新卒・新社会人が車を持つならおすすめはカーリース(車のサブスク)!345人の口コミ・評判によるランキングTOP3

車サブスク 比較ランキング

『社会人1年目でもクルマを持つことってできるの?』
『通勤にクルマが必要だけど、ローンを組むのは嫌だな』
『働き始めたばかりだから安月給でクルマが持てない…』

新卒・新社会人が車を手に入れるうえで最大のハードルはお金の問題ではないでしょうか。

学校を卒業したばかりでいきなりクルマを買うのは現実的に考えて厳しいもの。ローンを組むか、アルバイトでためた貯金を切り崩そうかと考える方も多いかもしれません。

しかし、無理をしてクルマを買ったとしても、その後は税金、車検、ガソリン代など維持費が発生するので、クルマを維持・管理できず手放さなければいけなくなった…なんてケースも考えられます。

そこでおすすめしたいのが「カーリース(車のサブスク)」です。カーリースであれば新卒・新社会人が抱える問題を解決できます。

この記事では、新卒・新社会人におすすめのサービスやなぜカーリースがおすすめなのかなど詳しく解説します。

※カーリースと車のサブスクは同じサービスです。

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車のサブスクの仕組みを徹底解説!今サブスクリプションが人気な理由

車のサブスクとカーリースは何が違うの?サービスやプラン内容で比較するとわかりやすい

新卒・新社会人197人に聞いた!おすすめのカーリース(車のサブスク)ランキングTOP3

実際に新卒・新社会人(2019年~2022年)でカーリースを利用し始めた方345人を対象にアンケート調査しました。

アンケート調査の詳細
調査方法 クラウドワークス
調査期間 2021年10月1日~2022年8月1日
調査人数 345人(男性:278人、女性:67人)
調査対象 2019年~2020年に新卒・新社会人で
カーリースを契約された方
調査内容 ・契約したリース会社・サービス
・なぜカーリースにしたのか
・カーリースにして良かったところ
・カーリースにして失敗したと思うところ
・総合評価(5段階評価)

各リース会社のサービス内容と利用者からの評判を踏まえて、新卒・新社会人におすすめのカーリース3社をランキング形式で発表します。

1位:トヨタ KINTO


出典:KINTO

トヨタ KINTOの口コミ
  • 任意保険の比較や加入手続きが必要なくてラク
  • ほぼすべてコミコミでわかりやすい
  • トヨタの新車をお得な料金で乗れる
  • トヨタだから安心して任せられる
  • ディーラーでメンテしてもらえるから安心
翔太さん 静岡県 トヨタ ルーミー
初めてのクルマということで安心感でトヨタのKINTOにしました。車に詳しくない僕でもトヨタの実績などは知ってますし(笑)任意保険が一番ネックだったのですが、KINTOはそれもコミコミで考える必要もなかったのでラクというか便利。思いの外スムーズに新車に乗り始められたので、え?こんなんでいいの?と思ったぐらいですから。
トヨタ KINTOの口コミをもっと見る
テツヤさん 埼玉県 トヨタ ヤリス
自分の場合、実家住まいだから駐車場代がかからいのが幸いですね。その分、新車にも無理なく乗れてますし、月々支払ってるのは月額料金の3万とガソリン代1万程度ですから今の給料でも問題なくやれてます。
マジキチさん 大分県 トヨタ アクア
新車と中古車でかなり迷いましたが、全部コミコミでわかりやすくて他より安かったのでキントにしましたね。車に乗るのってすごく面倒に感じてたんですけど、キントのおかげで申込みも契約もカンタンでした。あと、キントに申し込む前に他で申し込んでたんですけど審査に通らなかったので、契約できてよかったっていうのもありますねw
アングラさん 神奈川県 トヨタ ヤリス
やっぱりトヨタブランドが選んだ一番の理由ですね。ディーラーでサポートしてもらえますし、質が高いのに料金はお得なのが流石です。私は7年契約で月々の支払いに無理せずできてるの今後も不安はないです。
ROCOさん 群馬県 トヨタ パッソ
ディーラーで商談するのってイメージ的に怖くて買うことに抵抗があったのですが、ネットで自分のタイミングで選んで申し込めたのが良かったです。それにパッソかわいいですし。車のこと全然わからないけど、すべて任せられるから安心なのもいいですね。実はこの間事故って修理しましたが低予算で済んでKINTOで良かったなと思いましたね。

