【納期1.5ヶ月】新型プリウス60系の注文受付開始!申込みはサブスクKINTOがおすすめ!

車のサブスク 車種情報

『新型プリウスはサブスクと購入どっちがおすすめ?』
『KINTOなら1.5ヶ月で新型プリウスが納車されるって本当?』
『プリウス60系の価格は?月々いくらぐらい払えばいいのか知りたい!』

トヨタ新型プリウスはディーラーで購入するよりも、トヨタのサブスク「KINTO(キント)」で乗るのがおすすめです。

気になる価格は、KINTO専用グレード「U」月々44,110円〜Z59,950円〜G54,450円〜となります。※

※初期費用フリープラン、7年契約、頭金・ボーナス払いなし。月額利用料には車両価格、税金、保険、車検、メンテナンスなどがすべて含まれています。

納期はUグレードが1.5〜2ヶ月程度、Z/Gグレードが6ヶ月程度(2023年1月20日時点)。

当記事では、トヨタ新型プリウスKINTOの価格、オプション、納期、申込み方法等についてご紹介します。

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新型プリウス60系は「トヨタKINTO」がおすすめな3つの理由


出典:KINTO

トヨタ新型プリウス(60系)に乗る方法は「KINTO(キント)」「購入(ディーラーで契約)」の2通りあります。

おすすめは断然KINTO。その理由は3つ。

  1. 納期1.5ヶ月!新型プリウス60系の納車が早い
  2. 車の価値を下げずリーズナブルな価格
  3. コミコミ定額で楽ちん&安心

▼関連記事▼
トヨタKINTO(キント)とは?仕組みや特徴、他社カーリースとの違いを徹底解説!

1.納期1.5ヶ月!新型プリウス60系の納車が早い


出典:KINTO

トヨタKINTO(キント)で新型プリウスを契約した場合、納期は1.5ヶ月※2023年1月20日時点の納期情報です。Uグレードは1.5〜2ヶ月、Z/Gグレードは6ヶ月程度となります。

ご存じの方も多いかと思いますが、新型プリウスはあまりの人気ぶりからディーラーで購入する場合は納期は1年以上、下手すれば2年以上かかると言われています。

KINTOでは選べるグレードやオプション等は限定されるものの、契約から1.5ヶ月で新型プリウスに乗り始められるのは嬉しいですよね。

別車種ですが、当サイト管理人も実際にKINTOを2022年10月に契約しましたが納車は1ヶ月弱とかなり早かったです。↓

当初はディーラー契約だと納期は1年以上かかると言われていたので、KINTOを契約して本当に良かったです。ディーラーの方曰く『KINTOは納期の面でかなり優遇されていますね』とのことでした。

2.車の価値を下げずリーズナブルな価格

新型プリウス60系からKINTOは「KINTO Unlimited(キントアンリミテッド)」という新サービスが利用開始となります。

このKINTO Unlimitedのメリットは「車の価値を下げずリーズナブルな価格で新型プリウスに乗れる」ことです。

KINTO Unlimitedでは従来のKINTOをベースに「アップグレード」と「コネクティッド」の2つの機能が追加されます。

アップグレードとコネクティッドとは
  • アップグレード
    ソフトウェアとハードウェアのアップグレード。
    ソフトウェアのオンライン更新により、衝突被害軽減ブレーキをはじめとする「Toyota Safety Sense」を最新に進化せていく。費用は月額利用料に含まれるため追加費用無し。
    ハードウェアはトヨタ初の「アップグレードレディ設計」を採用し、ユーザーのニーズにあわせてハードウェアの装備・機能を後付可能とする。通常、後付可能不可とされる「ブラインドスポットモニター」や「パノラミックビューモニター」などといった装備もユーザーが欲しいと思ったタイミングで後付可能。費用は月額利用料へ加算もしくはアイテムごとに一括で支払う。
  • コネクティッド
    トヨタのコネクティッドサービス「T-Connect」を通じてアクセルやブレーキ操作に加え、ハンドル操作やウィンカーを出すタイミングなど細かな運転データを収集・分析し、ユーザーごとに安全運転や燃費向上につながるポイントを専用アプリを通じてアドバイス車ごとの使用状況にあわせたタイミングでメンテナンスの提案も行う。

