここではKINTOでの契約の流れをご紹介します。

1.申込までの流れ

STEP1.車種・オプション選択
希望の車種の見積もりシミュレーションから、カラー/グレード/オプション等を選択します。

STEP2.利用規約同意
利用規約内容を確認し、同意します。

STEP3.販売店選択
車の受け取りやメンテナンスを受ける販売店(ディーラー)を選択します。

STEP4.必要事項入力
申込者の住所、勤務先などの情報を入力します。

STEP5.審査申し込み完了
審査完了メールもしくはアプリのお知らせを受診後、本文記載のURLをクリックし申し込み完了となります。審査結果は3営業日以内を目安にメールで連絡が来ます。

2.申込みから納車までの流れ

WEBサイトで契約したら、納車までの手続きは電話と郵送で進められます。

STEP1.審査通過〜契約
審査を通過したら、My KINTOへログインし、契約手続きを行います。支払い方法を選択し、利用規約への同意をします。支払先の登録ページの「内容を承認し新規申込み」ボタンをクリックすると契約締結となり、車の発注がされます。なお、契約後のキャンセルや契約内容の変更はできませんので注意してください。

STEP2.登録書類の準備
納車日の目処が立つと、指定の販売店から車両登録に関する書類一式が届くので、本人確認書類等を用意し提出してください。

STEP3.販売店から納車連絡・日程調整
指定の販売店から納車の日程について連絡が来ます。

STEP4.販売店にて車両受け取り
車を受け取ったら、My KINTOへログインし

以上が、KINTOの申込みから納車までの流れとなります。KINTOでは見積もりや申込、契約手続きなどすべてWEB上で完結するので店舗へ何度も足を運ぶ必要がありません。購入するよりもラクに新車が手に入ります。

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トヨタ新型ハリアー80系の値引きはいくら?

トヨタハリアーを購入するうえで納期以外に気になる点は「いくら値引きしてもらえるか?」ではないでしょうか。

ここでは新型ハリアーの値引き相場と実質値引きを大きくする方法をご紹介します。

新型ハリアー80系の値引き相場

新型ハリアーの値引き相場:25万円〜40万円

※値引き相場は、価格コムやX(旧Twitter)などネット上、SNS上での口コミ収集を参考。

新型ハリアーの値引き動向は拡大しています。オプション値引きも含めて50万円以上の値引きに成功されている方もいらっしゃいます。オプションも含めて40万円ほどの値引きに成功できれば良いと感じるでしょう。

さらに、今ある車を高く売って実質値引きを大きくすればよりお得に新型ハリアーを手に入れられるでしょう。

下取り車を高く売って「実質値引き額」を大きくしよう

下取り車があるなら、それを高く売却すればトータルで新型ハリアーを安く買うことができます。新車を安く買ううえで重要なのは値引きよりも下取り車なのです。

基本的にディーラーの下取りはかなり安く見積もられているので損する可能性大。ディーラーは新車を売ることが仕事であるため、中古車相場に詳しくありません。そのため、適正な査定額を提示できず安く下取りされてしまいます。

クルマの買い取りは専門業者(車買取業者)に依頼するのが一番。ディーラー下取りよりも遥かに高く買い取りしてもらえるでしょう

おすすめは車買取一括査定の「MOTA車買取」です。


ご存じの方もいるかと思いますが、他の一括査定サービスは一度申し込みすると、ありえないほどの鬼電がかかってきます

ですが、MOTA車買取は高額査定を付けた上位3社からしか電話がかかってこないので、一括査定の中でも効率的かつ快適にクルマを査定してもらえます。しかも、他サービスのように「査定申し込みしたらすぐに電話がかかってくる」ということもありません。申込翌日の18次以降に電話連絡があるので、余裕を持って対応できます。

最終的には一番高い査定額を提示してくれた業者に売ればいいだけ。手間なくカンタンに下取り車を高く売ることができますよ。

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トヨタ新型ハリアー80系を早く、損しないで手に入れる方法