自動車メーカー最大手「TOYOTA」が展開する車のサブスクリプション(カーリース)。

KINTOの最大の特徴は「クルマにかかるあらゆる費用がコミコミの定額料金」ということ。月額料金とは別で発生する支払いはガソリン代と駐車場代だけだから維持・管理がラクちん。

しかも任意保険もコミコミ。年齢・等級に関係なく保険料は同一料金なのに手厚い補償で安心です。

免許取り立ての方や若い人は任意保険を個人で加入すると高額ですが、KINTOならコミコミだから別で加入や支払いは不要。月々分割払いで負担にならず若い人ほどお得です

WEBで申し込み・契約できて納車まで来店不要。より気軽に新車選びができますよ。

トヨタKINTOのサービス詳細
取扱車種 ・トヨタ車・レクサス車
契約方式 クローズドエンド
契約期間 ・3年・5年・7年
走行距離制限
(月換算)
1,500km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・任意保険・車検・メンテナンス・故障修理
・ロードサービス・代車
任意保険
(自動車保険)
月額料金に含まれる
(東京海上日動火災保険株式会社のTAP)
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え
トヨタKINTOの詳細はこちら

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トヨタ KINTO公式HPはこちら

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KINTOの任意保険スゴすぎ!等級なしで保険を何度使っても月額料金は変わらない

【驚愕!】KINTOの審査は甘い!?31人の審査通過口コミと基準を公開

2位:おトクにマイカー定額カルモくん


出典:定額カルモくん

定額カルモくんの口コミ
  • 毎月の支払いが安い
  • 最後はもらえるから色々気にしなくていい
  • サポートが丁寧で相談しやすい
  • 全国どこでも整備が受けられるから安心
  • ネットで申し込みできてカンタン
ルーニー・テューンズさん 栃木県 ホンダ N-BOX
10年契約で料金がかなり安く抑えられたので決めました。あとオプションでもらえるようにしてるから、変に気を使わなくていいのが良いですね。他だと5年とか長くても7年と自分としては短かったので、10年以上の長期プランも選べるカルモくんは本当にありがたいです。
定額カルモくんの口コミをもっと見る
NELYさん 群馬県 ダイハツ タント
もらえるプランなのでカスタムを気にせずできるのが個人的に気に入ってます。収入はそこまで多くないので思いっきりできませんが、月々定額で予想してない出費も特にないから生活にも支障はありません。
石本さん 富山県 ホンダ フィット
普通車だと月々の支払いが苦しくなりそうかなと思ったのですが、11年プランなのでそこは無理なく継続できて助かってます。サポートの方がすごく親切でわかりやすかったし、今のプランを勧めてくれたので選びましたね。特に押し売りのような感じはなく、自分の希望に沿った内容で安心して任せられました。
PPAPAPさん 新潟県 スズキ ジムニー
出先でクルマがトラブったけど、近くのガソスタで対応してもらえたのが良かった。後で費用請求してメンテパック分をしっかり払ってもらえてクレカもポイントがついてで最高です。いろんなお店で対応してもらえるのってなにげに便利だなと思いますね。ディーラーでも対応してもらえるし。

株式会社ナイルが運営するカーリース(車のサブスク)。

最長11年契約で月々の支払いを抑えて新車に乗れるのが最大の特徴。働き始めたばかりで収入が少ないという方でも無理のない支払いプランが組めます

「もらえるオプション」に加入すれば、契約満了時はクルマがそのまま自分のものにできます。キズやへこみ、走行距離制限を気にしなくていいので運転に不慣れな方も安心です。