通常、車は契約から車両を返却・売却するまでに価値が下がっていくもの。

しかし、KINTO Unlimitedはアップグレードコネクティッドにより車の価値を維持します。そしてその分を、サブスクの月額利用料の引き下げに充当。月額利用料は従来のKINTOより10%程度安くなり、リーズナブルな価格で新型プリウスに乗ることができるのです。

※新型プリウスではUグレードのみKINTO Unlimitedの適用対象となります。

▼関連記事▼
KINTOアンリミテッド2つのメリット!なぜ価格が10%も安くなるのか徹底解説

3.コミコミ定額で楽ちん&安心


出典:KINTO

KINTO(キント)は、WEBで申し込んで販売店でクルマを受け取るだけ。面倒な手続き関係はすべてお任せできるから、クルマに乗るまでの手間が一切かかりません。

▼関連記事▼
トヨタKINTO(キント)の利用手順を解説!申し込みの流れや注意点を確認しよう


出典:KINTO

月々支払う利用料は自動車税や保険、車検、メンテナンスなどクルマに必要な費用がコミコミ&定額。急な出費がなく安心です。


出典:KINTO

KINTOは月額利用料に任意保険(自動車保険)もコミコミ。年齢・等級・免許証の色は一切関係なく誰でも同じ金額。万が一、事故を起こして保険を使用しても、月額利用料は変わりません。しかも煩わしい手続きは一切不要。KINTOに申し込めば納車時に保険が開始されます

▼関連記事▼
トヨタKINTOの任意保険スゴすぎ!等級なしで保険を何度使っても月額料金は変わらない

このように、トヨタKINTOは面倒な手続きなし&費用コミコミだから楽ちん&安心して新型プリウスに乗ることができます。

以上、3つの理由から新型プリウス60系はディーラーで購入するよりもトヨタのサブスクKINTOで乗ることをおすすめします。

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【トヨタ KINTO】新型プリウス60系のグレード、価格、オプション

新型プリウス60系のグレードラインナップは「Z」「G」「U」の3種類。「U」はKINTO専用グレードとなります

【KINTO】新型プリウスの価格(月額利用料)

KINTOの契約期間は3年・5年・7年から選択。毎月一定の月額利用料を支払うことで新型プリウスに乗れる仕組みです。

契約プランは「初期費用フリープラン」「解約金フリープラン」の2種類から選択できます。

▼関連記事▼
トヨタKINTOの解約金フリープランはメリットなし?初期費用フリープランのほうがお得?

新型プリウスのグレード別の月額利用料は下表の通り。

  • 初期費用フリープラン
グレード 3年契約 5年契約 7年契約
U

※KINTO専用グレード

49,940円〜 46,530円〜 44,110円〜
Z 67,980円〜 63,250円〜 59,950円〜
G 61,710円〜 57,420円〜 54,450円〜
Uグレード モデリスタ仕様
※KINTO専用グレード
59,180円〜 52,690円〜 49,610円〜
Zグレード モデリスタ仕様 75,240円〜 68,200円〜 64,570円〜
Zグレード GRパーツ仕様 73,260円〜 66,880円〜 63,250円〜

※ボーナス払いなしで算出しています

  • 解約金フリープラン
グレード 3年契約
申込金 月額利用料
U

※KINTO専用グレード

247,940円 44,440円〜
Z 341,220円 60,390円〜
G 307,230円 54,890円〜
Uグレード モデリスタ仕様
※KINTO専用グレード
296,780円 52,580円〜
Zグレード モデリスタ仕様 376,200円 66,880円〜
Zグレード GRパーツ仕様 366,300円 65,120円〜

