【2021年最新】トヨタ・シエンタの値引き額はいくら?限界値引きするための交渉術を解説

新車値引き

『シエンタ欲しいけど値引きってしてもらえるのかな?』
『シエンタの値引きっていくらぐらい?』

2021年9月現在、トヨタのシエンタは平均値引き額が22.5万円、値引き限界額の実例は55万円となっています。

新車の値引きは車両本体価格の10%前後が相場ですから、トヨタ・シエンタは20万円の値引きは難しくありません。当サイトでは値引き目標額は25万円としました。

この記事では、トヨタ・シエンタの値引き情報と値引きポイントについて解説していきます。

値引交渉なしでも新車を安く買う方法

今乗ってる車から新車に乗り換えるなら、中古車買取店に査定してもらうのがおすすめ。

複数の買取店に査定依頼を出すことで、業者同士を競わせ勝手に査定額が吊り上がります。

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トヨタ・シエンタの目標値引き額

トヨタ シエンタ 値引き情報
参照:価格.com、グーネット(新車値引き相場情報)、月間自家用車を参照
車両本体価格 181万円~235万円
平均値引き額(オプション値引き込み) 22.5万円
限界値引き(オプション値引き込み) 55万円
目標値引き額(オプション値引き込み) 25万円

トヨタ・シエンタを最大限値引きしてもらうには、どの程度の値引きが狙えるのか値引き目標額を決めることが大切です

一般的に新車の値引き相場は車両本体価格の10%前後ですので、20万円程度の値引きは十分可能な額と言えます。

値引き実例では、55万円の値引きに成功された方もいらっしゃいますが、現実的な目標として25万円に設定しました。

値引き交渉では、経営する会社が異なる複数のトヨタディーラーで見積もりを取り、競合させるのが効果的です。

値引き実例と目標値引き額を知る方法

出典:価格.com


出典:グーネット

シエンタの値引き額を知るなら、ネットの口コミサイトや新車値引きの相場情報サイトを活用するのがおすすめです。

当サイトでは、「価格.com」や「グーネット(新車値引き相場情報)」を参考にして目標値引き額を設定しています。実際の体験談も含まれているので信憑性も特に問題ありません。

シエンタはグレードによっても値引き額が異なります。基本的に、上位グレードになるほど値引きできる金額は高くなります。

とはいえ、値引きをさほどしなくても買ってくれそうな人には、大きな値引きはしてくれません。ですから、確実に値引きしてもらうには、交渉が必要不可欠となります

ディーラーは店舗によって車種の値引き限界幅が異なります。店舗が決めている値引き額上限を超えた値引きに成功したという口コミがあるからと言って、必ずしも応じてもらえるわけではありません。口コミなどは「どの程度の値引きが期待できるか」の目安を知るための下調べだと考えておくといいでしょう。

トヨタ シエンタの値引きはこの3つから狙おう!

新車の値引きは以下3つに分類されます。

  1. 車両本体価格からの値引き
  2. オプションパーツからの値引き
  3. 諸費用などのカット・サービスを無料で付けてもらう

それぞれの値引き額を足した金額がシエンタの目標値引き額となります。トヨタのシエンタでも個別に値引き交渉を行い、大幅値引きを狙いましょう。

1.車両本体価格からの値引き

新車には定価があり、交渉することその価格を安くしてもらうができます。

ただし、車両本体価格からの高額値引きは正直期待できません。もちろん車種にもよりますが、合計値引き額の半分行けば良いほうです

たとえば、目標値引き額が20万円なら、約10万円が車両本体価格からの値引きということになります。

新型や人気の車種だと値引きしなくても売れるため、車両本体価格からの値引きは0円になることも珍しくありません。

2.オプションパーツからの値引き

新車にオプションパーツを付ける人がほとんどかと思いますが、実はこのオプションパーツも値引きの対象になります

フロアマットやドアバイザーなど定番のものから、最近は皆当たり前のようにつけているドライブレコーダーなども増えています。

オプションパーツは合計で数十万円になることもあり、これらの一部を値引きしてもらうこともできます。

オプションはメーカーオプションとディーラーオプションの2種類ありますが、基本的に値引きできるのはディーラーオプションとなりますので覚えておきましょう。

3.諸費用などのカット・サービスを無料で付けてもらう

新車を購入する際の諸費用には次のようなものがあります。

  • 自動車税
  • 自動車取得税(環境性能割)
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険
  • 納車費用
  • 車庫証明の取得代行費用
  • 検査登録手続き代行費用
  • 法定費用
  • 自動車リサイクル料金
  • ナンバープレート料金
  • 消費税

この諸費用も値引きまたはカットすることができるものがあります。それが納車費用車庫証明の取得代行費用です。

これらはディーラーによって金額が多少異なりますが、納車費用は1万円前後、車庫証明の取得代行費用は15,000円前後かかるので、それを0円にできれば十分な節約になりますね。