新型ハリアーの納期は7〜8ヶ月とかなり長い期間待たなければいけません。

そこで新型ハリアーを早く、損しないで手に入れる方法としておすすめしたいのが、

以上の2つです。

KINTO(キント)は、トヨタが力を入れているサービスということもあり、納期面をかなり優遇しています。今現在(2024年2月26日時点)、KINTOでの新型ハリアーの納期は1.5〜2ヶ月。購入するよりも圧倒的に早く新型ハリアーを手に入れられます。

特に『次の車検がもうすぐ・・・』『今乗ってるクルマが壊れそう』など、急ぎで次の車が必要だという人にはKINTOは最適でしょう。

そして、今乗ってるクルマはMOTA車買取で下取り車を高く売る。KINTOは頭金・初期費用0円ですから、買取金を手元に残しておくことができます。

新型ハリアー80系のグレード・価格

新型ハリアー80系のグレードは「S/G/Z」となります。Zが最上級グレードです。

ガソリン車
グレード※1 価格
(税込み)
KINTO
月額利用料※2
S (2WD) 3,128,000円 取扱なし
G (2WD) 3,529,000円 31,350円〜
(58,850円〜)
Z (2WD) 4,038,000円 35,640円〜
(63,140円〜)
Z Leather Package (2WD) 4,338,000円 38,610円〜
(66,110円〜)
G (4WD) 3,729,000円 32,890円〜
(60,390円〜)
Z (4WD) 4,238,000円 37,180円〜
(64,680円〜)
Z Leather Package ( 4WD) 4,538,000円 40,150円〜
(67,650円〜)

※1.Sグレードは2WDのみ。4WDは廃止。G Leather Packageも廃止。
※2.初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い年2回の月額へ165,000円(税込)の加算した場合で算出。()内はボーナス払い無しで算出した月額利用料。

ハイブリッド車
グレード※1 価格
(税込み)
KINTO
月額利用料※2
G (2WD) 4,119,000円 36,410円〜
(63,910円〜)
Z (2WD) 4,628,000円 40,700円〜
(68,200円〜)
Z Leather Package (2WD) 4,928,000円 43,670円〜
(71,170円〜)
G (E-Four) 4,339,000円 38,060円〜
(65,560円〜)
Z (E-Four) 4,848,000円 42,350円〜
(69,850円〜)
Z Leather Package (E-Four) 5,148,000円 45,320円〜
(72,820円〜)
Z プラグインハイブリッド (E-Four) 6,200,000円

※1.ハイブリッド車はSグレードを廃止。G Leather Packageも廃止。
※2.初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い年2回の月額へ165,000円(税込)の加算した場合で算出。()内はボーナス払い無しで算出した月額利用料。

E-Four…E-Fourとはトヨタのハイブリッド用4WDのこと。ハイブリッド用のため、ガソリン車には設定はありません。通常の4WDは機械式ですが、E-Fourは機構や性能が異なる電気式4WDシステムで従来の4WDに比べて走行性能などが安定しており燃費向上に役立ちます。

ハリアーの最低価格は2WDガソリン車Sグレードの312.8万円です。最高価格はプラグインハイブリッド車のZで620万円となっています。

新型ハリアー80系の外観・エクステリア

新型ハリアーの外観・エクステリアは、ひと目でわかるデザインを受け継ぎながらも、よりたくましく洗練されました。SUVといえば野性的なイメージが強いですが、ハリアーはそれとは相反するエレガントなスタイルなのが特徴です。

新型ハリアーでは旧モデルよりも車体後部のシルエットに丸みをもたせたことで、フロントからリアへの線形がティアドロップ形状に変化。よりシャープな曲線となったことでエレガントさを醸し出しています。

ヘッドランプには、L字ライン発光を採用し荒々しく鋭い目元に。昼夜を問わず2本の上質な光によって、より鋭さが増しました。

テールランプはコンビネーションランプ採用によって1本化されました。直線上に赤色文字に発光するテールランプはダイナミックで高級感のある印象を与えます。

新型ハリアー80系のサイズ

車選びではサイズも重要なポイントの一つです。小さすぎるとあまり荷物が積めず、大きすぎると運転しづらいです。SUV車は車体サイズが大きいものも多いので、新型ハリアーのサイズ感も気になるところ。ここでは新型ハリアーのサイズをご紹介します。