※解約金フリープランはボーナス払い利用不可となります

初期費用フリープランは申込金(頭金)なし、契約期間は3年・5年・7年から選択できます。

解約金フリープランは申込金(頭金)が必要となります。この申込金は言わば解約金の前払いみたいなもので、いつでも中途解約ができるプランです。3年契約ですが再契約で最長7年まで利用も可能です。

また、パッケージオプションやETC、ドライブレコーダーなどのオプションを追加した場合は、上記の月額利用料にその分加算されます。

【KINTO月額利用料に含まれるもの】

KINTOの月額利用料には以下の費用が標準で含まれています。

・車両本体価格・登録費用・自動車税
・自動車保険(自賠責保険、任意保険)
・車検・メンテナンス・消耗品・故障修理・代車

※任意保険はKINTO専用の団体保険となるため等級引き継ぎは不可。加入中の任意保険は中断手続きが必要となります。KINTOの任意保険の詳細はこちら

【KINTO】新型プリウスのオプション

KINTOでもETCやドライブレコーダーなどの追加オプションが用意されていますので、新型プリウスにもこれらの装備を取付可能です。

また、KINTOでは人気のオプションをパッケージ化されたものも選択できます。

新型プリウス60系のオプションパッケージは以下の3種類。

3年契約 5年契約 7年契約
セーフティパッケージⅠ +3,960円/月 +2,420円/月 +1,760円/月
セーフティパッケージⅡ +4,180円/月 +2,530円/月 +1,870円/月
セーフティパッケージⅢ +5,610円/月 +3,410円/月 +2,420円/月

セーフティパッケージの内容は以下の通り。

セーフティパッケージⅠ
  • Toyota Safety Sense機能拡張
    [緊急時操舵支援+フロントクロストラフィックアラート+
    レーンチェンジアシスト]
  • ブラインドスポットモニター
  • 安心降車アシスト
  • 後方車両接近告知
  • 周辺車両接近時サポート
  • 後方車両への接近警告
  • セカンダリーコリジョンブレーキ
  • パーキングサポートブレーキ(後方接近車両+後方歩行者)
  • ステアリングヒーター
  • フロアマット有無・種類の選択
セーフティパッケージⅡ
  • パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)
  • ブラインドスポットモニター
  • 安心降車アシスト
  • 後方車両接近告知
  • 周辺車両接近時サポート
  • 後方車両への接近警告
  • セカンダリーコリジョンブレーキ
  • パーキングサポートブレーキ(後方接近車両+後方歩行者)
  • フロアマット有無・種類の選択
セーフティパッケージⅢ
  • パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)
  • Toyota Safety Sense機能拡張
    [緊急時操舵支援+フロントクロストラフィックアラート+
    レーンチェンジアシスト]
  • ブラインドスポットモニター
  • 安心降車アシスト
  • 後方車両接近告知
  • 周辺車両接近時サポート
  • 後方車両への接近警告
  • セカンダリーコリジョンブレーキ
  • パーキングサポートブレーキ(後方接近車両+後方歩行者)
  • ステアリングヒーター
  • フロアマット有無・種類の選択

通常、安全機能等は納車されてから後付不可ですが、新型プリウスでは後付も可能なKINTO Unlimitedが提供されます。もし、後から「やっぱり安全機能を追加したい」という場合でも後付できるので安心してください。

上記の他に「サイドバイザー」「前後方ドライブレコーダー」「盗難防止機能付きナンバーフレームセット」「寒冷地仕様+リアフォグランプ」「冬タイヤ」などの追加オプションも用意されています。

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新型プリウス60系 KINTOの価格は高い?購入(現金一括・自動車ローン)と比較


出典:トヨタ自動車

『KINTOって高くない?ローンで買うほうが安いと思う』
『新型プリウスが納期1.5ヶ月は魅力的だけど価格が高い気がする』
『キントはやめといたほうが良さそうだな、高いし…』