WEBで申し込み・契約でき、自宅に納車してくれるので完全来店不要で手間がかからないのも◎。

定額カルモくんのサービス詳細
取扱車種 国産車
契約方式 クローズドエンド
契約期間 1年~11年
走行距離制限
(月換算)
1,500km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割・自動車重量税・自賠責保険
・納車陸送費
任意保険
(自動車保険)
別途加入手続きが必要
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え・再リース・車をもらう
※車をもらうはオプション加入
定額カルモくんの詳細はこちら

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定額カルモくん公式HPはこちら

3位:コスモMyカーリース


出典:コスモMyカーリース

コスモMyカーリースの口コミ
  • 普段使ってるガソスタで対応だから安心
  • ガソリン代が安くなるのが嬉しい
  • 自分の希望にあったプランが組める
  • 免許教習代と一緒だったからスムーズ
のやっさんさん 茨城県 スズキ アルト
まだ免許を持ってなかったけど車が必要だったのでセットになっているコスモMyカーリースを選びました。全部自分で支払わないといけなかったから不安だったけど、月々分割払いだから就職後に前借りして多分を親にも返して、今は月額料金をきちんと自分で払ってます。教習所も特に自分で選ばなくてよかったからラクでしたね。
コスモMyカーリースの口コミをもっと見る
木下さん 埼玉県 トヨタ ヤリス
いつも使ってるスタンドで気軽に車の相談や点検を任せられるのが気楽でいいなと思います。ディーラーって雰囲気が苦手で自分にはスタンドのほうが身近で馴染みがあるから気疲れしないし、利用しやすいですね。
魚人さん 福島県 スズキ ハスラー
プランが自由に組めたのが良かったです。家の近くのガソスタで対応してもらっててスタッフが毎回丁寧で作業が早いから助かります。期間が長く出来てるからそこまで支払いは負担に感じませんし、何より新車に乗れたことが嬉しいですね。
ヒットエンドランさん 群馬県 ダイハツ ミライース
軽自動車だから燃料代はそこまで高くないけど、コスモにして毎回割引になるからお得感がありますね。7年契約なので支払いも問題なくできそうです。

ガソリンスタンドでおなじみコスモ石油が運営するカーリース(車のサブスク)。

最大の特徴は、運転免許教習とカーリースがセットになったサービス「めんくるパック」があること。

めんくるパックなら、運転免許教習代とカーリース代がセットになっているから免許取得後すぐにクルマに乗ることができます

教習代も含めたプランは支払額が「月々一定」だから、急な出費もなく安心です。

全国各地にあるコスモ石油SSでメンテナンスを受けられるので利便性も文句なし。

コスモMyカーリースのサービス詳細
取扱車種 国産車
契約方式 ・オープンエンド・クローズドエンド
契約期間 ・3年・5年・7年
走行距離制限
(月換算)
・500km・1,000km・1,500km
月額料金に
標準で含まれるもの
・車両本体価格・登録諸費用・環境性能割
・自動車税種別割
任意保険
(自動車保険)
別途加入手続きが必要
契約終了時の
車両の扱い
・返却・乗り換え・買い取り
コスモMyカーリースの詳細はこちら

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コスモMyカーリース公式HPはこちら

新卒・新社会人は車を買いたくても買えない?

2020年の厚生労働省の調査によると、大卒の初任給の平均は22万6,000円です。毎月同じ金額をもらってボーナスなしと仮定して試算すると、年収は271万2,000円となります。

クルマを購入する場合の目安は年収の半分とするのが望ましいとされています。上記の場合ですと、約135万円以下のクルマが対象となります。

ですが、近年のクルマは軽自動車でも100万円を余裕で超える車種がほとんどですから、予算的にかなりきついことがわかります。

さらにクルマというのは車両を買えばそれで乗ることができるわけではありません。車をおいておくにも駐車場台がかかりますし、もしもの時を考えると任意保険には入らなければいけません。乗れば乗るほど増えていくガソリン代のことも考える必要があります。