新型ハリアーはガソリン車とハイブリッド車、さらに2WD(FF車)と4WDがそれぞれ用意されていますが、それらによるサイズの違いはありません。グレード共通のサイズのため、サイズでグレードを選ぶこともないでしょう。

全長(mm) 4,740
全幅(mm) 1,855
全高(mm) 1,660
室内長(mm) 1,880
室内幅(mm) 1,520
室内高(mm) 1,215
ホイールベース(mm) 2,690
最低地上高(mm) 190〜195
最小回転半径(m) 5.5〜5.7

新型ハリアーは、旧モデルに比べて全体的にサイズアップしています。全長は+15mm、全幅は+20mmとなっています。サイズは大きめですが運転しづらいというわけではなく、思ってる以上に走りやすいサイズ感です。また、小回りも効くので運転のしやすさは特に問題ないでしょう。

ただし、車体サイズはアップしましたが旧モデルよりも室内は小さくなりました。室内長は−85mm、荷室容量もわずかに小さくなっています。室内幅はアップしており室内高も小さくないので使い勝手が悪い印象はありません。収納スペースも十分に確保されていますし、デッキボックスなどの収納スペースも確保されているので荷物を持ち運ぶのも十分活躍できるでしょう。

新型ハリアー80系のボディカラー全8色

新型ハリアーのボディカラーは全8色からなります。ただし、グレードによって選択できる色や価格が異なります。

ブラック

※PHEV車は選択不可

ダークブルーマイカ

※PHEV車は選択不可

スレートグレーメタリック

※PHEV車は選択不可

センシュアルレッドマイカ

+38,500円

スティールブロンドメタリック

+5,500円

※PHEV車は選択不可

プレシャスブラックパール

+55,000円

プラチナホワイトパールマイカ

+38,500円

※PHEV車は選択不可

グレーメタリック

(PHEV車専用カラー)

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新型ハリアー80系の内装・インテリア

従来モデルから高級感ある内装で好評だったハリアーですが、新型では全体的な質感があがりより洗練されたものに仕上がっています。

より立体的に造り込まれたインパネは柔らかなパッドをふんだんに用いて乗員を包み込むような空間に。シフトレバーやカップホルダーを内蔵するセンターコンソールは、乗馬の鞍(くら)からインスピレーションを受けてつくられており、視覚的なボリュームも特徴的です。従来モデルよりもコックピット感が強くなり、スポーティーさとプレミアム感が増しました。

グレード別ハリアーの内装

新型ハリアーはグレードが「S」「G」「Z」の3種類からなり、それぞれ内装面に違いがあります。

  • Sグレード内装

標準グレードにあたる「S」の内装。標準グレードでも十分な高級感を味わうことができる仕上がりです。シンプルで落ち着きがあり、さり気ないセンスの良さが光ります。

シートカラーはブラックのみ。シート表皮はファブリックになります。

※Sグレードはガソリン車2WDのみの設定。ガソリン車4WDとハイブリッド車のSグレードは廃止されました。

  • Gグレード内装

上級グレードにあたるのが「G」です。Sグレードとの大きな違いは、インストルメントパネルやドアトリムの装飾、パイピングオーナメントが施されている点や、留具加飾に金属を採用している点などです。

シートカラーはブラック/ブラウン/グレーの3色から設定可能。シート表皮はファブリック+合成皮革となります。

  • Zグレード内装

Zは新型ハリアーの最上級グレードです。内装の装備はGグレードとほぼ同じですが、Gではメーカーオプションだったドアミラー足元照明や空調の静電タッチパネルが標準装備になります。

シートカラーはブラック/ブラウン/グレーの3色から選択可。シート表皮はファブリック+合成皮革となります。

  • Z Leather Packageの内装

最上級グレード「Z」をベースにした「Z Leather Package(レザーパッケージ)」。シートには高級車の代名詞とも言うべき本皮シートが装備されています。厚みのあるじょうしつなれざーで肌触りも非常に心地よいです。

運転席と助手席には「快適温熱シート+シートベンチレーション」が標準装備されます。

トヨタ車初の装備。調光パノラマルーフ

トヨタ車で初の装備となる調光パノラマルーフが新型ハリアーに設定されました。シェードの開閉で車内に入る光量を調節でき、電動シェードを開いている状態でも調光・透過可能です。

