ヤリスクロスの納期が最短1.5ヶ月!サブスクKINTOならスピード納車&おトク

車のサブスク車種情報

『新型ヤリスクロスの納期ってどれぐらい?』
『Uグレードって何?KINTO専用グレードって本当?』
『KINTOならヤリスクロスの納車が早いって聞いたけど…』

トヨタの人気SUV「ヤリスクロス」が2024年1月17日にマイナーチェンジ(一部改良)。外装・内装や装備の改良が行われ、車のサブスクKINTO専用のUグレードが新たに追加されました。

当記事では、新型ヤリスクロスのマイナーチェンジ情報や納期、Uグレードなどについて解説します。

KINTOなら新型ヤリスクロスが最短1.5ヶ月で納車!購入よりおトク

新型ヤリスクロスは現在(2024年2月9日時点)、納期が6ヶ月以上となっていますが、トヨタのサブスクKINTOなら最短1.5ヶ月で納車。購入するよりも早く新型ヤリスクロスに乗れます。

KINTOはクルマにかかる費用がすべてコミコミで、新型ヤリスクロスが月々2万円台〜。税金も保険も車検代も月額料金に含まれているので、自分で直接支払う必要はありません。クルマは急な出費や大きな出費が心配かもしれませんが、KINTOなら月額料金の支払いだけでOK。

KINTOは任意保険もコミコミ。年齢・等級に関係なく誰でも同一料金。1事故あたりの自己負担額は最大5万円まで。保険を使っても保険料の値上がりなし。全損事故または盗難の場合も保険でカバーするから自己負担は発生しませんので安心です。

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新型ヤリスクロスの変更点を比較。マイナーチェンジ(一部改良)で何が変わった?

2024年1月17日のマイナーチェンジで新型ヤリスクロスはどのように変わったのか。新型ヤリスクロスの変更点について紹介していきます。

新型ヤリスクロスの外装・エクステリアの変更点

  • アッパーグリルのデザイン変更

アッパーグリルのパターンが一つ一つ大きくなりSUVらしい力強さを感じさせる見た目になりました。

  • ルーフサイドスポイラー

リヤのルーフサイドスポイラーを拡大しています。

  • ボディカラーにマッシブグレーを追加


マッシブグレー

ブラックマイカ×マッシブグレー

ヴォクシーやカローラで採用された「マッシブグレー」が今回のマイナーチェンジで追加されました。ヤリスクロスも同様新色が追加されています。

新型ヤリスクロスの内装・インテリアの変更点

  • コンソールボックス付きフロントソフトアームレストを採用(X、Uグレードは除く)


マイナーチェンジ前のヤリスクロスにはアームレストの設定がありませんでしたが、今回のマイナーチェンジでZ、G、Z Adventure、GR SPORTにアームレストが標準装備となり利便性が向上しています。

  • Zグレードのシートがダークブラウンからカーキへ変更

Zグレードのシートがダークブラウンからカーキへ変更になりました。ブラックまたはカーキから選択可能です。

  • 7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを標準装備(Uグレードは除く)

マイナーチェンジ前はG/X/GR SPORTは4.2インチ、Z/Z Adventureは7.0インチのマルチインフォメーションディスプレイを搭載していましたが、今回のマイナーチェンジで全グレードに標準装備されました。

  • ディスプレイオーディオを搭載、新世代コネクティッドナビを5年間標準装備(Xグレードを除く)

最新のディスプレイオーディオを搭載し、HDDディスプレイ、HDMI端子入力などを追加。コネクティッドナビ5年間標準装備となっています。Xグレードはディスプレイオーディオレスとなっており、ナビレディパッケージがオプションで選択可能です。

  • 一部内装の装飾をガンメタリックに変更(X、Uグレードを除く)

