新型ヤリスがマイナーチェンジ!変更点や納期について解説

車のサブスク車種情報

『新型ヤリスの納期は6ヶ月以上って本当?』
『Uグレードって何?KINTO Unlimitedで選べるの?』
『KINTOなら新型ヤリスが早く納車されるって聞いたけど…』

トヨタの人気コンパクトカー「ヤリス」が2024年1月17日にマイナーチェンジ(一部改良)しました。外装・内装や装備の改良が行われ、車のサブスクKINTO専用のUグレードが新たに追加されたのが大きなポイントです。

当記事では、新型ヤリスのマイナーチェンジ情報や納期、Uグレードなどについて解説します。

KINTOなら新型ヤリスが最短1.5ヶ月で納車!購入よりおトク


出典:KINTO

新型ヤリスは現在(2024年1月24日時点)、納期が6ヶ月以上となっていますが、トヨタのサブスクKINTOなら最短1.5ヶ月で納車。購入するよりも早く新型ヤリスに乗れます。

KINTOはクルマにかかる費用がすべてコミコミで、新型ヤリスが月々1万円台〜。税金も保険も車検代も月額料金に含まれているので、自分で直接支払う必要はありません。クルマは急な出費や大きな出費が心配かもしれませんが、KINTOなら月額料金の支払いだけでOK。

KINTOは任意保険もコミコミ。年齢・等級に関係なく誰でも同一料金。1事故あたりの自己負担額は最大5万円まで。保険を使っても保険料の値上がりなし。全損事故または盗難の場合も保険でカバーするから自己負担は発生しませんので安心です。

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新型ヤリスの変更点を比較。マイナーチェンジ(一部改良)で何が変わった?

2024年1月17日のマイナーチェンジで新型ヤリスはどのように変わったのか。新型ヤリスの変更点について紹介していきます。

新型ヤリスの外装・エクステリアの変更点

  • フロントグリルのデザイン変更

ラジエーターグリルは開口形状は同じですが、新型ヤリスでは全面にメッシュデザインに変わりました。メッシュに変更されたことで高級感ある見た目になりました。

  • ボディカラーにマッシブグレーを追加



出典:トヨタヤリス

ヴォクシーやカローラで採用された「マッシブグレー」が今回のマイナーチェンジで追加されました。ヤリスクロスも同様新色が追加されています。

新型ヤリスの内装・インテリアの変更点

  • Zグレードのシート表皮に「合成皮革+ツイード調ファブリック」が標準装備


出典:トヨタヤリス

Zグレードのシート表皮に「合成皮革+ツイード調ファブリック」が標準装備となりました。※Zグレードのみ

改良前は標準装備が「上級ファブリック」、メーカーオプションで「合成皮革+ツイード調ファブリック」が用意されていましたが、今回の改良でメーカーオプションだった「合成皮革+ツイード調ファブリック」が標準装備となっています。

クレアトープの内装は廃止になりました。

  • 7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを標準装備(X、Uグレード除く)


4.2インチ


7インチ

出典:トヨタヤリス

運転席のマルチインフォメーションディスプレイが4.2インチから7インチのカラーマルチインフォメーションディスプレイに変更されました。

  • ディスプレイオーディオを搭載、新世代コネクティッドナビを5年間標準装備(Xを除く)


出典:トヨタヤリス

最新のディスプレイオーディオを搭載し、コネクティッドナビ5年間標準装備となっています。

  • 一部内装の装飾をガンメタリックに変更(G、X、Uを除く)

Z、Gグレードのインパネドアモール&ドアトリムガーニッシュ、フロントドアインナーガーニッシュ&フロントコンソールにガンメタリック塗装が施されました。

新型ヤリスの安全機能の変更点

最新のToyota Safety Senseが全車標準装備となり、安全機能がアップデートされました。

  • プリクラッシュセーフティ


プリクラッシュセーフティは交差点右左折時の直進してくる車両や自動二輪車、横断する歩行者にも対応しました。

  • 安心降車アシスト

後方から接近する車両や自転車を検知しブザーやドアミラー内のインジケーターの点滅、音声通知でお知らせします。

  • プロアクティブドライビングアシスト

運転状況に応じたリスクの先読みを行い、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートします。

Uグレードを追加(KINTO専用グレード)


出典:KINTO

トヨタの車サブスク「KINTO Unlimited(キントアンリミテッド)」で提供するUグレードが、ヤリスに追加されました。

KINTO Unlimitedは、自動車保険や税金、車検などコミコミで月々定額で車を利用できるKINTOのサービスに加えて、ハードウェア・ソフトウェアのアップグレードに対応する他、コネクティッドドライブトレーナーやコネクティッドカーケアといったコネクティッド機能に対応しています。