このように、トヨタKINTOは価格が高すぎる、KINTOはやめとけといった意見や評判はネット上で見られます。

「高い」の基準は人によって異なるため一概には言い切れませんが、実際に比較シミュレーションしてみるとKINTOは本当に高いのかおわかりいただけるかと思います。

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トヨタKINTO(キント)が高すぎるはウソ!他社サブスク・購入と比較したら実はお得だった

では、実際に新型プリウス60系をKINTO・現金一括購入・銀行自動車ローンで月額利用料と総支払額を比較してみます。


グレード:プリウス G HEV 2.0L 2WD(5人)契約期間:5年

※契約期間5年としていますが、KINTOでは3年契約、7年契約も選択できます。

KINTOは月額利用料に任意保険(自動車保険)も含まれているので同条件で購入と比較します。なお、任意保険は等級によって保険料が変わるので年齢条件として「21歳未満(6S等級)」「26歳以上(14等級)」「35歳以上(18等級)」でそれぞれ価格を算出しています。

▼関連記事▼
トヨタ・KINTO(キント)が高すぎるはウソ!他社サブスク・購入と比較したら実はお得だった

21歳未満(6S等級)の場合26歳以上(14等級)の場合35歳以上(18等級)の場合
KINTO 現金一括払い 銀行自動車ローン
月額利用料
57,420円
月当たり
71,799円
月当たり
78,900円
5年間の支払総額
3,445,200円
5年間の支払総額
4,307,952円
5年間の支払総額
4,734,860円


出典:KINTO

各項目(A~G)の詳細

KINTO 現金一括払い 銀行自動車ローン
月額利用料
57,420円
月当たり
58,285円
月当たり
65,400円
5年間の支払総額
3,445,200円
5年間の支払総額
3,497,122円
5年間の支払総額
3,924,030円


出典:KINTO

各項目(A~G)の詳細

KINTO 現金一括払い 銀行自動車ローン
月額利用料
57,420円
月当たり
56,243円
月当たり
63,300円
5年間の支払総額
3,445,200円
5年間の支払総額
3,374,552円
5年間の支払総額
3,801,460円


出典:KINTO

各項目(A~G)の詳細

上の表では、KINTOはサブスク終了後にクルマを返却するため現金一括と自動車ローンは期間終了時にクルマを売却し、支払総額から売却価格を差し引いて計算しています。

表を見ると、トヨタKINTOは高いとは言えないことがおわかりいただけるのではないでしょうか。

特に年齢が若い(等級が低い)うちは保険料が高額なため、現金一括や自動車ローンで新型プリウスを購入するには負担が大きいと言えます。KINTOの任意保険は年齢・等級に関係なく誰でも同一料金なので、若い方や等級が低い方は購入するよりもかなりお得な価格で新型プリウスに乗ることができます。

任意保険の等級がある程度高くなると、現金一括が最もお得です。しかし、一括払いがお得だとは言え実際には300万円以上の現金を準備できる方はそう多くはないでしょう。

購入を検討される方の多くは、銀行やディーラーのローンを組むことになりますが、ローンは高い金利手数料がかかります。比較の通り、KINTOと自動車ローンではKINTOのほうが月々の支払いも総支払額も安く済ませられます

このように、価格が高いと言われがちなKINTOですが、きちんと比較すると決してそうではないことがわかります。むしろ、現金一括や自動車ローンを組んで購入するよりもKINTOのほうがお得になるケースが多々あります。

これを機に、新型プリウス60系はトヨタの車サブスク「KINTO(キント)」で乗られてみてはどうでしょうか。

新型プリウスKINTOが高すぎると思われてしまう3つの理由

比較シミュレーションにて、新型プリウスKINTOは購入(現金一括・自動車ローン)と比べて高くないことがわかりました。では、なぜ新型プリウスをKINTOで乗るのは高いと思われてしまうのか?「何を基準」に高すぎると感じているのか?