Z、Gグレードのインパネドアモール&ドアトリムガーニッシュ、フロントドアインナーガーニッシュ&フロントコンソールにガンメタリック塗装が施されました。

新型ヤリスクロスの安全機能の変更点

最新のToyota Safety Senseが全車標準装備となり、安全機能がアップデートされました。

  • プリクラッシュセーフティ


プリクラッシュセーフティは交差点右左折時の直進してくる車両や自動二輪車、横断する歩行者にも対応しました。

  • 安心降車アシスト

後方から接近する車両や自転車を検知しブザーやドアミラー内のインジケーターの点滅、音声通知でお知らせします。

  • プロアクティブドライビングアシスト

運転状況に応じたリスクの先読みを行い、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートします。

Uグレードを追加(KINTO専用グレード)

トヨタの車サブスク「KINTO Unlimited(キントアンリミテッド)」で提供するUグレードが、ヤリスクロスに追加されました。

KINTO Unlimitedは、自動車保険や税金、車検などコミコミで月々定額で車を利用できるKINTOのサービスに加えて、ハードウェア・ソフトウェアのアップグレードに対応する他、コネクティッドドライブトレーナーやコネクティッドカーケアといったコネクティッド機能に対応しています。

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【2024年2月】新型ヤリスクロスの納期

トヨタ自動車が現在公式に発表しているヤリスクロスの工場出荷目処は下表の通り。

ガソリン車 販売店に要問合せ
ハイブリッド車 6ヶ月以上

参考:トヨタ 工場出荷目処一覧

工場出荷が6ヶ月以上となるため、ディーラーに届いてからオプションの装着や納車前整備、登録などで追加1ヶ月かかるとすると、実際に納車されるのは7ヶ月以上になる可能性が高いです。※実際の納期は、地域や販売店、グレード、オプションなどによって変動します。

また、ガソリン車に関しては各販売店に問い合わせが必要とのことですから、ハイブリッド車と同様の納期がかかることを考えておくのが無難でしょう。

KINTO(キント)なら新型ヤリスクロスが最短1.5ヶ月で納車可能

現在、新型ヤリスクロスをディーラーで購入するとなると納期は6ヶ月以上と長いです。『できるだけ早くヤリスクロスに乗りたい』『納車が半年以上は遅すぎる』という人は、トヨタの新車サブスク「KINTO(キント)」を検討してみてはどうでしょうか。KINTOなら新型ヤリスクロスが最短1.5ヶ月で納車されます。

※2024年2月9日現在の納期情報です。

KINTOの新型クロスの取扱情報、料金、納期は以下のとおりです。

パワートレイン グレード※1 月額利用料※2 納期※3
ガソリン Z 1.5L 2WD 44,770円〜 3ヶ月以上
Z Adventure
1.5L 2WD
45,870円〜
Z 1.5L 4WD 46,860円〜
Z Adventure
1.5L 4WD
47,960円〜
ハイブリッド車 Z 1.5L 2WD 49,280円〜 1.5〜2ヶ月程度
Z Adventure
1.5L 2WD
50,380円〜
Z 1.5L 4WD 51,370円〜
Z Adventure
1.5L 4WD
52,470円〜
U 1.5L 2WD 44,110円〜 2.5〜3.5ヶ月程度
U 1.5L 4WD 46,200円〜
モデリスタ仕様
(ハイブリッド車)
Z 1.5L 2WD 51,700円〜 1.5〜2ヶ月程度
Z 1.5L 4WD 53,790円〜

※1.UグレードはKINTO Unlimited専用グレード
※2.いずれも追加オプションなし、「初期費用フリープラン」の7年契約、ボーナス払いなしで月額料金を算出。契約期間は3年/5年、ボーナス払いありも選択可
※3.生産状況等の変化により、納車目処より送れる可能性があります。

新型ヤリスクロスの申込みはKINTO公式HPより行なえます。車種の見積もりページにアクセスし、画面通りに操作を進めれば申込可能です。契約まで来店不要で手続きを完結できます。