調光パノラマルーフはZ・Z Leather Packageのみメーカーオプションとして選択可能です。

新型ハリアーの収納スペース

新型ハリアーの収納スペースは過剰でもなく少なくもなく、必要な部分にしっかり収納機能を備えた実用的なデザインです。

座席周り

  1. グローブボックス
  2. コンソールカップホルダー(2個)
  3. オープントレイ
  4. ドアポケット(フロント・リヤ)
  5. センターコンソールボックス[合成皮革巻きソフトパッド(ステッチ付き)+インナートレイ/スライド式アームレスト]
  6. リヤセンターアームレスト(カップホルダー2個付)

助手席側にはグローブボックスが備えられており、普段使用しない車検証等を入れておくことができます。フロントシートのセンターコンソールには500mlペットボトルが2本置けるカップホルダーが用意されています。シフトレバー手前にはオープントレイが設置されており、スマホなどを置いておくことができます。

フロントドアとリヤドア両方のそれぞれの内側にドアポケットも用意。500mlペットボトルが入るほどの幅があるので、多少厚みがあるものも収納できます。また、リヤシートのセンターアームレストにも500mlペットボトルが入るほどのカップホルダーが付いていますので、リヤシートに座っていても飲み物の置き場所に困ることはないでしょう。

荷室

新型ハリアーは荷室の積載能力も必要十分なレベル。出っ張りや段差がない広くてフラットな造り。奥行きもしっかりと確保されており、荷室には9.5インチのゴルフバッグを3つ収納することが可能です。

デッキボードは高めの設計なので、開口部の下側部分とラゲッジルーム内のデッキボードどの段差が少ないので荷物の積み下ろしがしやすいです。デッキボードの下には収納スペースも確保。Gグレード以上はスライド式のデッキボックスが装備されています。また、デッキボックスの下も収納スペースが設けられており、ちょっとした常備品などを整理して収納しておくことができます。

新型ハリアーの荷室の使い勝手の良さをさらに良くしてくれる機能が「ハンズフリーパワーバックドア」です。

Gグレード以上に標準装備されている機能で、車のスマートキーを携帯している状態でリヤバンパー下部のセンサーに足を出し入れするとテールゲート操作することができます。大きな荷物や重い荷物で両手が塞がっているときでも、スムーズに荷物の積み込みが行えます。

新型ハリアーのシートアレンジ

新型ハリアーはシートアレンジも多彩です。シートアレンジを行うことで十分な広さのスペースを確保することが可能です。

リヤシートは独立スライド構造で6:4分割式を採用。片側だけを倒したり、両側を倒したりできます。車内の半分以上の空間を荷室として利用することもできるので大容量の荷物を運ぶときも安心です。フルフラットにしてフラットなスペースを作れば車中泊にも対応できます。

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新型ハリアー80系の乗り心地

TNGAプラットフォーム「GA-K」を採用

新型ハリアーは、トヨタ最新のTNGAプラットフォーム「GA-K」を採用。従来のプラットフォームよりも30〜65%の剛性アップを実現。ねじり剛性が向上し、コーナーでのロールを抑え運転時の風切音も低減しています。

ロールとは…旋回中の自動車が横へ傾いてしまうこと

エンジン、燃料タンク、モーターなど重量パーツの配置を適切にバランスよくし、乗車人物のいちを優先して車内レイアウトを行うことで車の機能性能と操縦性を高めています。

静粛性を高めて上質な乗り心地に

特に静粛性に強くこだわっているのが新型ハリアーの乗り心地における大きな特徴です。遮音材や吸音材、制振材の効果的な配置、室内の様々な部分に手を入れることで不快と感じるノイズを抑えています。「静けさのある車内」「スムースな走り出し」「高走行での会話のしやすさ」を高水準に達成しています。