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【2024年1月】新型ヤリスの納期は6ヶ月以上

2024年1月24日時点での新型ヤリスの納期はガソリン車が6ヶ月以上、ハイブリッド車は6ヶ月程度となります。※実際の納期は、地域や販売店、グレード、オプションなどによって変動します。

  • ヤリスガソリン車の納期
グレード 納期
X (1.5L 2WD CVT) 6ヶ月以上
X (1.5L 4WD 4WD)
X (1.5L 2WD 6MT)
X (1.0L 2WD CVT)
G (1.5L 2WD CVT)
G (1.5L 4WD 4WD)
G (1.5L 2WD 6MT)
G (1.0L 2WD CVT)
Z (1.5L 2WD CVT)
Z (1.5L 4WD CVT)
Z (1.5L 2WD 6MT)

参考:トヨタ 工場出荷目処一覧

  • ヤリスハイブリッド車の納期
グレード 納期
U (1.5L 2WD)※ 6ヶ月程度

※Uグレードは3〜4ヶ月

U (1.5L E-Four)※
X (1.5L 2WD)
X (1.5L E-Four)
G (1.5L 2WD)
G (1.5L 4WD E-Four)
Z (1.5L 2WD)
Z (1.5L E-Four)

参考:トヨタ 工場出荷目処一覧

※UグレードはKINTO専用のグレードとなります。

KINTO(キント)なら新型ヤリスが最短1.5ヶ月で納車可能

現在、新型ヤリスをディーラーで購入するとなると納車まで6ヶ月以上と期間が長いです。『できるだけ早くヤリスに乗りたい』『納車に半年以上も待てない』という人は、トヨタの新車サブスク「KINTO(キント)」を検討してみてはどうでしょうか。KINTOなら新型ヤリスが最短1.5ヶ月で納車されます。

※2024年1月24日現在の納期情報です。

KINTOの新型ヤリスの取扱情報、料金、納期は以下のとおりです。

パワートレイン グレード※1 月額利用料※2 納期※3
ガソリン X 1.0L 2WD 35,090円〜 3ヶ月以上
X 1.5L 2WD 40,150円〜
Z 1.5L 2WD 44,660円〜
X 1.5L 4WD 42,020円〜
Z 1.5L 4WD 46,530円〜
ハイブリッド車 Z 1.5L 2WD 49,060円〜 1.5〜2ヶ月程度
Z 1.5L 4WD 50,930円〜
U 1.5L 2WD 42,130円〜 3〜4ヶ月程度
U 1.5L 4WD 44,440円〜
ガソリン
(乗降サポート機能)
X 1.5L 2WD 36,740円〜 3ヶ月以上
X 1.5L 2WD 41,800円〜
X 1.5L 4WD 43,670円〜

※1.UグレードはKINTO Unlimited専用グレード
※2.いずれも追加オプションなし、「初期費用フリープラン」の7年契約、ボーナス払いなしで月額料金を算出。契約期間は3年/5年、ボーナス払いありも選択可
※3.生産状況等の変化により、納車目処より送れる可能性があります。

新型ヤリスの申込みはKINTO公式HPより行なえます。車種の見積もりページにアクセスし、画面通りに操作を進めれば申込可能です。契約まで来店不要で手続きを完結できます。

KINTOの申し込みの流れの詳細はこちら>>

KINTOは月々定額で利用できるサブスクリプションサービスです。月額利用料には税金や保険(自賠責、任意保険)、車検、メンテナンス費用など車の維持費用が全てコミコミです。月額利用料はずっと一定で、急な出費、大きな出費が一切ありません。

KINTOなら任意保険や車検代、メンテナンス代を自分で支払いする必要がない、ということです。

※ガソリン代、駐車場代は別途。

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KINTOは購入するよりお得に新型ヤリスに乗れる

KINTOは従来の買い方である一括購入やローンと比較するとお得に新型ヤリスに乗ることができます。実際に、KINTO・一括購入・銀行自動車ローンの3つについて、保険や維持費を含めたトータルコストを比較してみましょう。

なお、KINTOは月額料金に任意保険も含まれています。比較条件を揃えるため、任意保険の等級を「21歳未満⇒6S等級」「26歳以上⇒14等級」「35歳以上⇒18等級」として算出しています。

21歳未満26歳以上35歳以上

※保険等級6S等級で料金算出



出典:KINTO

※保険等級14等級で料金算出



出典:KINTO

※保険等級18等級で料金算出



出典:KINTO

項目A〜Fの詳細

A…車両代・オプション代
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格です。

B…税金・諸費用(自賠責・自動車税等)
利用期間の自賠責保険料(2020年4月以降)、自動車税種別割、自動車税環境性能割、重量税、検査登録手続代行費用、車庫証明手続費用、法定費用、リサイクル費用、ETCセットアップ費用、新車整備費用を含みます。