つまり、クルマを買うとなったとき、毎月車両代の支払いに充てるだけでいいと思って購入すると、その後どこにも行けなくなっていたということにもなりかねないのです。

車の購入費用はどのくらい?初期費用と維持費用

車に関する費用は購入時だけでなく購入した後も発生します。

はじめて車を購入するとなると、どのような費用がかかるのかイメージしにくいと思いますので、ここで具体的な費用について解説していきます。

初期費用

クルマを初めて買うという人が驚くのが、クルマの購入費用(初期費用)には車両本体価格以外にたくさんのお金を払わないといけないということです。

クルマを購入するうえで車両本体価格以外に必要となる初期費用は大きくわけて3つあります。

初期費用 詳細 内訳
1.法定費用 税金や保険料など法律で支払いが
定められた費用。
  • 自動車税
  • 自動車重量税(3年分)
  • 環境性能割
  • 自賠責保険料(3年分)
  • リサイクル料金
  • 消費税
2.手数料 クルマの購入手続きに必要となる
手数料。
  • 車庫証明費用
  • 検査登録費用
  • 希望ナンバー取得費用
3.代行費用※ ディーラーや販売店がクルマ購入者に
代行する手続きの手数料
  • 車庫手続き代行費用
  • 検査登録代行費用
  • 希望ナンバー取得代行費用
  • 納車費用
  • クリーニング費用
  • 下取り代行費用

※代行費用はすべてかかるわけではありません。希望しなければカットすることは可能です。

これらの費用を合計すると、初期費用は車両本体価格の1~2割程度になります。

たとえば、車両本体価格が100万円のクルマであれば初期費用は10万~20万円、200万円のクルマなら初期費用は20万円~40万程度かかる計算になります。

▼関連記事▼
車購入の初期費用は高い!費用の内訳と新車に安く乗る方法を解説

維持費用(継続してかかる費用)

クルマは購入するときだけでなく、維持するためにも費用がかかります。初期費用とかぶるものもありますが、主な維持費用は次のようなものがあります。

  • 自動車税
  • 車検費用(車検基本料、自動車重量税2年分、自賠責保険2年分)
  • メンテナンス費用
  • 任意保険料
  • ガソリン代
  • 駐車場代

車種やクルマの使用頻度などによって維持費用にはかなり幅があります。

一定条件でシミュレーションし、2年間にかかる維持費を一例としてご紹介します。

軽自動車 小型自動車
自動車税 21,600円 59,000円
車検費用 車検基本料 35,000円 40,000円
自動車重量税 6,600円 16,400円
自賠責保険 25,070円 25,830円
メンテナンス費用 30,000円 40,000円
任意保険料 320,000円 349,860円
ガソリン代 170,000円 200,000円
駐車場代 240,000円 240,000円
2年間合計 848,270円 971,090円
年間換算 424,135円 485,545円
月換算 35,344円 40,462円

※上表は概算となります。各種の条件によって金額は変わってきます。
※任意保険料は21歳・6等級・車両保険ありで算出しています。参照元:三井ダイレクト損保

このようにクルマは維持費が高額で、年間で30万~50万円前後かかるものが多いです。

新卒・新社会人はカーローンを利用できない?

新車は安くても100万円程度の高額商品です。新卒で現金一括払いできるという人は少ないかと思います。

そこで現実的な方法としてカーローンを利用してクルマを購入することが考えられます。

クルマの購入に利用できるローンは主に4種類あります。

  1. 銀行のカーローン
  2. ディーラーローン
  3. 自社ローン
  4. 残価設定ローン

1.銀行のカーローン(新卒・新社会人は組みにくい)

金利の目安:年1~2%

クルマを購入するためのローンは銀行などの金融機関で用意されているカーローンを利用することもできます。

銀行のカーローン最大のメリットは低金利で総支払額を減らすことができることです。

ただし、低金利のローンは審査基準が厳しく、勤続年数や年収が基準をクリアしていないと審査に通りません。新卒・新社会人の方は審査に通過する確率はかなり低いでしょう。

2.ディーラーローン(審査に通りやすいが高金利)