当サイトではトヨタKINTOが高いと感じる人247人を対象にアンケート調査しました。

アンケート調査の詳細
調査方法 クラウドワークス
調査期間 2022年12月1日~2023年1月10日
調査人数 247人(男性:199人、女性:48人)
調査対象 トヨタKINTOを高いと思う人
調査内容 何を基準にKINTOが高いと思うのか?

その調査の結果から、特に多かった3つをピックアップし解説していきます。

【KINTOが高いと思う理由】

  1. クルマを返却する、手元に残らないから高い
  2. サブスクなのに支払額が高いと感じる
  3. 他社サービス(カーリース)よりも高く見える

1.クルマを返却する、手元に残らないから高い

今回のアンケート調査で、KINTOが高いと思う基準について最も多かったのが「クルマを返却しなければいけない」「クルマが手元に残らない」でした。

トヨタKINTOは契約期間終了後に必ずクルマをKINTOに返す必要があります。クルマを買い取る、もらう、再リースすることはできません。

「完全には自分のものにならない」ことに抵抗を感じ、それに対して毎月数万円を契約終了まで支払うのは高いと感じているようです。この意見はSNSでも多数見受けられました。

「自分のクルマ」の定義は人それぞれ違います。

クルマを「所有する」ことにステータスを感じる方にはKINTOのようなサービスに抵抗があるのかもしれません。一方、「乗れれば満足」「所有することにこだわってない」という方にはKINTOは高いと感じないでしょう。

また、クルマの価値は年数が経てば経つほど下がっていくもの。購入時点の価値が100%だとすると、1年後は70%、3年後は50%、7年後は20%、8年後以上は0%に減っていきます。つまり7年も経過すればそのクルマの価値はほとんど残っていないということです。

中古車として販売すれば売れますが、自動車の世界ではクルマの評価はこのようになっているのです。

1台のクルマを長く乗り続けることも良いですが、価値が大きく下がってしまったクルマを手放し、新たなクルマに乗り換えたいという人も一定数いるでしょう。

2.サブスクなのに支払額が高いと感じる

トヨタKINTOはサブスクリプションサービスですが、毎月数万円の金額を数年間支払い続けなければなりません。

たとえば、新型プリウスUグレードを契約期間3年・5年・7年で利用する場合の月々の支払額と総支払額は次の通り。

契約プラン:初期費用フリープラン グレード:U 1.8L 2WD
契約期間:3年・5年・7年 ボーナス払い:なし

契約期間 月額利用料 総支払額
3年 49,940円 1,797,840円
5年 46,530円 2,791,800円
7年 44,110円 3,705,240円

新型プリウスを5年利用する場合、月々46,530円を5年間支払続ける必要があります。

この月々46,530円の支払いが高すぎると感じる人もいるということです。

しかし、この月々の支払いが高すぎるという考えには、月額利用料には税金・保険・メンテナンス・車検・故障修理費用が含まれていることを理解されていない方が多いです。

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車のサブスクの費用を徹底解説!月額料金はいくら?何が含まれているの?

この中でも着目したいのが保険と車検・メンテナンス費用。

KINTOの任意保険は最上級の補償内容

保険は自賠責保険だけでなく任意保険も含まれています。本来、任意保険は自分で別途契約する必要がありますが、KINTOでは始めからコミコミ。「任意」とは言え、クルマに乗るなら絶対必要な保険です

任意保険は対人・対物・搭乗者だけに加入する場合は保険料は高額ではありませんが、車両保険にも加入すると保険料は一気に高額になります。

対人・対物・搭乗者・車両保険の内容について

対人保険…事故の際、人に怪我を負わせてしまった場合の保険

対物保険…モノに対する保険。事故の相手のクルマやガードレールなどに対する保険

搭乗者保険…事故当時、自分も含めたクルマに乗っていた人全てに対して適用される保険

車両保険…自分の車が事故で破損した際の修理費として使う保険

車両保険は事故で自分のクルマを修理する際に使う保険ですが、クルマが高額だったり、高級であるほど掛け金は高くなります。

KINTOの任意保険は対人・対物・搭乗者・車両の全てに対して保険がかけられており、月額利用料にはこの保険料が含まれています。

補償額は対人・対物は無制限、搭乗者はトヨタ車の場合は5,000万円、レクサス車は上限1億円。クルマを修理するのに保険を使った場合でも自己負担額は最大5万円で済みます。つまり最上級の補償内容だということです。