KINTOの申し込みの流れの詳細はこちら>>

KINTOは月々定額で利用できるトヨタの車サブスクリプションサービスです。月額利用料には税金や保険(自賠責、任意保険)、車検、メンテナンス費用など車の維持費用が全てコミコミです。月額利用料はずっと一定で、急な出費、大きな出費が一切ありません。

KINTOなら任意保険や車検代、メンテナンス代を自分で支払いする必要がない、ということです。

※ガソリン代、駐車場代は別途。

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KINTOは納期が早いだけじゃない!購入するよりお得に新型ヤリスクロスに乗れる

KINTOは従来の買い方である一括購入やローンと比較するとお得に新型ヤリスクロスに乗ることができます。実際に、KINTO・一括購入・銀行自動車ローンの3つについて、保険や維持費を含めたトータルコストを比較してみましょう。

なお、KINTOは月額料金に任意保険も含まれています。比較条件を揃えるため、任意保険の等級を「21歳未満⇒6S等級」「26歳以上⇒14等級」「35歳以上⇒18等級」として算出しています。

21歳未満26歳以上35歳以上

※保険等級6S等級で料金算出



※保険等級14等級で料金算出



※保険等級18等級で料金算出



項目A〜Fの詳細

A…車両代・オプション代
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格です。

B…税金・諸費用(自賠責・自動車税等)
利用期間の自賠責保険料(2020年4月以降)、自動車税種別割、自動車税環境性能割、重量税、検査登録手続代行費用、車庫証明手続費用、法定費用、リサイクル費用、ETCセットアップ費用、新車整備費用を含みます。

C…任意保険・メンテナンス・車検2回
任意保険料、車検費用(2回)、メンテナンス費用(点検、故障修理等)、を含みます。年齢ごとに任意保険料の等級を指定しております。全年齢:6S等級、21歳未満:6S等級、21歳以上:9等級、26歳以上:14等級(26歳として計算)、35歳以上:18等級(35歳として計算)、50歳以上:20等級(50歳として計算)、65歳以上:20等級(65歳として計算)、75歳以上:20等級(75歳として計算)

D…分割払い手数料等
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して金利5.0%での算出です。

E…7年後の下取り参考価格
各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して10%での算出です。実際にはお客様のおクルマの使用方法によって残価率は変動します。

F…お支払い総額(7年)A+B+C+D-E
7年お乗りいただいたおクルマを返却・売却し、初期支払い額に充当することを前提とした算出金額です。

※試算はKINTOの「料金比較シミュレーション」にて算出
※価格は2024年2月9日時点
※KINTOは初期費用フリープランを契約

新型ヤリスクロス Z(ガソリン車・2WD)を7年間乗った場合の総額で比較すると、KINTOはかなりお得だということがわかります。一括購入やローンと比較する際は、維持費を含めたトータルコストで検討すると良いでしょう。

KINTOの契約プランは「初期費用フリープラン」「解約金フリープラン」の2つから選択できます。初期費用フリープランは、頭金・初期費用なしで気軽に新車に乗り始めることができるプラン。契約期間は3年/5年/7年から選択し、中途解約も可能です。

解約金フリープランは、申込金(月額利用料5ヶ月分相当)を支払うことで、契約期間中いつでも解約金0円で解約可能なプランです。契約期間は3年ですが最大2回まで(最長7年まで)再契約も可能で、再契約期間の月額利用料が最大30%OFFになります。

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トヨタヤリスクロスのグレード・価格

新型ヤリスクロスのグレードは「U/X/G/Z」となります。UグレードはKINTO Unlimited専用グレード、Zグレードは最上級グレードです。

ガソリン車
グレード 価格
(税込み)
KINTO
月額利用料※
X (1.5L 2WD) 190.7万円
X (1.5L 4WD) 213.8万円
G (1.5L 2WD) 215万円
G (1.5L 4WD) 238.1万円
Z(1.5L 2WD) 243.5万円 26,400円〜
Z(1.5L 4WD) 266.6万円 28,490円〜
Z Adventure(1.5L2WD) 255.1万円 27,500円〜
Z Adventure(1.5L 4WD) 278.2万円 29,590円〜
GR SPORT(1.5L 2WD) 257.1万円

