新車の値引き相場は車両価格の10%!新車をオトクに乗るならサブスク

新車値引き

『新車って値引きできるの?』
『値引き額って決まってるの?』

新車の購入を考えている方の中には新車を値引きできるのか疑問に思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事で、新車の値引き情報や注意点、さらには値引き不要なかしこい車の乗り方を解説します。

値引交渉なしでも新車を安く買う方法

今乗ってる車から新車に乗り換えるなら、中古車買取店に査定してもらうのがおすすめ。

複数の買取店に査定依頼を出すことで、業者同士を競わせ勝手に査定額が吊り上がります。

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1回の申し込みで最大30社まで査定依頼可能、来店不要、メールのみのやり取りOKだからカンタンに愛車の売却価格を知ることができます。

 

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新車の値引き相場は車両本体価格の10%程度

結論から言いますと新車は値引き可能です。

車種や販売店舗、購入時期によって変わってきますが、新車の購入にはある程度の値引きが期待できます。

新車の値引きはどの程度できるのか?あらかじめ値引き相場を知っておくと予算を立てやすくなりますし、線引ができるのでムリな値引き交渉をしなくて済みます。

新車の値引き相場は「車両本体価格の10%程度」が目安となります。

たとえば、車両本体価格が300万円の新車なら、値引き相場は30万円となります。

基本的に、車両本体価格が高いほうが値引き額は大きくなり、車両本体価格が安いほうが値引き額は少なくなります。

高級車の場合は、ブランドイメージを崩さないために値引きに応じないところもあります。

また、軽自動車の場合は車両本体価格に対する原価率が高く利益が少ないです。

そのため、大きな値引きは難しいので注意が必要です。

実際の値引き額を知る方法

自分が購入を検討している車の値引き相場を知るなら、

インターネットの口コミサイトや値引き相場情報を提供しているサイトを活用するのがおすすめです。

たとえば、口コミサイトなら「価格.com」や値引き相場情報サイトなら「グーネット(新車値引き相場情報)」などがあります。


出典:価格.com


出典:グーネット(新車値引き相場情報)

このような情報サイトを活用すると、購入を考えている車がいくらぐらいまで値引きしてもらえるかがわかります。

ただし、ディーラーは店舗ごとに値引きの限界値が決められていることが多いです

中には限界値以上の値引きをしてもらったという口コミも見られますが、必ずしも同じように値引きしてもらえるわけではありません。

あくまでも「どの程度の値引きが期待できるか目安を知るため」と考えておきましょう。

新車を値引きしてもらう方法

新車を値引きしてもらうにはコツがあります。

ただ単に「値引きしてください」「安くしてくれたら買います」と営業マンに言うだけでは、なかなか値引きしてもらえません。

新車を値引きしてもらうには、いくつかポイントがあります。

  1. 営業マンに車種・購入時期・予算・値引き目標額ををハッキリ伝える
  2. 複数のディーラー(同メーカー)で見積もりを取る
  3. ディーラーのセール時期を狙う

1.営業マンに車種・購入時期・予算・値引き目標額をハッキリ伝える

新車を値引きしてもらうのにいちばん大事なことは以下のことを営業マンにはっきり伝えることです。

  • 購入予定の車種
  • 購入時期
  • 予算
  • 目標の値引き額

特に「目標の値引き額」を営業マンに伝えることは重要です。

目標の値引き額を伝えることで、

「このくらい値引きしたら買ってくれるのか。じゃあどうやって値引きしよう」と、

営業マンはいかに値引きしようかと思考が変わります。

目標の値引き額に加えて「なぜその金額なのか」理由も明確だとなお良いです。

営業マンが納得できる理由であれば、値引きしてあげようという気持ちになります。

たとえば、今の収入が◯円ぐらいだから、これぐらいだと無理なく支払える、などです。

他にも、購入予定の車種や時期、予算もはっきりしている人は値引きされやすいです。

このあたりがはっきりしていると、営業マンから「この人はこれが決まれば購入してくれるのか」というのがわかるからです。

「安くしてほしい」「めいいっぱい値引きして!」だと、営業マンからするとどこまで値引きすればいいのかわからずキリがありません。希望がはっきりしてない人も「検討段階だから値引きは抑えめにしておこう」と少額の値引きしか引き出せません。最初の段階で希望をハッキリと伝えることがポイントになります。

2.複数のディーラー(同メーカー)で見積もりを取る

同じメーカーのディーラーでも経営する会社が違えば、それはライバル同士となります。

たとえば、トヨタのアクアの見積もりを、経営する会社が異なるA店・B店・C店それぞれから出してもらい、その見積書を営業マンに見せて競わせるのです。

違うメーカーで似たようなタイプ同士の見積もりを比べて競わせる方法もありますが、この方法だと先述した「購入する車種をハッキリ伝える」ことができていないため大幅な値引き額を引き出すのは難しいです。競わせるなら、同車種を同メーカーで経営する会社が異なるディーラー同士にしましょう。