C…任意保険・メンテナンス・車検2回
任意保険料、車検費用(2回)、メンテナンス費用(点検、故障修理等)、を含みます。年齢ごとに任意保険料の等級を指定しております。全年齢:6S等級、21歳未満:6S等級、21歳以上:9等級、26歳以上:14等級(26歳として計算)、35歳以上:18等級(35歳として計算)、50歳以上:20等級(50歳として計算)、65歳以上:20等級(65歳として計算)、75歳以上:20等級(75歳として計算)

D…分割払い手数料等
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して金利5.0%での算出です。

E…7年後の下取り参考価格
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して10%での算出です。実際にはお客様のおクルマの使用方法によって残価率は変動します。

F…お支払い総額(7年)A+B+C+D-E
7年お乗りいただいたおクルマを返却・売却し、初期支払い額に充当することを前提とした算出金額です。

※試算はKINTOの「料金比較シミュレーション」にて算出
※価格は2024年1月24日時点
※KINTOは初期費用フリープランを契約

新型ヤリス X(ガソリン車・2WD)を7年間乗った場合の総額で比較すると、KINTOはかなりお得だということがわかります。一括購入やローンと比較する際は、維持費を含めたトータルコストで検討すると良いでしょう。

KINTOの契約プランは「初期費用フリープラン」「解約金フリープラン」の2つから選択できます。初期費用フリープランは、頭金・初期費用なしで気軽に新車に乗り始めることができるプラン。契約期間は3年/5年/7年から選択し、中途解約も可能です。

解約金フリープランは、申込金(月額利用料5ヶ月分相当)を支払うことで、契約期間中いつでも解約金0円で解約可能なプランです。契約期間は3年ですが最大2回まで(最長7年まで)再契約も可能で、再契約期間の月額利用料が最大30%OFFになります。

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KINTOのデメリット2個を現役KINTOユーザーが解説します

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トヨタヤリスのグレード・価格

新型ヤリスのグレードは「U/X/G/Z」となります。UグレードはKINTO Unlimited専用グレード、Zグレードは最上級グレードです。

ガソリン車
グレード 価格
(税込み)
KINTO
月額利用料※
X(1.0L CVT 2WD) 150.1万円 16,720円〜
(35,090円〜)
X (1.5L 6MT 2WD) 157.9万円
X (1.5L CVT 4WD) 188.8万円 23,650円〜
(42,020円〜)
X (1.5L CVT 2WD) 165.5万円 21,780円〜
(40,150円〜)
G (1.0L CVT 2WD) 179.9万円
G (1.5L 6MT 2WD) 187.7万円
G (1.5L CVT 4WD) 215.1万円
G (1.5L CVT 2WD) 195.3万円
Z (1.5L 6MT 2WD) 205万円
Z (1.5L CVT 4WD) 235.2万円 (46,530円〜)
Z (1.5L CVT 2WD) 215.4万円 26,290円〜
(44,660円〜)

※初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い年2回の月額へ110,000円(税込)の加算した場合で算出。()内はボーナス払い無しで算出した月額利用料。

ハイブリッド車
グレード 価格
(税込み)
KINTO
月額利用料※
U (1.5L 2WD) 23,760円〜
(42,130円〜)
U (1.5L E-Four) 26,070円〜
(44,440円〜)
X (1.5L 2WD) 204.4万円
X (1.5L E-Four) 228.7万円
G (1.5L 2WD) 229.9万円
G (1.5L E-Four) 250.7万円
Z(1.5L 2WD) 249.6万円 30,690円〜
(49,060円〜)
Z (1.5L E-Four) 269.4万円 32,560円〜
(50,930円〜)

※初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い年2回の月額へ110,000円(税込)の加算した場合で算出。()内はボーナス払い無しで算出した月額利用料。

E-Four…E-Fourとはトヨタのハイブリッド用4WDのこと。ハイブリッド用のため、ガソリン車には設定はありません。通常の4WDは機械式ですが、E-Fourは機構や性能が異なる電気式4WDシステムで従来の4WDに比べて走行性能などが安定しており燃費向上に役立ちます。

新型ヤリスの外観・エクステリア


出典:トヨタヤリス

ヤリスの外観・エクステリアは欧州車のような高級感あるコンパクトデザインに仕上がっています。


出典:トヨタヤリス

全体的に曲線を用いて丸みのある柔らかさが特徴的ですが、ボディラインを強調することで走りの良さを感じさせてくれます。


出典:トヨタヤリス

フロントデザインはスポーティーな走りを感じさせる力強さと低重心設計。マイナーチェンジでラジエーターグリルは全面メッシュデザインに変更され、高級感のあるデザインに仕上がっています。


出典:トヨタヤリス

リヤデザインは張り出したフェンダーによって安定感がある印象に。

新型ヤリスのサイズ

新型ヤリスのサイズは下表のとおりです。

全長(mm) 3,950
全幅(mm) 1,695
全高(mm) 1,495
(1,510)
室内長(mm) 1,845
室内幅(mm) 1,430
室内高(mm) 1,190
ホイールベース(mm) 2,550
最低地上高(mm) 140〜145
(130〜160)
最小回転半径(m) 4.8〜5.1