これだけ補償内容が手厚い任意保険が誰でも同一料金で加入でき、月々の支払いに含まれていることを考えるとKINTOの支払いは決して高いとは言えないでしょう。

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トヨタKINTOの任意保険スゴすぎ!等級なしで保険を何度使っても月額料金は変わらない

メンテナンス・車検は正規ディーラー対応!内容充実度&品質も◎

エンジンオイルやワイパーゴムなど消耗品の交換、クルマが安全に走行できる状態かを確認する点検・メンテナンス、車検などクルマを維持するのにも費用がかかります。

一般的なカーオーナーであれば、これらの費用はその都度支払わなくてはならず、実際にどれぐらいの費用がかかるのかはメンテナンスしてもらうときにならないとわかりません。

しかし、KINTOの月額利用料には消耗品交換・点検・整備・車検費用などのすべての費用が含まれているので、一切の費用はかかりません

さらに、メンテナンス・車検の作業はトヨタの正規ディーラーが対応してくれます。自社のクルマですから誰よりも詳しく、的確で室の高いメンテナンスが受けられます。

クルマのメンテナンス関連の出費で特に気がかりとなるのは、やはり車検ですよね。車検は一度に数十万円という高額な出費が発生するため、車検を受けるのが憂鬱という方も多いことでしょう。

特に正規ディーラーの車検は点検・整備内容が手厚いため比較的高額です。KINTOは正規ディーラーで車検が受けられるのにも関わらず車検費用は月額利用料にコミコミだから、自分で支払いする必要が一切ありません。車検の月でも月額利用料は同じですから家計管理がしやすくストレスフリーです。

しかも、代車が無料。メンテナンス・車検中でも外出や一時帰宅ができるから時間を取られることもないのは嬉しいですよね。

※KINTOでは3年契約の場合は車検を受ける必要がありません。もちろん車検費用は月額利用料に含まれません。

クルマを安全な状態に維持するにはそれなりの費用がかかることを認識すれば、KINTOの月額利用料が高くないことがおわかりいただけるかと思います。

3.他社サービス(カーリース)よりも高く見える

KINTOの価格と他社サービス(カーリース)の価格を比較すると、どうしてもKINTOの方が高く見えがちです。なぜなら先にも書いたように、KINTOの月額利用料には保険、メンテナンス、車検、故障修理費用も含まれているから

「サービス内容が他社よりも手厚い」ことがKINTOの価格が高く見えてしまうという意見が生まれる原因になっているのです。

KINTOと他社カーリースの「料金の内訳」を比較するとよくわかります。


グレード:GZ ハイブリッド 契約期間:7年
ボーナス払い:なし 走行距離制限:1,500km/月

※2023年1月14日時点、新型プリウス60系を取り扱うのはKINTOのみのため、カローラスポーツで価格比較を行っています。

サービス 月額利用料 月額利用料に
含まれないもの
KINTO 51,700円 なし
SOMPOで乗ーる 37,160円 任意保険、消耗品交換、
メンテナンス、車検
定額カルモくん 51,980円 任意保険、消耗品交換、
メンテナンス、車検
コスモMyカーリース 44,000円 任意保険、消耗品交換、メンテナンス、
車検、重量税、自賠責保険

※いずれもガソリン代、駐車場代は含まれません

一見するとKINTOの価格は高く見えます。しかし、他社カーリースは月額利用料に含まれていないものが多数あります。任意保険以外のものをすべてオプションで含めて月額利用料を比較してみましょう。

