新車のオプションは値引きできる!狙い目はディーラーオプション

新車値引き

『新車ってオプションも値引きしてくれるの?』
『ディーラーオプションとメーカーオプションがあるけど、どっちも値引きの対象になる?』

新車の購入価格は、車両本体価格や税金、諸費用の他にオプションを付けた総額で決まります。

意外と知らない方も多いですが、オプションは値引きすることができます。しかも、非常に値引きしやすく、合計値引き額の4割程度がオプションからの値引きと言われています。

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メーカーオプションとディーラーオプション

車のオプションには「メーカーオプション」「ディーラーオプション」があります。

それぞれの違いとどちらが値引きしやすいのかを解説します。

メーカーオプションからの値引き

メーカーオプションとは、自動車メーカーがそのクルマ専用で用意しているオプションです。

クルマを工場で作る時に一緒に組み付けるオプションで、たとえば、サンルーフや本革シート、ヘッドランプ、サイドエアバッグ、先進安全装備などがあります。

メーカーオプションは新車購入時にしか取り付けできません。後付や交換は不可となります。

そして、メーカーオプションは基本的に値引きできません。なぜなら、車両本体価格に含まれているからです。ですから、メーカーオプションの値引き交渉はしないように注意しましょう。

ディーラーオプションからの値引き

ディーラーオプションは、ディーラー独自のオプションで販売店で装着するものです。購入時だけでなく後から注文して取り付けたり交換したりできます。

たとえば、アルミホイールやオーディオ、カーナビ、エアロパーツ、フロアマットなどがあります。

ディーラーオプションは非常に値引きしやすいので狙い目です。

ディーラーオプションは、値引きした分をディーラーが損するだけでメーカーには迷惑がかからないからです。ディーラー独自で判断することができ、いくら値引きするかを決められます。

その上、ディーラーオプションをつけることで、価格の30%程度はディーラーにマージンが入ります。ですから、ディーラーオプションの値引きに応じてくれるのです。

ディーラーオプションは20%程度の値引きなら余裕で応じてくれます。逆に言えば、値引きせず定価で購入するのはもったいないです。

オプションの総額ベースでの値引き交渉がおすすめ

オプションの値引きは、「アルミホイールから〇〇円」「ナビから〇〇円」といったように、1品ごとに交渉するのが理想です。

しかし、あまりに細かく値引き交渉すると営業マンの心証を悪くして逆効果になりかねません。

ですから、オプション品の総額ベースで値引き交渉するのがおすすめです。

交渉で車両本体価格からの値引きが十分引き出せたら、ディーラーオプションからの値引きをしてもらいましょう。

オプションを付けなければ車両価格からの値引きが拡大するわけではない!

『オプションを付けなければ車両価格からの値引きが大きくなるでしょ!』

このように思われるかもしれませんが、オプションの値引きはあくまでもつけてくれる人に向けたサービスですから、オプションを付けなかったからと言って、その分車両本体価格からの値引きを増やしてくれるわけではありません

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