※()は4WDまたはE-Fourです。

新型ヤリスは日本の道路事情のマッチするサイズです。国産車でもその多くが全幅は1,700mmを超える3ナンバー車ですが、駐車場のサイズ制限もあって5ナンバー車を求める方は多いです。その点、ヤリスは全幅1,695mmなので立体駐車場も問題なく入庫可能。

新型ヤリスのボディカラー全11色

新型ヤリスのボディカラーは全11色。モノトーン8色、ツートーン3色の構成となります。モノトーン色は全体が単色で彩られるのに対し、ツートーンはルーフとボディが異なるカラーリングです。

スーパーホワイトⅡ
プラチナホワイトパールマイカ
(+33,000円)
シルバーメタリック
ブラック
センシュアルレッドマイカ
(+33,000円)
コーラルクリスタルシャイン
(+33,000円)
アバンギャルドブロンズメタリック
マッシブグレー
ブラック×アバンギャルドブロンズメタリック
(+55,000円)
ブラック×コーラルクリスタルシャイン
(+77,000円)
ブラック×マッシブグレー
(+55,000円)

出典:トヨタヤリス

※()はメーカーオプション価格です。色によっては追加で費用がかかるのでボディカラー選びの際は注意してください。

今回のマイナーチェンジで新たに追加されたのがマッシブグレーです。

ヤリスの人気色は1位プラチナホワイトパールマイカ、2位スーパーホワイト、3位シルバーメタリックです。ホワイト系、グレー系は中古車市場でも需要が高く、個性的なカラーよりもリセールバリュー(再販価値)が高い傾向にあります。いずれヤリスを手放して乗り換えることを視野に入れているのであれば、人気色を選ぶのも一つの手です。

※「アイスピンク×メタリック」「ダークブルーマイカ×メタリック」「シアンメタリック」「ブラック×シアンメタリック」「ブラック×アイスピンク」がカラーラインナップから消えました。

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出典:KINTO

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新型ヤリスの内装・インテリア


出典:トヨタヤリス

新型ヤリスの内装・インテリアはシンプルな作りが特徴です。デザインや装備のレイアウトはすべてドライバーが運転しやすいように設計。左右のAピラーは細く作られ死角が少ないので前方視界は視認性が良好。ディスプレイオーディオは上部に配置することで視点移動を最小限にして運転できます。

ステアリングは上下と前後に調整できる機能を装備しているので、自分の体型や運転姿勢に合わせたドライビングポジションを細かく調整できます。

  • 7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

出典:トヨタヤリス ※Z、Gに標準装備。X、Uグレード除く

マイナーチェンジで変更されたのがマルチインフォメーションディスプレイです。マイナーチェンジ前は4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイでしたが、今回のマイナーチェンジでZとGグレードに7.0インチのカラーマルチインフォメーションディスプレイが標準搭載されました。シンプルで優れた視認性を実現。3つのテイスト(Casual/Smart/Sporty)から好みで選ぶことができます。

  • 8インチディスプレイオーディオ


出典:トヨタヤリス ※Z、G、Uに標準装備

ディスプレイオーディオは最新のものを搭載。コネクティッドナビに対応しており、HDDディスプレイ、HDMI入力端子などが追加されています。コネクティッドナビは5年間標準装備です。ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusはZ、Gグレードにメーカーオプションとなります。

コネクティッドナビとは?
コネクティッドナビとは、T-Conenect契約で利用できるセンター通信型のナビゲーションで、通信機能を使ってクラウド上の地図情報を取得します。

飲食店検索では口コミ点数を地図や地図検索結果の一覧に表示し、施設情報にはそのお店の営業時間も表示します。交通情報や駐車場の空き情報などをリアルタイムで反映するなど目的地の選択に役立つ幅広い情報を提供します。ルート設定時はルート沿いの地図情報を事前に取得するので、通信が一時的に途切れてもルート案内を続けることができます。コネクティッドナビは初度登録日から5年間は無料、6年目以降は月額880円となります。

ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusは、車載ナビ本体にも地図データを搭載しているので、保持する地図情報の外に出てしまった場合でもルート案内を続けることができます。5年間の無料期間が終了しても車載ナビはそのまま使用可能です。

  • カラーヘッドアップディスプレイ


出典:トヨタヤリス ※Zグレードにメーカーオプション

運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影。車速、ナビと連携したルート案内、Toyota Safety Senseの作動状況など様々な情報を少ない視線移動で確認できます。日中でも見やすいように高輝度表示を採用しています。