金利の目安:年3~6%

ディーラーローンは、自動車を販売するディーラーと信販会社が提携するカーローンです。

銀行のカーローンと比べて審査に通りやすいのが特徴。ディーラーはクルマを販売するのが商売ですから、場合によっては融通を利かせてくれることもありますし、保証人をつけることでローンが組めるようになる場合もあります。

他方、デメリットは金利が高いこと。さらにローンに組み込めるのは車両本体価格分だけで、初期費用は現金で用意しなければいけません。ただし、キャンペーンなどで金利ゼロや低金利で借りられるケースもあるので、こうした時期を狙うのも賢い選択です。

3.自社ローン(高金利&リスクあり)

金利の目安:年10%程度

自社ローンは主に中古車販売店が用意しているローンです。販売者と購入者が直接ローン契約を結びます。

審査が早く手続きがかんたん、基準がゆるいので通りやすい傾向にあります。

中古車販売店は金融機関ではないため「金利0%」を謳うところもありますが、頭金や保証料などの名目で実質的には金利が発生する仕組みとなっています。利率は年10%程度でかなり高金利ですので要注意です

また保証人を必要とするケースが多く、ローン返済中に販売店が倒産した場合はクルマを差し押さえられる可能性があるといったリスクがあります。

4.残価設定ローン(利息総額が高い)

金利の目安:年5~7%

残価設定ローンは、契約時に契約満了時(3~5年後)の残価を設定し、残価を最終回の返済に据え置き、残りの金額を分割返済するローンです。

たとえば、車両本体価格250万円で残価50万円に設定した場合、200万円分をローンで組むという形になります。

ローン返済後は、車両を返却・残価一括払いで買い取る・再ローンを組むなどの選択肢があります。

ただし、残価にも金利がかかるため通常のカーローンより利息総額が高くなります。

残価設定ローンは基準がゆるいため審査に通りやすく、車両本体価格から残価を差し引いた分だけをローンに組むため、月々の負担が抑えやすいです

新卒・新社会人にカーリース(車のサブスク)がおすすめな4つの理由

新卒・新社会人が車に乗る方法として、なぜカーリース(車のサブスク)がおすすめなのか?

カーリース最大のメリットは「月々無理のない支払いができる」ことです。カーリースはあらかじめ残価を差し引き月々定額でクルマを使用するサービスです。定額料金には税金やメンテナンス費用も含まれています。

新卒・新社会人にカーリースをおすすめする理由は次の4つです。

  1. 頭金・初期費用なし!貯金がなくても新車に乗れる!
  2. 維持費コミコミ!急で大きな出費の心配なし!
  3. 残価分が差し引かれるから購入よりお得!
  4. 購入より選択肢が広い!

1.頭金・初期費用なし!貯金がなくても新車に乗れる!

カーリース(車のサブスク)は月額料金だけでクルマに乗ることができます

クルマの購入に必要な頭金や初期費用を用意したり、ローンを組んだりする必要は一切ありません。

貯金がなくてもすぐにカーライフを始めることができます。

▼関連記事▼
カーリース(車のサブスク)は高いはウソ!?購入と比較すると実はコスパが良いサービスです

2.維持費コミコミ!急で大きな出費の心配なし!

現金一括でもローンでも、クルマを購入すると税金保険料など諸費用が毎年かかります。

更には、クルマを安全な状態に保つため定期的に実施する点検・整備などによるメンテナンス費用が発生します。車検に至っては、1回で数十万円の支払いとなります。

これらの費用は月によって変動するので管理するのが大変です。

カーリース(車のサブスク)であれば、税金や保険料、メンテナンスなどの維持費用をコミコミにして定額払いにできるので、まとまった支出がなくカンタンに車を維持できます

3.残価分が差し引かれるから購入よりお得!