※初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い年2回の月額へ110,000円(税込)の加算した場合で算出。()内はボーナス払い無しで算出した月額利用料。

ハイブリッド車
グレード※1 価格
(税込み)
KINTO
月額利用料※2
U(1.5L 2WD) 25,740円〜
U(1.5L E-Four) 27,830円〜
X (1.5L 2WD) 229.5万円
X (1.5L E-Four) 252.6万円
G (1.5L 2WD) 252.4万円
G (1.5L E-Four) 275.5万円
Z(1.5L 2WD) 280.9万円 30,910円〜
Z(1.5L E-Four) 304万円 33,000円〜
Z Adventure(1.5L2WD) 292.5万円 32,010円〜
Z Adventure(1.5L E-Four) 315.6万円 34,100円〜
GR SPORT(1.5L 2WD) 295.4万円

※1.UグレードはKINTO専用グレード。
※2.初期費用フリープラン・7年契約・ボーナス払い年2回の月額へ110,000円(税込)の加算した場合で算出。()内はボーナス払い無しで算出した月額利用料。

E-Four…E-Fourとはトヨタのハイブリッド用4WDのこと。ハイブリッド用のため、ガソリン車には設定はありません。通常の4WDは機械式ですが、E-Fourは機構や性能が異なる電気式4WDシステムで従来の4WDに比べて走行性能などが安定しており燃費向上に役立ちます。

新型ヤリスクロスの外観・エクステリア

新型ヤリスクロスの外観デザインは、スタイリッシュで洗練されたスタイルながらも、オフロードなどの悪路も力強く走るSUVらしさを感じさせるデザインに仕上がっています。

ヤリスよりもフロントマスクに厚みがあり、グリルデザインも異なります。今回のマイナーチェンジでグリルパターンを変更しより一層SUVらしいデザインになりました。

リヤテールランプはヤリスと共通性を感じさせますが、一直線につながるデザインによって先進的なイメージに仕上げています。ホイールアーチとボディ下部は樹脂素材にしてSUVらしい雰囲気を実現。スタイリッシュなボディラインを力強い足回りで支えて、美しくも雄々しいデザインがヤリスクロスの外観デザインの特徴です。

新型ヤリスクロスのボディサイズ

新型ヤリスクロスのボディサイズは下表のとおりです。

全長(mm) 4,180※1
(4,185、4,200)
全幅(mm) 1,765
全高(mm) 1,590
(1,580)※2
ホイールベース(mm) 2,560
最低地上高(mm) 170
最小回転半径(m) 5.3

※1.GR SPORTは4,185mm、Z Adventureは4,200mmとなります。
※2.GR SPORTは1,580mmとなります。

コンパクトSUVは全長4,400mm以下のSUVを指しますが、ヤリスクロスの全長は4,180mmと200mm以上短く、コンパクトSUVの中でも比較的小さいクルマです。その分、運転しやすいというメリットがあるので、「SUVに乗りたいけど大きすぎるのは嫌だ」「初めてのクルマだから運転が不安」という人にもおすすめです。

また、ヤリスがベースとなっているだけあり小回り性能も抜群です。街中での運転や細い路地に入るとき、Uターン時、車庫入れや駐車時の取り回しがスムーズで運転しやすいサイズ感が魅力です。

ただし、機械式駐車場を利用する場合は、全高と全幅には注意が必要です。機械式駐車場の中には、全高1,550mm以下、全幅1,700mm以下などサイズ制限を設けている場所もあるので、駐車可能なサイズを確認する必要があります。