グレード別新型ヤリスの内装

グレード別に新型ヤリスの内装をご紹介します。

Zグレード内装



出典:トヨタヤリス

上級グレードにあたる「Z」の内装。シートカラーはブラック。シート表皮は合成皮革+ツイード調ファブリックとなります。

本革巻き3本スポーク
ステアリングホイール
(ガンメタリック加飾+
ヒーター付)

本革巻きシフトノブ

■写真はハイブリッド車。

本革巻きシフトノブ

■写真は6MT車。

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ
(ハイブリッド専用)

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

 

フロントドアインナー
ガーニッシュ
(ガンメタリック塗装)

フロントコンソール
(ガンメタリック塗装)

■写真は Z(ハイブリッド車)。

出典:トヨタヤリス

Gグレード内装



出典:トヨタヤリス

グレード「G」の内装。シートカラーはブラックが標準設定、トープをメーカーセットオプション※で指定可能です。シート表皮はブラックの場合はファブリック、トープの場合はマルチカラーファブリックとなります。

※メーカーセットオプション「コンフォートシートセット」選択時に同時装着される装備です。

ウレタン3本スポーク
ステアリングホイール

■写真はハイブリッド車。

シフトノブ

■写真はG
(ハイブリッド車)。

シフトノブ

■写真はG(6MT車)。

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ
(ハイブリッド専用)

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

フロントドアインナー
ガーニッシュ(ブラック)

■写真はG(ハイブリッド車)。

フロントコンソール
(ガンメタリック塗装)

■写真は Z
(ハイブリッド車)。

出典:トヨタヤリス

Xグレード内装



出典:トヨタヤリス

標準グレードにあたる「X」。シートカラーはブラック。シート表皮はファブリックとなります。

ウレタン3本スポーク
ステアリングホイール

■写真はハイブリッド車。

シフトノブ

■写真はG
(ハイブリッド車)。

シフトノブ

■写真はG(6MT車)。

アナログメーター+
4.2インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ
(ハイブリッド専用)

アナログメーター+
4.2インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

フロントドアインナー
ガーニッシュ(ブラック)

■写真はG(ハイブリッド車)。

フロントコンソール
(ブラック)

■写真はX
(ハイブリッド車)。

出典:トヨタヤリス

新型ヤリスの収納スペース

新型ヤリスの収納スペースは過剰でもなく少なくもなく、必要な部分にしっかり収納機能を備えた実用的なデザインです。

新型ヤリスの座席周り収納スペース




出典:トヨタヤリス

[A]助手席オープントレイ
[B]グローブボックス
[C]センターオープントレイ
[D]フロントコンソールボックス
[E]フロントカップホルダー(2個)
[F]フロントドアポケット&ボトルホルダー[1本付](両側)
[G]リヤドアポケット&ボトルホルダー[1本付](両側)
[H]助手席シートバックポケット
[I]助手席シートアンダートレイ
[J]HDMI入力端子
[K]充電用USB端子(Type-C)
[L]USB入力(動画・音楽再生/給電[Type-C])

新型ヤリスの荷室・座席アレンジ


出典:トヨタヤリス

新型ヤリスの荷室は、高さと幅が十分あり開口部が広いので荷物の出し入れがしやすく使いやすい構造です。コンパクトカーでもゆとりある荷室スペースを確保しています。


出典:トヨタヤリス

荷室の高さは最大で830mm、幅は1,000mm、奥行きはシート使用状態で630mm。

  • 6:4分割可倒式リヤシート


出典:トヨタヤリス

後席は6:4分割可倒式シート採用で、片方を倒して長尺の荷物を載せたり、両方倒して荷室スペースを広く確保する使い方も可能です。

  • アジャスタブルデッキボード


出典:トヨタヤリス

荷室の床面の高さを2段階に調節できるアジャスタブルデッキボードを装備しています。高さのある荷物も載せられるうえに、自立式だからデッキボード下への荷物の出し入れも楽に行えます。

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出典:KINTO

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新型ヤリスの乗り心地、静粛性


出典:トヨタヤリス

新型ヤリスの乗り心地や静粛性は購入ユーザーから非常に良いと言われています。ここでは新型ヤリスの乗り心地、静粛性についてご紹介します。

新型ヤリスはスポーツカーよりの乗り心地

新型ヤリスはコンパクトカーとして初めてTNGAプラットフォームGA-Bを採用。ドライビングポジションを低く設定し、エンジン構成位置などの重量配分を最適化することで理想的な低重心を実現。先代より50kg程軽くしながらも剛性が30%高くなったことで安定性が増しています。コンパクトカーながらも「しっかりしている」感があり、ひとクラス上の乗り心地を感じられます。

シートは大型でゆとりを持ったサイズ感でホールド感が高いのも特徴的。サスペンションは硬めで、細かい振動も回収して室内への影響を抑える役割を果たしています。ホイルベースの変更もあり直進安定性はもちろん、ハンドル操作の反応もよく運転が楽しいと思えるクルマに仕上がっています。