車を購入する場合、車両本体価格全額を支払います。これはカーローンを利用する場合も同じです。

しかし、カーリース(車のサブスク)は返却を前提としているため、車両本体価格から返却時の予想下取り価格である残価を差し引いて、月々の支払額を算出します。ですから、残価分の負担がなくせるのです。

カーリースの月額料金は、車両本体価格・残価・契約月数(年数)をベースに決まります。

例)車両本体価格300万円、残価150万円、契約期間5年(60ヶ月)の場合

(300万円-150万円)÷60ヶ月=25,000円

月額料金は25,000円

※月額料金には各種税金、保険料、手数料などが含まれています。

このようにカーリースであれば、クルマを使用する期間分だけの支払いで済むため購入するよりもお得です。

▼関連記事▼
カーリースには残価設定がある?残価ありのデメリットと注意点を解説

カーリースの費用を徹底解説!月額料金には何が含まれているの?

4.購入より選択肢が広い!

2020年の厚生労働省の調査によると、大卒の初任給の平均は22万6,000円です。毎月同じ金額をもらってボーナスなしと仮定して試算すると、年収は271万2,000円となります。

クルマを購入する場合の目安は年収の半分とされています。上記の場合ですと、約135万円以下のクルマが対象となるでしょう。

ですが、近年のクルマは軽自動車でも100万円を余裕で超える車種がほとんどですから、ローンだと選択肢がかなり狭まります。

そのため、残価を差し引いて月々の支払額を計算するカーリース(車のサブスク)のほうが選択肢が広いと言えるでしょう。

新卒・新社会人がカーリース(車のサブスク)で注意する5つのこと

新卒・新社会人の方がカーリース(車のサブスク)を利用するうえで注意すべき点は次の5つです。

  1. 審査がある
  2. リース車は使用制限がある
  3. 契約方式を理解すること
  4. 中途解約できない
  5. 任意保険に加入すること

1.審査がある

カーリース(車のサブスク)は、ローンと同じように申込時に審査があります。

申込者の年齢、収入、勤務先等の情報を申告し、審査通過したら契約へと進みます。

審査で重視されるのは「毎月の支払いが可能かどうか」ということです。月額料金(月々のリース料)に見合って安定収入があれば審査通過する可能性は高いです。

とは言え、働き始めた新卒・新社会人の方は収入が少なく勤続年数も短いので審査通過する可能性は低いでしょう。

審査通過が難しそうであれば、頭金をいくらか用意したり、連帯保証人を立てたりすることで審査通過の可能性が上がります。

※連帯保証人は安定収入がある家族・親族にあらかじめお願いしましょう。

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【ランキング】カーリースの審査が甘いのはどこ?審査が不安な方におすすめのリース会社3選!

2.リース車は使用制限がある

カーリース(車のサブスク)では、車の所有権はリース会社にあります。契約者(あなた)は車の使用権があるに過ぎません。

借りている車であり、契約終了時にはリース会社に返却しなければいけませんので、車を使用するにはいくつかの制限があります

代表的なところで言うと次の3つ。

  • 走行距離制限がある
  • 改造・カスタムは禁止
  • 喫煙やペットの同乗は禁止

いずれも車を良い状態で保つために設けられている制限です。守れなかった場合は追加費用が発生するので注意してください。

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3.契約方式を理解すること

カーリース(車のサブスク)の契約方式は「オープンエンド方式」と「クローズドエンド方式」の2種類あります。

おすすめはクローズドエンド方式での契約です。理由は、契約満了時に残価精算がないからです。

オープンエンド方式の場合だと、契約満了時のリース車の価値が落ちて残価を下回ると、差額分を契約者が負担しなければいけないのです。

例)車両本体価格150万円、残価50万円、5年契約の場合

5年後(契約満了時)に返却したクルマの価値が30万円にしかならなかった

→50万円(残価)-30万円(実際のクルマの価値)=20万円

契約者は20万円をリース会社に支払わなければならない

クローズドエンド方式で契約すれば、このような残価精算を求められることはないので安心です。

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カーリース(車のサブスク)の契約はオープンエンドとクローズドエンドどっちがいいの?