専用開発のサスペンション

旧モデルよりもスポーティーな印象のデザインですが、アクセル・ブレーキ・ステアリング操作には緩やかに反応するのでリラックスして運転できます。

フロントには「マクファーソンストラット式」とリヤには「ダブルウィッシュボーン式」のサスペンションを施し、サスペンションはハリアー専用に開発しています。これにより重厚感としなやかさを合わせ持つ乗り味に。ショックをしっかり吸収し、少し荒れた路面でも振動が少ないです。

前席・後席共にスペースに余裕があるのでゆったり座れて、コーナーが続いてもムダな動きが少なくドライブが快適です。上級セダンからの乗り換えでも満足できることでしょう。

乗り心地にこだわったシート機能

新型ハリアーの乗り心地にこだわったシート機能についてご紹介します。

快適温熱シート+シートベンチレーション

Z Leather PackageとZ(PHEV車)グレードに標準装備されている機能「快適温熱シート+シートベンチレーション」。快適温熱シートは、シート事態を温めて快適なドライブを実現する機能です。シートベンチレーションは、背もたれと座面との間に爽やかな風を送り込むことで自然に体温調節できる機能です。

Z(PHEV車)には、後席シートヒーターも標準装備されているので、家族や大人数で出かけるときでも暖かい席でおもてなしすることができます。

運転席オートスライドアウェイ

運転席オートスライドアウェイは、エンジンスイッチのON/OFF時、シートベルトの着脱時などを自動的に感知し、降りる際は後方へ、乗車時は前方へスライドする機能です。オートスライドアウェイ機能により楽に乗り降りできるようになり、座席移動の細かい調整が必要なくなります。スライドの位置はあらかじめ設定でき、それ以降調整は不要なので手間がかかりません。

オートスライドアウェイはZ Leather Package・Z(PHEV車)に標準装備されています。

新型ハリアー80系の走行性能・燃費

ガソリン車

ガソリン車には、2.0L直列4気筒のダイナミックフォースエンジンを搭載。VVT-iEを採用し吸気バルブの開閉タイミングを最適に制御することでレスポンスを向上。さらにマルチホールの直噴インジェクタやロングストローク化などにより燃焼を高速化。エネルギーロスも低減させることで最大熱効率は40%に到達。トルクアップと燃費向上を高次元で両立させ、爽快な動力性能と優れた低燃費が特徴です。

  • ガソリン車の燃費
S 15.4km/L
G 15.4km/L
(14.7km/L)
Z 15.4km/L
(14.7km/L)
Z Leather Package 15.4km/L
(14.7km/L)

※数値はWLTCモード燃費(km/L)、()は4WD車

ハイブリッド車

ハイブリッド車は、2.5L直列4気筒エンジンに小型のハイブリッドシステムを組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現させています。2WDは走行状況に応じてパワー配分しながら効率よくパワフルな走りを味わえます。E-Fourはリヤにもモーターを搭載しており、路面状況に応じて最適な駆動力を与え高い走破性も実現しています。

  • ハイブリッド車の燃費
G 22.3km/L
(21.6km/L)
Z 22.3km/L
(21.6km/L)
Z Leather Package 22.3km/L
(21.6km/L)

※数値はWLTCモード燃費(km/L)、()はE-Four車

PHEV車(プラグインハイブリッド)

2022年9月のマイナーチェンジのタイミングで追加されたPHEVモデル。よりモーターが主体となる走行システムを開発し、大容量リチウムイオンバッテリーを搭載。大幅に向上させたシステム最高出力によりパワフルな走りを実現。また、EV走行距離を大幅に延ばし、優れた燃費性能も実現。

PHEVでは車両重量がハイブリッドE-Four(Zグレード)から210kg重い1950kgとなり、PHEVでの燃費は20.5km/Lと少し低くなります。しかし、駆動用バッテリーは18.1kWhの容量がありEVでの航続可能距離は93kmと長いので、日常使用程度の走行距離であれば駆動用バッテリーだけで十分可能です。

  • PHEV車の燃費
WLTCモード 20.5km/L
EV走行距離 93km
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新型ハリアー80系の安全性能

新型ハリアーにはトヨタの先進安全予防パッケージ「Toyota Safety Sense」の第2世代が搭載されています。単眼カメラとミリ波レーダーを使用し、障害物や車線、歩行者、先行車などを認識し、衝突被害軽減や衝突回避に務めます。