サービス 月額利用料 月額利用料に
含まれないもの
KINTO 51,700円 なし
SOMPOで乗ーる
※フルメンテプランを追加
45,520円 任意保険
定額カルモくん
※プラチナメンテプラン追加
58,960円 任意保険
コスモMyカーリース
※ゴールドパックメンテナンスを追加
51,920円 任意保険

SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)以外の2社はKINTOよりも月額利用料が高くなりました。しかも任意保険を含めていないにも関わらずです。これらに任意保険を含めると、さらに月額利用料が高くなるということです。

SOMPOで乗ーるはKINTOよりも月額利用料が安いですが、同じ補償内容の任意保険も含めたら差は更に縮まるでしょう。また、SOMPOで乗ーるはオープンエンド契約のため、契約終了後に残価精算(追加精算)のリスクがあります。KINTOよりも月額利用料が安いカーリースにはこのような理由があります。

▼関連記事▼
車のサブスク(カーリース)の契約はオープンエンドとクローズドエンドどっちがいいの?

以上のように、車のサブスク(カーリース)は各社で月額利用料に含まれるものが異なります。

KINTOは月額利用料にすべてコミコミであるのに対し、他社カーリースは必要最低限のものしか含めておらず任意保険やメンテナンス、車検費用はオプションとしているところがほとんどです。

当然、オプションを追加すればその分、月額利用料に上乗せされ結果としてKINTOよりも高くなります。

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新型プリウス60系のKINTO(キント)申込み方法と納車までの流れ

KINTO(キント)は公式サイトより新型プリウスの申込みを行います。ここでは、具体的な申込み方法と納車までの流れを解説します。

KINTO(キント)の申込みには「運転免許証情報」が必要になりますので、お手元に運転免許証をご用意ください。

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まずはKINTO公式HPにアクセスします。


出典:KINTO

「まずは見積もりをチェック」をクリックします。


出典:KINTO

トヨタ車ラインナップより、「セダン・ワゴン」を選択すると新型プリウスが表示されます。

「取り扱い一覧を見る」をクリックすると、以下のようにグレード選択画面が表示されます。


出典:KINTO

  • 新型プリウス60系取り扱いグレード
グレード 価格
U
(KINTO専用グレード)
ボーナス払いなし:44,110円〜
ボーナス払いあり:16,610円〜
Uグレード モデリスタ仕様
(KINTO専用グレード)
ボーナス払いなし:49,610円〜
ボーナス払いあり:22,110円〜
Z ボーナス払いなし:59,950円〜
ボーナス払いあり:32,450円〜
G ボーナス払いなし:54,450円〜
ボーナス払いあり:26,950円〜
Zグレード モデリスタ仕様 ボーナス払いなし:64,570円〜
ボーナス払いあり:37,070円〜
Zグレード GRパーツ仕様 ボーナス払いなし:63,250円〜
ボーナス払いあり:35,750円〜

希望するグレードの「初期費用フリープランで見積もり」「解約金フリープランで見積もり」いずれかをクリックします。

初期費用フリープランと解約金フリープランの詳細はこちらの記事で解説しています。↓
トヨタKINTOの解約金フリープランはメリットなし?初期費用フリープランのほうがお得?