新型ヤリスは運動性能を高く評価するユーザーが多く、スポーツカーよりの乗り心地の印象が強いです。

ワンランク上の静粛性

新開発の1.5Lの3気筒エンジンは、バランス配分がよくエンジン自体の振動が少ないです。パワーも上がっているので過度に踏み込む必要性も少なく、先代ヴィッツよりに比べて静粛性が高いです。また、新開発の1.5Lハイブリッドエンジンはハイパワーモーターを組み合わせており、アイドリングストップも備えてさらなる静粛性をを得ています。。ロードノイズも抑えておりコンパクトカーとしての遮音性はワンランク上の印象を受けます。新型ヤリスの静粛性はコンパクトカーの中でもワンラク上の品質です。

新型ヤリスの走行性能・燃費


出典:トヨタヤリス

新型ヤリスに搭載されるエンジンは、新開発の1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッド、そして従来からある1.0Lガソリンの3種類です。組み合わせられるトランスミッションはガソリン車はCVTと6MT、ハイブリッド車は電気式無段変速が設定されています。

ガソリン車

  • 1.5Lダイナミックフォースエンジン(直列3気筒1.5L直噴エンジン)


出典:トヨタヤリス

TNGAの思想に基づき、新開発された1.5Lダイナミックフォースエンジン。ロングストローク化、バルブ狭角の拡大などの高速燃焼技術を採用したことで、低燃費と高出力の両立を実現。徹底的に追求したコンパクト化と軽量化により走り始めから得られる気持ち良さと、優れた燃費性能を実現しています。

1.0Lエンジンは低・中速域のトルクを太くし、ワイドレンジ小型軽量CVTと組み合わせたことで軽快な走りで扱いやすい走りが楽しめます。

1.5Lエンジンは、2WDでCVTと6MTが選べます。TNGAプラットフォームが新開発エンジンのパフォーマンスをしっかり受け止め、直線でもコーナーでも安心かつスポーティーな走りが楽しめます。

  • ガソリン車の燃費
X 1.0L 20.2km/L
X 1.5L 21.3km/L
(19.1km/L)
X 1.5L 6MT 19.0km/L
G 1.0L 20.2km/L
G 1.5L 21.0km/L
(19.1km/L)
G 1.5L 6MT 20.2km/L
Z 1.5L 21.3km/L
(19.1km/L)
Z 1.5L 6MT 19.0km/L

※数値はWLTCモード燃費(km/L)、()は4WD車

ハイブリッド車

  • 1.5Lハイブリッドシステム


出典:トヨタヤリス

ハイブリッド車は、ハイブリッド世界トップレベルの低燃費を実現した1.5Lハイブリッドシステムを搭載。単に燃費性能に優れているだけでなく、システム出力向上とアクセル操作に対するレスポンスを向上させることで、クルマを思うようにコントロールできるようになり、いつまでも走っていたくなる気持ちの良い走りを両立させています。ハイブリッドならではの静粛性の高い走りはお馴染みで、走り出しはモーターのみで走行するので静かでスムーズです。

  • ハイブリッド車の燃費
U 35.4km/L
(30.2km/L)
X 36.0km/L
(30.2km/L)
G 35.8km/L
(30.2km/L)
Z 35.4km/L
(30.2km/L)

※数値はWLTCモード燃費(km/L)、()はE-Four車

KINTOなら新型ヤリスが最短1.5ヶ月で納車!購入よりおトク


出典:KINTO

新型ヤリスは現在(2024年1月24日時点)、納期が6ヶ月以上となっていますが、トヨタのサブスクKINTOなら最短1.5ヶ月で納車。購入するよりも早く新型ヤリスに乗れます。

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新型ヤリスの安全性能


出典:トヨタヤリス

新型ヤリスにはトヨタの先進安全予防パッケージ「Toyota Safety Sense」の第2世代が搭載されています。単眼カメラとミリ波レーダーを使用し、障害物や車線、歩行者、先行車などを認識し、衝突被害軽減や衝突回避に務めます。

トヨタチームメイト[アドバンスト パーク]


出典:トヨタヤリス

※Z(ハイブリッド車)、G(ハイブリッド車)、Uにメーカーオプション。

ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車操作をアシストしてくれる安全機能です。新型ヤリスではアドバンストパークが更に進化し、「並列バック駐車」「並列前向き駐車」「並列バック出庫」に加え、「縦列入庫駐車」「縦列出庫」ができるようになりました。


出典:トヨタヤリス

さらにメモリ機能を使うと白線・隣接車両がない駐車場でもアシスト可能です。カメラとソナーにより周囲を監視しながら駐車を支援。障害物を検知した場合は警報を鳴らし、ブレーキ制御を行い接触回避を支援します。

街中の走行

街中の走行時に支援する安全機能をご紹介します。

プリクラッシュセーフティ(PCS)