4.中途解約できない

カーリース(車のサブスク)は契約期間を決めるため、原則として中途解約はできません

5年契約なら5年間は同じ車を乗り続けなければいけません。

契約期間を長くすればその分月額料金は安くなりますが、途中で止めたいと思っても止められませんので、契約期間は慎重に決めましょう。

※車が全損の場合、中途解約となります。ただし、この場合は残りのリース料金+違約金を払わないといけません。このようなリスクに備えるため、後述する任意保険(自動車保険)には加入されることをおすすめします。

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5.任意保険に加入すること

これは車を購入する場合でも同じことが言えるのですが、車を運転するなら任意保険(自動車保険)への加入は必須です。

車に関する保険は「自賠責保険」「任意保険(自動車保険)」の2種類あります。

一般的にカーリースの契約には自賠責保険ははじめから含まれていますが、任意保険は含まれていないことがほとんどです。

『任意なんだから必要なくない?』『自賠責保険で十分でしょ?』と思われるかもしれませんが、自賠責保険では補償が及ばない部分をカバーするのが任意保険ですから任意とは言え加入は必須と言えます。

※自賠責保険は被害者の治療費などを補償しますが、被害者の車や加害者の体・車の補償は含まれていません。さらに、自賠責保険の補償は被害者1人あたりの限度額があります。

どれほど安全運転に気をつけていても車を運転してる以上は事故のリスクはついて回ります。事故に遭ったときの事も考えて任意保険に加入しておくと安心です。

車の運転に不慣れなうちはそれだけ事故の確率も高くなるわけですから、急にまとまった資金を用意しなくてはならないストレスと不安を避けるためにも任意保険に加入されることをおすすめします。

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新車カーリースと中古車カーリースの違い

カーリース(車のサブスク)は新車だけじゃなく中古車でも扱いがあります。

中古車のほうが費用負担を抑えられるので、選択肢のひとつとして検討するのもおすすめです。

新車・中古車どちらにもメリット・デメリットがあるので、双方のリースをしっかりと理解し、後悔しないよう自分にあった車種選びをしましょう。

新車カーリース 中古車カーリース
メリット
  • 最新機能搭載のクルマに乗れる
  • 長期保証で安心
  • 車種の選択肢が広い
  • 月額料金を安く抑えられる
  • 早く手に入る
  • 短期間で契約できる
デメリット
  • 月額料金が中古車に比べ高い
  • 納車までに時間がかかる
  • 生産終了したクルマに乗れない
  • 選べる車種が少ない
  • 長期契約はできない
  • コンディションが一定でない
  • 保証期間が短く、メンテ費用がかかる

新車カーリースのメリット・デメリット

【新車カーリースのメリット】

  • 最新機能搭載のクルマに乗れる
  • 長期保証で安心
  • 車種の選択肢が広い

新車最大のメリットは、やはり最新モデルのクルマに乗れることでしょう。最先端の機能や安全装備など、最新の車に乗れる優越感は新車ならではのもの

新車には一般保証と特別保証がついています。保証期間内なら条件に該当する不具合は無料で修理が受けられるので安心です。

※一般保証…新車から3年間もしくは走行距離60,000kmまで保証
※特別保証…新車から5年間もしくは走行距離100,000kmまで保証

そしてほとんどのカーリース(車のサブスク)は、国産メーカーの全車種から選ぶことができます。利用者が選んだクルマをリース会社がディーラーなどから仕入れるので、欲しいクルマに乗れないということがありません。