新型プリウスの見積もりページに移ります。


出典:KINTO

後は、「契約期間」「ボーナス払い」「グレード」「エクステリアカラー」「インテリアカラー」を選択して、「次へ」をクリックします。

「パッケージ」「追加オプション」「希望ナンバー」等を選択し、「次へ」をクリックします。

「個人」「法人」いずれかを選択し、「次へ」をクリックします。

「選択内容確認」ページへ移ります。カラーやパッケージの有無、追加オプション、契約期間、ボーナス払いの有無など選択内容に間違いがないか確認しましょう。

契約完了すると選択内容は変更できませんので、もし変更を希望する場合は必ず契約締結前にその旨を申し出るようにしましょう。

内容に問題なければ「次へ(販売店選択へ)」をクリックします。

販売店を選択し「お申込手続きへ」をクリックします。


「条項とご利用規約のご確認」ページへ移ります。

  • お申込手続きについて確認しました
  • お支払い方法について同意しました
  • 納期について確認しました
  • 申し込んだ車両が車庫(手配予定含む)に入ることを確認しました
  • 禁止事項について同意しました
  • 個人情報等の取扱いに関する注意について同意しました
  • 契約者および連帯保証人がいずれにも該当しないことに同意しました
  • 中途解約について以下確認しました
  • 別途T-Connectのお申し込みが必須であることを確認しました
  • 規約、規定について承諾・同意しました

内容を確認し以上の項目にチェックをつけて「初めての方はこちら」をクリックします。

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  • 住居形態(自己所有・家族所有・社宅/官舎・借家・公営/公団・賃貸マンション・アパート・寮)
  • 居住年数
  • 住宅ローン(あり、なし)
  • 主たる生計維持者ですか?(はい、いいえ)
  • 配偶者(あり、なし)
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  • それ以降の住所(ビル名など)
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  • 本社所在地
  • 従業員数
  • 勤続年数

それぞれの項目の入力が完了したら確認画面が表示されるので、問題ないか最終確認し「この内容で申し込む」をクリックして仮申し込み完了です。

少し経つと登録したメールアドレスに「審査お申し込み完了」のメールが届きます。メール本文に記載されたURLをクリックすると正式に申し込み完了です。

その後、申込み内容についての審査が始まり審査結果が3営業日以内を目安にメールで連絡が来ます。


※当サイト管理人がKINTOに申し込んだ際の審査通過メール

メール内に記載された「マイページログインURL」からマイページにログインし、「契約内容の確認」「支払方法の選択」「利用規約の同意と契約締結」の手続きを済ませて契約成立となります。


※当サイト管理人がKINTOを契約した際の詳細画像

契約成立後はキャンセルは一切不可。グレードやオプションに変更がある場合は、契約締結する前にカスタマーセンターに連絡して相談しましょう。

その後、申込時に選択した販売店舗より電話にてKINTOの契約内容確認の連絡が来ます。

また、KINTOより郵送物が届きます。

契約内容が記載された書類等が入っていますので、必ず確認しましょう。

この他に、車両登録等(車庫証明)の手続きに必要な書類も郵送されてきますので、内容を確認し記名捺印のうえ返送することもお忘れなく。

納車日が決まりましたら、販売店舗より連絡が来ます。

なお、KINTOは任意保険(自動車保険)も月額利用料に含まれています。団体契約のため、加入している任意保険の等級引き継ぎはできません。中断手続きもしくは解約手続きを忘れず行いましょう。

自動車の任意保険は中断手続きすると最大10年間は等級保持が可能です。

筆者はKINTOのサブスク終了後に任意保険を再使用するかもしれないと思い、中断手続きしました。


※中断手続きに関する書類

解約すると復活できませんので、KINTO終了後に加入している任意保険を使用したいと考えている場合は中断手続きするようにしましょう。

後は納車されるのを待つばかり。KINTOの場合は自宅納車には対応していませんので、必ず販売店舗へ出向く必要があります。

上記のように、納車完了し新型プリウスを受け取りましたらKINTOのマイページより「納車確認完了」の手続きを行ってください。

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【KINTO契約してみた】キントは「納期が早い」は本当だった!ヴォクシーが1ヶ月で届きました

WEB申込みは非常にカンタンで時間も手間もかけずに手続きを進められます。当サイト管理人も実際にKINTOを契約しましたがあっさりと契約が済み驚いたほどです

新型プリウス60系は大人気車種のためKINTOでも早々に申込受付が締切になる可能性が高いです。WEBなら24時間いつでも申込可能なので、申し込むなら今がチャンスですよ。

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【813人の口コミ評判】トヨタKINTO(キント)6つのデメリットと8つのメリット解説

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出典:KINTO

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