プリクラッシュセーフティは「ぶつからない」をサポートする安全機能です。前方の車両・歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼夜)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせます。ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシストが作動し、踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者・自転車運転者に対し約5〜80km/hで走行中に作動します。車両や自動二輪車に対しては自車が約5km/h以上で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。

ロードサインアシスト(RSA)

ロードサインアシストは「標識の見逃し」をサポートする安全機能です。単眼カメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示します。道路標識や信号に従っていないとシステムが判断した場合、表示の反転や点滅、ブザーなどでドライバーに告知します。

プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

※ハイブリッド車に標準装備

プロアクティブドライビングアシストは、歩行者の横断や飛び出しなど、運転状況に応じたリスクの先読みを行い、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートする安全機能です。

発進遅れ告知機能[TMN]



出典:トヨタヤリス

先行車発進時、信号切り替わり時のうっかり出遅れ防止をサポートする安全機能です。ブザー&マルチインフォメーションディスプレイ表示でお知らせします。

高速道路の走行

高速道路走行時に支援する安全機能をご紹介します。

レーダークルーズコントロール

※全車速追従機能付/停止保持機能なしは、ハイブリッド全車、ガソリン車の1.5L(CVT)に標準装備。ブレーキ制御付は6MTに標準装備

レーダークルーズコントロールは「ついていく」をサポートする安全機能です。先行車をミリ波レーダーと単眼カメラで認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行をサポートします。先行車が停止したときは自車も停止します。

また、レーダークルーズコントロールで走行中、カーブを検知しスムーズに曲がれるように減速する機能も搭載しています。

レーントレーシングアシスト

※ハイブリッド全車、ガソリン車の1.5Lに標準装備

レーントレーシングアシストは「高速道路のクルージング」をサポートする安全機能です。

渋滞など白線(黄線)が見えにくい、見えない場合も先行車を追従してステアリング操作をサポート。車線をはみ出しそうなときはブザーまたはステアリングの振動&ディスプレイ表示に加え、ステアリング操作の一部をサポート。アスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合もサポートします。

夜間の走行

夜間走行時に支援する安全機能をご紹介します。

オートマチックハイビーム[AHB]

オートマチックハイビーム、歩行者や障害物をいち早く発見し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。夜間の運転をサポートします。

オートマチックハイビームはSグレードに標準装備。

駐車支援

駐車時に支援する安全機能をご紹介します。

パーキングサポートブレーキ

  • パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)/パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)

※前後方静止物はハイブリッド全車、ガソリン車(CVT)に標準装備。周囲静止物はZ(ハイブリッド車)、G(ハイブリッド車)、Uにメーカーオプション

駐車時などの低速走行時に作動対象を検知した場合に警報と衝突被害軽減ブレーキ制御で、作動対象との衝突被害の軽減に寄与する安全機能です。

  • パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)/パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)

※後方接近車両はZ(ハイブリッド車、ガソリン車)、G(ハイブリッド車、ガソリン車)、Uにメーカーオプション。後方歩行者はZ(ハイブリッド車)、G(ハイブリッド車)、Uにメーカーオプション

パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)


出典:トヨタヤリス

※パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)はZ(ハイブリッド車)、G(ハイブリッド車)、Uにメーカーオプション。パノラミックビューモニターはZ、G、X(ハイブリッド車、ガソリン車[CVT])にメーカーオプション

パノラミックビューモニターにアンダーフロアビューを追加。床下透過映像表示機能がONになっていれば、車両直下およびタイヤ付近のアンダーフロア映像を表示して駐車やすり抜けを支援します。



出典:トヨタヤリス

ボディやシートから透かしてみたような透過表示により、車内から見た映像を表示します。

その他の安全機能

  • ドライブスタートコントロール


出典:トヨタヤリス

※ハイブリッド全車、ガソリン車(CVT)に標準装備

シフト操作を間違えたときや後退時に、速度を抑制して被害軽減に寄与。

  • ブラインドスポットモニター[BSM]

※Z、G、Uにメーカーオプション

車線変更時の危険をお知らせ。

  • 安心降車アシスト[SEA]

※Z、G、Uにメーカーオプション

降車時の危険をお知らせ。

  • セカンダリーコリジョンブレーキ[SCB] 二次衝突による被害の軽減に寄与。
  • プラスサポート(急アクセル時加速抑制)

    出典:トヨタヤリス

障害物がないシーンでも、ペダルの踏み間違い時に加速を抑制。

  • SRSエアバッグ+SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ

    出典:トヨタヤリス

6つのエアバッグを全車に標準装備。

新型ヤリスの機能・装備

新型ヤリスの便利な機能・装備をご紹介します。

ターンチルトシート



出典:トヨタヤリス

※運転席:G、Xにメーカーオプション。助手席:G、Xにメーカーオプション。運転席+助手席:G(ガソリン・1.5L・2WD)、X(ガソリン・1.5L・2WD)にメーカーオプション。