主な安全性能

プリクラッシュセーフティ

プリクラッシュセーフティは「ぶつからない」をサポートする安全性能です。前方の車両・歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせます。ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシストが作動し、踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者・自転車運転者に対し約10〜80km/hで走行中に作動します。

また、夜間も歩行者を検知可能。夜間も安心して走行できます。

レーントレーシングアシスト

レーントレーシングアシストは「高速道路のクルージング」をサポートする安全性能です。

渋滞など白線(黄線)が見えにくい、見えない場合も先行車を追従してステアリング操作をサポート。車線をはみ出しそうなときはブザーまたはステアリングの振動&ディスプレイ表示に加え、ステアリング操作の一部をサポート。アスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合もサポートします。

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロールは「ついていく」をサポートする安全性能です。先行車をミリ波レーダーと単眼カメラで認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行をサポートします。高速道路での渋滞やノロノロ運転がラクになります。

また、レーダークルーズコントロールで走行中、カーブを検知しスムーズに曲がれるように減速する機能も搭載しています。

アダプティブハイビームシステム/オートマチックハイビーム

アダプティブハイビームシステムは「夜間の見やすさ」をサポートする安全性能です。LEDの配光範囲細やかに制御し、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光。ハイビームでの走行頻度が向上します。

アダプティブハイビームシステムはG・Z・Z Leather Packageに標準装備。

オートマチックハイビーム、歩行者や障害物をいち早く発見し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。夜間の運転をサポートします。

オートマチックハイビームはSグレードに標準装備。

ロードサインアシスト

ロードサインアシストは「標識の見逃し」をサポートする安全性能です。単眼カメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示します。走行中に速度制限を超えた場合は警報ブザーにて注意喚起するので、運転のうっかりミスを防ぐことができます。

デジタルインナーミラー

車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレに表示します。切り替えレバーで鏡面ミラーモードとデジタルミラーモードを切り替えられます。ヘッドレストや荷物などで視界を遮られずに広報を確認することが可能。走行中の前後方カメラ映像をデジタルインナーミラーに挿入されたSDカードへ録画可能です。

その他の安全性能

上記の他に、以下の安全性能も新型ハリアーに搭載されています。

  • パーキングサポートブレーキ
  • ブラインドスポットモニター
  • パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付き)
  • ドライブスタートコントロール
  • 電動パーキングブレーキ
  • ブレーキホールド
  • ITS Connect

新型ハリアーの安全装備は旧モデルと比較するとかなり充実したと言えます。運転支援が強化され、事故を防ぐ・軽減することができます。カッコいいだけでなく、安心・安全なカーライフを過ごせるよう様々な工夫を施されているので、運転に不慣れな方にもおすすめできる一台です。

新型ハリアー80系の機能・装備

新型ハリアーの便利な機能・装備について見ていきましょう。

新型ハリアーのオーディオの特徴

新型ハリアーは全車にディスプレイオーディオを標準装備。Z・Z Leather Packageには12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus、G・Sグレードには8インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)が搭載されます。

12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plus

8インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)

T-Connect

コネクティッドナビは、TOYOTAが展開する通信サポートサービス「T-Connect」を契約することで利用可能です。5年間は有料で6年目以降は有料となります。

コネクティッドナビは、センターから取得した情報をもとに目的地検索とルート設定を行います。目的地設定により目的地に関する様々な情報を表示し、スマホと連携して計画的に目的地を設定したりできます。たとえば飲食店の口コミ点数や営業時間、駐車場検索では駐車料金や空き状況がわかります。

他にも、「エージェントサービス」は話しかけるだけで目的地や情報の検索をしてくれたり、「ヘルプネット」はあおり運転で困った時にオペレーターに繋いでくれるなどのサービスがあります。

スマホアプリ「My TOYOTA」をインストールすることで、離れていても車を操作・見守りすることもできるようになります。スマホアプリからエンジンを始動させエアコンを操作できる「リモートエアコン」、ドアの開閉確認、ドアロックやハザードランプ消灯が操作可能な「リモート確認/操作」、車の位置を確認できる「カーファインダー」、ドアのこじ開けや車内侵入など車のオートアラーム作動を知らせる「アラーム通知」など、スマホアプリでたくさんの機能を利用できます。