車庫証明は自分で取りに行くことができますし、新車も自宅納車ではなくディーラーに取りに行けばいいだけですので特に難しいことはありません。

また、値引きやカットだけでなくお店のサービスを無料で付けてもらえないかも交渉してみるといいでしょう。たとえば、ガソリン満タンで納車してもらえば金額にして数千円の値引きしてもらったのと同じですよね。

交渉の最初の段階で諸費用のカットを切り出すのはおすすめしません。最初の交渉では車両本体価格やオプションからの値引きをしてもらい、限界に来たと思った時に諸費用のカットを切り出したほうが大幅値引きを勝ち取りやすいです

トヨタ シエンタの大幅値引きを引き出す3つのポイント

ここまでトヨタ・シエンタの目標値引き額と値引きできる項目についてご紹介しました。

それらを踏まえ、シエンタの値引きを最大限に引き出す3つのポイントをご紹介します。

【トヨタ シエンタの値引きを引き出す3つのポイント】

  1. トヨタのディーラー同士で競わせる
  2. 値引きが期待できる時期を狙う
  3. 下取り車を高く売る

1.トヨタのディーラー同士で競わせる

シエンタの値引きを引き出す最も効果的な方法が、同メーカーのディーラー同士を競わせるということ

シエンタは、トヨタ車ですから複数のトヨタディーラーから見積もりを出してもらい、それを元にディーラー同士を競わせることで値引きを引き出しやすくなります。

トヨタディーラーは同県内に複数ありますが、すべて同じ会社が経営しているわけではありません

たとえば、トヨタディーラーA店とトヨタディーラーB店があるとして、それぞれ経営する会社が違えば、互いにライバル店舗となります。そのため、A店とB店それぞれでトヨタ・シエンタの見積もりを出してもらいましょう(これを相見積もりといいます)。

その見積もりを営業マンに見せて「A店では18万円値引きしてくれたので、20万円値引きしてくれたらこっち(B店)で購入を決めます」といったように交渉するのです。

※ディーラーを経営する会社の見分け方はこちらの記事で解説しています↓

【要注意】ライバル車と競わせるのは逆効果!

新車値引きでよく使われる手法に「ライバル車を競わせる」というものがありますが、こちらは逆効果ですのでおすすめできません

トヨタ シエンタにもライバル車は存在します。同クラスのホンダ・フリードはシエンタのライバル車ですが、

たとえば「フリードも良いなと思って迷ってます」と営業マンに伝えたところで、「シエンタを購入する意志は固まってなさそうだから値引きは止めておこう」と判断され、逆に値引きしてもらえなくなる可能性が高いのです。

今の自動車ディーラーは、購入する車種がハッキリ決まっている人に対しては値引きしてくれる傾向にあります

逆に、購入する車種が決まってない人やふわっとした希望しかない人は、検討段階なのかと思われ少額の値引きしか出せません

シエンタの値引き拡大に競合は必須ですが、競わせるのはライバル車ではなく同メーカーのディーラー同士です。

2.値引きが期待できる時期を狙う

ディーラーには値引きされやすい時期があります。

定番の狙い目は、ディーラーの決算月である3月と9月です。

会社の業績が決まるので、ディーラーは1台でも多くの車を売りたいので値引きされやすいです。営業マンから好条件を出してくれることが多いので、交渉が苦手な人もハードルが低くなります。

また、ディーラーは年に2回程度の自社セールを開催しています。

開催時期はディーラーによって異なりますが、6月・11月・12月にセールを開催する店舗が多いので、こういったセールを狙って新車購入するのもおすすめです。

3.下取り車を高く売る

新車を購入するディーラーで、今ある車をそのお店で売ることを下取りと言います。

多くの方が新車購入時に下取りを利用されているかと思いますが、下取りは基本的に損するので注意が必要です

新車購入の費用負担を軽くするなら、今乗っているクルマを高く買い取ってくれる車買取業者に売却するほうが現実的です。

ディーラーよりも車買取業者のほうが買取額が高くなりやすいので、まずは今乗っているクルマを車買取業者に査定依頼してみることをおすすめします。

※査定は無料ですし、必ず売却しなければいけないということはありませんので安心して利用できますよ。

このように、ディーラーと車買取業者で査定額に30万円以上の差が出ることも多々あります。

ディーラー下取りは手間がかからずラクですが、少しでも得したい、新車を安く買いたいというのであれば車買取業者をおすすめします。

車買取業者へ査定依頼するなら一括査定がおすすめです。

車一括査定は、WEBから一度の申込みで複数の買取業者に査定依頼できるサービスのことです。

自分で買取業者を1社1社探す必要がなく、複数の見積もり査定を一度で取れてカンタンに比較でき高く売れるメリットがあります

車の買取額を上げるには、複数の買取業者を競わせることが効果的です。一括査定なら、面倒な交渉をしなくても業者間が買取価格を競って少しずつ価格を上げてくれるオークション状態になるので、交渉せずとも買取価格が上がっていくのです。