シートが回転しながら傾く機構を、運転席・助手席に設定。シートを回転&傾かせることで両脚を揃えたままスムーズな乗り降りができます。

シートヒーター(運転席・助手席)


出典:トヨタヤリス

※Zに標準装備。Gにメーカーセットオプション。ターンチルトシート(運転席)とコンフォートシートセットを同時装着した場合、シートヒーターは非装着となります。

座面と背もたれを温めるシートヒーターを内蔵。寒い日のドライも快適になります。

ステアリングヒーター


出典:トヨタヤリス

※Zに標準装備。

寒い日のドライブも手のひらから温めます。

スーパーUVカット・IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス


出典:トヨタヤリス

※Z、Gに標準装備。

フロントドアのガラスは紫外線(UV)を約99%カット。また、日差しによるジリジリした暑さのもとである赤外線(IR)カット機能も付いています。

ナノイーX


出典:トヨタヤリス

※Zに標準装備。Gにメーカーセットオプション。

ナノイーよりも効果のもとであるOHラジカルをより多く含む微粒子イオン「ナノイーX」。車室内を快適な空気環境に導きます。

新型ヤリス Uグレード[KINTO Unlimited専用グレード]


出典:トヨタヤリス

今回のマイナーチェンジで新たに追加された「Uグレード」は、トヨタの車サブスク「KINTO Unlimited(キントアンリミテッド)」専用グレードです。

KINTO Unlimitedは、2023年1月に登場した新型プリウス60系から始まったサービス。KINTO ONE※に、進化(アップグレード)見守り(コネクティッド)を加えることでクルマの価値を維持し、その分をあらかじめ月額料金の引き下げにあてています。

※KINTO ONE…月々定額でトヨタの新車が利用できるサブスクリプションサービス。詳細はこちら

Uグレードは、Xグレードをベースに安全装備などは上位グレードと同等の装備を搭載しています。必要十分な装備が揃っており、コスパの高いグレードです。


出典:トヨタヤリス

KINTO Unlimitedは、諸費用込コミコミの月々定額でトヨタの新車に乗ることができます。具体的には以下の費用がすべて月額料金に含まれています。

1.安全機能更新/2.後付け装備/3.安全運転診断/4.オイル交換お知らせ/5.車両本体、登録諸費用/6.自動車税/7.自動車保険/8.消耗品/9.メンテナンス/10.車検/11.故障修理

対人対物無制限、誰でも運転可能な任意保険や各種税金や車検もコミコミだから手続きや支払いの手間が一切ありません。急な出費や大きな出費が一切なく、毎月定額料金を支払うだけでOK。

※KINTO UnlimitedはUグレード、その他の取り扱いグレードはKINTO ONEでの提供となります。


出典:トヨタヤリス

KINTO Unlimitedでは、ヤリスを進化させてカーライフを見守り続けるUグレードならではの4つのサービスも付いています。

KINTO Unlimitedなら市場に出た後でも常に最新の機能・装備を備えたクルマに乗り続けることができます。それを可能としているのが「ソフトウェアアップグレード」と「ハードウェアアップグレード」です。

  • 1.ソフトウェアアップグレード


出典:トヨタヤリス

同じクルマに乗り続けながら、スマホのようにソフトウェアを更新することができる技術を活用し、クルマを買い替えることなく安全装備の機能をアップグレードできます。

  • 2.ハードウェアアップグレード(ハードウェアの後付)


出典:トヨタヤリス

通常、新車注文時にしか装着できなかったアシスト機能や快適装備を後から追加することができます。将来的にアップグレードすることを想定し、後付に必要な部品をあらかじめ織り込んだ「アップグレードレディ設計」を新たに開発。今までは不可能だったハードウェアの後付が可能となりました。たとえば、ブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニター、アクセサリーコンセント、トヨタチームメイト(アドバンストパーク)などが後付可能です。

  • 3.コネクティッドドライブトレーナー


出典:トヨタヤリス

走行データをもとに、運転の特徴を診断し、より安全に運転できるようにアドバイスします。アクセル・ブレーキの踏み方などの基本的挙動だけでなく、ステアリング操作やウィンカーを出すタイミングなど、自分では気づきにくい運転時の曲を知ることで安全かつ燃費の良い運転ができるようにサポートします。

  • 4.コネクティッドカーケア


出典:トヨタヤリス

コネクティッド経由で得たデータを下に、利用者ごとに消耗品の劣化状態を推測し最適なタイミングでの入庫を案内します。

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出典:KINTO

新型ヤリスは現在(2024年1月24日時点)、納期が6ヶ月以上となっていますが、トヨタのサブスクKINTOなら最短1.5ヶ月で納車。購入するよりも早く新型ヤリスに乗れます。

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