他にもスマートフォン連携機能で、ディプレイに表示されたスマホアプリを操作することも可能です。スマホと連携すれば、いつも使用している地図アプリや音楽アプリを車内で使用することができます。ハンズフリーでの通話や音声でのメッセージ入力・送信もでき便利です。

JBLプレミアムサウンドシステム

新型ハリアーはスピーカーに「JBL」を採用。ハリアーの室内空間に合わせた迫力と臨場感のある音響空間を提供してくれます。中高音域はコントラストが高くエネルギッシュに、低音域はインパクトかつキレがあり、低域の可聴限界に向けて伸びる豊かな重低音が特徴です。

JBLプレミアムサウンドシステムはZ・Z Leather Packageに標準装備です。

新型ハリアーの快適装備・運転アシスト機能

左右独立温度コントロールフルオートエアコン

新型ハリアーのエアコンは左右独立コントロールフルオートエアコンを搭載。人が乗っていない席の空調を抑制するS-FLOWを採用。ガソリン車は前席のみに、ハイブリッド車・PHEV車では運転席のみに集中して送風されるよう自動で制御します。

ステアリングヒーター

ステアリングヒーターは、手のひらを温めるので寒い日のドライブも快適です。

Z Leather Package・PHEV車に標準装備です。

12.3インチTFTカラーメーター+マルチインフォメーションディスプレイ

マイナーチェンジによりハリアーにも12.3インチのデジタルメーターが採用されました。車の様々な情報をメーター中央のディスプレイに表示されます。テイストは4種類(Casual/Smart/Tough/Sporty)、レイアウトは3種類から好みに合わせて表示を変えることができます。マルチインフォメーションディスプレイでは、同時に複数の情報が見られるように左/中央/右の3種類表示となります。

Z・Z Leather Packageに標準装備。Gにメーカーオプション。

カラーヘッドアップディスプレイ

ウインドシールドガラスの視野内に運転に必要な情報を投影する機能。車速、ナビ連携のルート案内など様々な情報を表示してくれます。高輝度表示の採用により日中でも見やすさを確保しています。

Z・Z Leather Packageに標準装備。

充電・宮殿(PHEV車)

新型ハリアーPHEV車は付属の充電ケーブルとコンセントを繋げば充電可能です。100V電源なら配線工事は不要。外出先で充電することもでき、最寄りの充電スポットはスマホアプリ「MY TOYOTA+」でカンタンに探せます。

充電だけでなく「給電」も可能です。給電モードは「EV給電モード」と「HV給電モード」の2つ。EV給電モードは出先で電気が使用可能に。エンジンをかけることなくバッテリーだけで給電し、バッテリー残量が所定値を下回ると給電を終了します。レジャーやアウトドアなどに便利です。HV給電モードは、はじめはバッテリーのみで給電し、バッテリー残量が所定値を下回るとエンジンがかかり給電を継続します。停電や災害などの非常時に役立ちます。

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トヨタハリアー80系の納期に関するよくある質問

新型ハリアーの納期はどれぐらいですか?

A:新型ハリアーの納期はガソリン車が6〜7ヶ月、ハイブリッド車が7〜8ヶ月、プラグインハイブリッド車が7ヶ月程度となっています。ただし、地域やグレードなどによって実際の納期は変わってくるので、一度ディーラーへ問い合わせてみることをおすすめします。

Q:ガソリン車とハイブリッド車は納期に違いがありますか?

A:現時点(2024年2月26日時点)ではガソリン車の納期が7ヶ月程度、ハイブリッド車の納期が8ヶ月程度となっています。ガソリン車のほうが早く手に入れられるでしょう。また、ハイブリッド車に関しては半導体部品を多く使うので納期がさらに延びる可能性もあるので注意してください。

Q:新型ハリアーの納期を短くする方法、早く手に入れる方法はありますか?

A:おすすめは「KINTO」です。KINTOはトヨタが今力を入れているサービスで納期面を優遇しています。今なら新型ハリアーが最短1.5ヶ月で納車されます。

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