【注意】ディーラーの下取りに騙されないこと

ディーラーには車を下取りしてもらうことは値引き交渉の終盤まで黙っておくようにしましょう

というのも、交渉の初めに下取り車があることを言ってしまうと、下取り価格と値引き額を調整されて騙されてしまう恐れがあるからです

たとえば、「これ以上の値引きはできませんが、代わりとして下取り金額に10万円を上乗せしました」といったテクニックを使うことがあります。

下取り車ありきで交渉してしまうと、新車の値引きを抑えつつお得に見えるように騙そうとしてくることもあるので注意が必要です

また、先述した通り、中古車買取業者のほうが高く買い取ってくれる可能性が高いので、一度買取業者で複数見積を取ることをおすすめします。

車一括査定サイトのおすすめは「カーセンサー」

車一括査定サイトはいくつかあり、どこがいいのかわからないと迷われる方は多いかと思います。

おすすめの車一括査定サイトは「カーセンサー」です。

車一括査定の仕組みは基本的にどのサイトも同じです。しかし、一括査定サイトごとに提携する買取業者や一度に依頼できる業者数に違いがあります

サービス名 提携業者数 最大査定社数
カーセンサー 1,000社以上 30社
ズバット車買取 200社以上 10社
カービュー買取 200社以上 8社
楽天カーサービス 100社以上 10社
ナビクル車査定 40社以上 10社

このようにカーセンサーは提携業者数と最大査定社数が圧倒的。

大手~地域の買取業者までたくさんの買取業者と提携しているので、幅広く依頼でき、あなたの車を高く買い取ってくれる業者が見つかる可能性が高いのです

また、カーセンサーは連絡手段に「メール希望」を出すことができるのも他サービスと大きく異なるところ。

車一括査定サイトに申し込むと、買取業者から大量の電話がかかってきます。これがイヤで、利用されるのをためらう方は多いです。

ですが、カーセンサーならメール連絡に対応してるので、迷惑な営業電話をなしにすることができます数ある車一括査定サイトの中でもメール連絡を希望できるのはカーセンサーだけです

業者によっては、メール連絡を希望しても、無視して電話をかけてくることもあります。常識のない買取業者との取引は避けるようにしましょう。

     カーセンサー     公式サイトはこちら

値引き交渉が苦手な人はサブスク・カーリースがおすすめ

『値引き交渉するのが苦手』
『新車を買うのに面倒なことは避けたい』

シエンタに乗りたいけど、値引き交渉や面倒なことはイヤだという人もいるでしょう。

そのような方におすすめなのが車のサブスクリプション・カーリースです。

車のサブスクリプションなら、これらの悩みを解決できます。

  1. WEB申込みだから来店不要複数のディーラーを回る必要一切なし
  2. 専門知識を持ったスタッフが対応!あなたにあった新車を提案
  3. リース会社が大量にクルマを値引き購入!個人で値引き交渉する必要なし!

車のサブスクリプションは、月額使用料を払うだけでシエンタに乗ることができます

面倒な手続きはすべてリース会社がやってくれるので、自分は基本的に「月額料金を払うだけ」で済みます。

新車を購入する場合、頭金や諸費用を現金で用意しなければいけませんが、車のサブスクは頭金0円だから初期費用の心配はありません

もちろん、契約期間中は購入と同じように車を使用できます。

このように車のサブスクは月々の支払い(リース料金)がずっと定額。月々のリース料金には車検代やメンテナンス代、保険代も含まれているので急な出費がなく家計管理しやすいから安心です

車のサブスリプションの詳しい解説はこちら

もちろん、車のサブスク・カーリースにはデメリットもありますので、それらも加味してご自分に合っているか検討するのがいいでしょう。

参考までに、どのような人にシエンタをサブスクで乗るのが向いているのかご紹介します。

【車のサブスクが向いている人】

  • トヨタ・シエンタに乗りたいけど、まとまったお金がない
  • 値引き交渉は苦手だけどオトクな料金でシエンタに乗りたい
  • 車に関する面倒な手続きを避けたい人
  • 車に詳しくないけど、安全に乗り続けたい

トヨタ シエンタの車両情報

トヨタ・シエンタは、5ナンバーのコンパクトサイズながらも7人乗りが可能なミニバン。両側スライドドア搭載で子供だけでなく、大人でも乗り降りしやすい設計です。

ラインナップはガソリン車とハイブリッド車を用意。豊富なグレードラインナップで、希望に合ったものを選べます。

スライドドアの施錠を予約できる「予約ロック機能」や、荷物の置き忘れを通知する「リヤシートリマインダー」、アクセルとブレーキの踏み間違え時に障害物を検知して自動でブレーキをかける「インテリジェントクリアランスソナー」、「昼間の歩行者検知機能」を搭載するなど、安全装備が充実しているのもシエンタの魅力です。

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