【新車カーリースのデメリット】

  • 月額料金が中古車に比べ高い
  • 納車までに時間がかかる
  • 生産終了したクルマに乗れない

やはりどんなに安い新車でも中古車に比べると高くなります。最重要視しているのが費用面であれば中古車を選ぶほうがいいかもしれません。

新車の場合、契約から納車されるまで2.3ヶ月かかることが多いです。人気車種だと半年以上待つこともザラにあります。新車リースする場合は余裕を持って契約しましょう。

また、生産終了したクルマは新車の状態で市場に出回ることはなくなります。ですから、好みのクルマを新車でリースするためには精算中にリース契約しなければいけません。

中古車カーリースのメリット・デメリット

【中古車カーリースのメリット】

  • 月額料金を安く抑えられる
  • 早く手に入る
  • 短期間で契約できる

中古車は新車よりも圧倒的に車両本体価格が下がるため、より安い月額料金で利用することができます。中古車リース最大のメリットと言えるでしょう。

また、中古車はすでにある在庫車を使用するため納車まで早ければ2週間もかからず使用開始できます。一刻も早く車を手に入れいたい方にも中古車カーリースが良いでしょう。

新車カーリースだと契約年数は最低でも3年~のところが多いですが、中古車カーリースなら1ヶ月~3ヶ月程度の短期間でのリース契約も可能です。一定期間だけクルマを利用したいと考えている方にはおすすめと言えます。

【中古車カーリースのデメリット】

  • 選べる車種が少ない
  • 長期契約はできない
  • コンディションが一定でない
  • 保証期間が短く、メンテ費用がかかる

新車の場合は注文を受けてから製造するので国産メーカーの全車種から選べますが、中古車はリース会社がすでに用意している車両のなあから選ぶため、好みのクルマがない場合があります

中古車は以前に誰かが使用していたクルマなので、車両自体が損耗しています。そのため、安全面を考慮して長期に渡って乗り続けることはできません。短期リースであれば中古車リースは検討のうちに入りますが、長く乗るのであればお得な選択ではありません

また、中古車は前のオーナーがどのように使用していたかわかりづらく、コンディションは一定ではありません。走行距離が少なくてもコンディションが良いとは限らないのです。物によっては全体的に使用感が気になるケースもあり、それが中古車と割り切れるかどうかです。

そして中古車は保証期間が短く、中には付帯されていないものもあります。年数が経過していれば故障や劣化が多く、その分メンテナンス費用がかかります。トータル費用を見れば新車とほとんど変わらないケースも十分あります

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新車か中古車かは「予算」と「好み」で決めよう!

ここまで新車カーリースと中古車カーリースのメリット・デメリットを見てきました。

カーリースを利用する際に一番のポイントになるのは予算です。

新車にしろ中古車にしろ、その予算内で買える一番いいクルマ自分にあった好みのクルマを見つけるかどうかが重要ポイントです。

予算は単純な月額料金だけでなく維持費も含めて考えましょう。

双方のメリット・デメリットをしっかり把握し、自分好みの1台を見つけてくださいね。

新卒・新社会人もカーリースで気軽にカーライフを楽しもう

カーリースは、頭金不要、クルマにかかる費用のほとんどをコミコミの定額にできるので維持・管理がカンタン。

働き始めたばかりの新卒・新社会人でもカーリースを利用すれば新車に乗ることも可能です。

気軽にカーライフを楽しみたい方はカーリースを検討してみてはいかがでしょうか。

よくある質問

Q:新社会人は車をいつ買うのがいいですか?

A:クルマの購入検討・契約のタイミングは「就職内定後・配属決定後」がおすすめです。就職内定時点で勤務場所がわかっていれば通勤に車が必要かどうかがわかります。

ただし、年度末である1月~3月は新卒社会人のクルマ需要と決算期が重なるため注文が増加し、納車が遅れる可能性が高いです。勤務初日までにクルマを間に合わせることを考えるとなるべく早くクルマを契約する必要があります。

一方、車が必要ないエリアへの勤務であれば無理に持つ必要はないでしょう。

Q:リース車だということがバレませんか?

A:カーリースのナンバープレートは自家用車と同じ通常のナンバープレートが用いられます。見た目ではリース車だとわかりませんので、よりマイカーに近い感覚でクルマを使用できます。

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Q:任意保険が高すぎます!それでも入ったほうがいいですか?

A:任意保険(自動車保険)は加入が任意ですが、できれば入られることをおすすめします。というのも、自賠責保険だけでは補償内容が不十分だからです。安心してカーライフを楽しむためにも任意保険は必須と言えます。

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