3.ディーラーのセール時期を狙う

新車値引きを引き出す鉄板の方法がディーラーのセール時期を狙うことです。

各店舗のディーラーは、年に数回のセールを実施しており、通常よりも高い値引き額を引き出しやすくなります。

特にディーラーの決算月である3月と9月は期待大です。

他の月でも、そのディーラー独自のセールを行っていることがあるので定期的にチェックされてみるといいですよ。

今乗っている車を「下取りに出すか」「買い取ってもらうか」を決める

たいていの場合、乗り換えという形で新車を購入することになると思います。その場合、今乗っているクルマを手放すことになりますよね。

耐久年数を超えてしまったクルマは廃車にする手もありますが、

ディーラーへ下取りに出すか中古車買取業者に買い取ってもらえば、その分、新車を安く購入できます。

基本的には、中古車買取業者のほうが高値で買い取ってくれますが、ディーラーの場合は買取価格がつかないようなクルマでも値段をつけて引き取ってくれることもあります。

また、ディーラーの下取りでは、通常の値引きにプラスして下取り額を上乗せしてくれる場合もあります。

おすすめの方法は、あらかじめ複数の中古車買取業者に査定してもらい買取相場を知っておくことです。

今乗っているクルマの買取価格がわかれば、ディーラーの下取り査定に出した際に査定価格が高いか低いかの判断ができるからです。

中古車買取業者の査定は基本的に無料ですが、ディーラーの下取り査定は手数料を取られることが多いです。ディーラーの下取りは損するケースが多いですが、査定価格が妥当なのかどうか基準がないと騙される恐れがあります。そのため、下取り査定してもらう前に中古車買取業者で買取査定をしてもらうのがおすすめです。

下取りに出すタイミング

ディーラーの決算期は3月なので、それまでに実績を確保したいためディーラーからの好条件を引き出しやすくなります

ただし、これには3月までに新車登録をするという条件があります。

基本的に新車は注文してから生産するので、納車に最短でも1ヶ月かかります。

そうなると、3月に商談を開始するのでは間に合いません。

遅くとも契約は2月までにする必要があり、その場合、下取りも2月までにすることになります。

このように、3月までの新車登録に間に合うように期間を見込んで商談する必要があり、

また、納車まで代わりとなる車の手配も念頭に入れておきましょう。

買取なら相場を調べておく

中古車買取業者にクルマを買い取ってもらう場合、ディーラーの下取りよりも高値で売却できる可能性があります

今乗っているクルマの査定相場を無料で知る方法もありますが、実際の買取価格は車の状態によって大きく変わってきます

査定相場が80万円でも実際の買取価格は40万円だったというケースも珍しくありませんので、査定相場だけでなく現車を買取業者に直接査定してもらうようにしましょう。

車の査定相場を無料で知る方法はこちら

また、買取業者によって買取価格は違います。少しでもクルマを高く売りたいのであれば、複数の買取業者に査定依頼するのがいいです。

とはいえ、何店舗もクルマを持ち込んで査定してもらうのは手間と時間がかかります。そこでおすすめしたいのが車一括査定サービスです。

車一括査定サービスなら、WEBから一回の申し込みで複数の買取業者に査定依頼ができます

出張査定に対応している業者が多いので、自宅に来てもらって査定してもらうことも可能です。

同じ日に複数の業者に出張査定をお願いすれば、1日で査定が終わりますし、業者同士で競ってくれるため、勝手に売却価格が吊り上がりやすいというメリットがあります

一般的なクルマは月日が経つにつれて価値が下がっていくので、できるだけ早めに買い取りするほうがお得です。

まずは、現時点での買取価格を知るだけでも車一括査定サービスを試してみるといいですよ。もちろん無料で利用できます

新車値引きは手間と時間がかかる

ここまで解説してきたように、新車の値引きには手間と時間がかかります。

下調べや商談などしなければいけませんので、面倒に感じする方もいらっしゃるでしょう。

また、交渉事が苦手で思ったよりも値引きを引き出せなかったという方も少なくありません。

そもそも、値引きに関係なく新車を購入するときは何かと手間がかかります。

乗りたいクルマが決まっていて、手間をかけたくない、面倒なことは避けたいなら「車のサブスクリプション」という選択肢もあります。

車のサブスクリプションを活用する

車のサブスクリプションは、毎月定額料金を支払うことで好きな新車に乗れるサービスです。

WEBで申し込みでき、来店不要で契約までできます。

会社によっては自宅納車にも対応しており、一切店舗に足を運ぶこともありません。

値引き交渉不要

車のサブスクでは、リース会社がディーラーから車を購入する際に、すでに車両価格の値引き交渉を行っている場合が多いです。

そのため、車のサブスクは個人が値引き交渉する必要はなく、オトクな価格で新車に乗ることができます。

初期費用0円で新車に乗れる

新車を購入する場合、頭金や初期費用など数十万円単位のまとまったお金を用意しなければいけません。

しかし、車のサブスクは頭金も初期費用も不要です。手元にまとまったお金がない、貯金がないという方でも新車に乗れます。

WEB申し込み&店舗めぐり不要でカンタン

車のサブスクは、申込みや契約手続きをWEBと郵送で完結できます。

お店に出向く必要がありませんので、手間がかかりません。

値引き交渉も必要ないので何店舗もディーラーを回る必要もありません。

車に関するあらゆる費用がコミコミ

車のサブスクの定額料金には、車両本体価格の他に登録諸費用や各種税金、保険代、車検代、メンテナンス代など諸費用がコミコミです。

これらの費用を個別に支払う必要がないので、大きな出費や急な出費がなく安心。月々定額料金だけを支払うだけでいいのです。

車のサブスクの詳細はこちらの記事で解説しています

まとめ

新車の値引きは交渉術や時期など様々な方法があり、うまく活用することで安く車を購入できます。

ただし、必ずしも値引きしてもらえるわけではありません。

値引きしてもらうにも、色々と情報収集しなければいけないので手間がかかりますし、交渉事が苦手だと値引きに失敗してしまうこともあります。

値引きを面倒に思う方は、より気軽に車を利用する方法として「車のサブスクリプションサービス」の利用を検討するのもいいでしょう。

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