新型ヤリスクロスのボディカラー全11色

新型ヤリスクロスのボディカラーは全11色。モノトーン8色、ツートーン3色の構成となります。モノトーン色は全体が単色で彩られるのに対し、ツートーンはルーフとボディが異なるカラーリングです。

プラチナホワイトパールマイカ
(+33,000円)
シルバーメタリック
マッシブグレー
ブラックマイカ
センシュアルレッドマイカ
(+33,000円)
ベージュ
グレイッシュブルー
ブラックマイカ×マッシブグレー
(+55,000円)
ブラックマイカ×プラチナホワイトパールマイカ
(+77,000円)
ブラックマイカ×センシュアルレッドマイカ
(+77,000円)
ブラックマイカ×ベージュ
(+55,000円)

※()はメーカーオプション価格です。色によっては追加で費用がかかるのでボディカラー選びの際は注意してください。

今回のマイナーチェンジで新たにマッシブグレーが追加され、モノトーン7色とツートーン4色がラインナップしています。

なお、今回のマイナーチェンジで「プラスゴールドメタリック」「ダークブルーマイカメタリック」「ブラックマイカ×プラスゴールドメタリック」「ブラックマイカ×グレイッシュブルー」がラインナップから外れました。。

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新型ヤリスクロスの内装・インテリア

新型ヤリスクロスの内装は機能性と快適性を追求した仕上がりで日常を特別なものにしてくれます。上質な素材と落ち着いた配色の内装はドライバーだけでなく、乗車する人も心地よくしてくれるでしょう。

ドライバーズファーストな空間が特徴の運転席はドライブに集中できる作りに。オーディオやメーターは見やすいだけでなく先進性も感じさせ、情報を必要最小限の視線移動で確認できるようレイアウトが工夫されています。シフトノブの位置やシート形状も配慮することで、ストレスを感じることなく運転が楽しめます。ドライビングポジションの設定位置を低く、ステアリングを小径にすることでスポーティーな走りを楽しめるのもヤリスクロスの特徴です。

  • 7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

今回のマイナーチェンジで変更されたのがマルチインフォメーションディスプレイです。全グレードにに7.0インチのカラーマルチインフォメーションディスプレイが標準搭載。シンプルで優れた視認性を実現。3つのテイスト(Casual/Smart/Sporty)から好みで選ぶことができます。

  • 8インチディスプレイオーディオ


※Z、G、U、Z Adventure、GR SPORTに標準装備。Xにメーカーオプション。

最新のディスプレイオーディオを搭載。コネクティッドナビに対応で、HDDディスプレイ、HDMI入力端子などが追加されています。コネクティッドナビは5年間標準装備です。

コネクティッドナビとは?
コネクティッドナビとは、T-Conenect契約で利用できるセンター通信型のナビゲーションで、通信機能を使ってクラウド上の地図情報を取得します。

飲食店検索では口コミ点数を地図や地図検索結果の一覧に表示し、施設情報にはそのお店の営業時間も表示します。交通情報や駐車場の空き情報などをリアルタイムで反映するなど目的地の選択に役立つ幅広い情報を提供します。ルート設定時はルート沿いの地図情報を事前に取得するので、通信が一時的に途切れてもルート案内を続けることができます。コネクティッドナビは初度登録日から5年間は無料、6年目以降は月額880円となります。

ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusは、車載ナビ本体にも地図データを搭載しているので、保持する地図情報の外に出てしまった場合でもルート案内を続けることができます。5年間の無料期間が終了しても車載ナビはそのまま使用可能です。

  • カラーヘッドアップディスプレイ

※Z、G、U、Z Adventure、GR SPORTに標準装備。Xにメーカーオプション

運転に必要な情報をウインドシールドガラスの視野内に投影。車速、ナビと連携したルート案内、Toyota Safety Senseの作動状況など様々な情報を少ない視線移動で確認できます。日中でも見やすいように高輝度表示を採用しています。

グレード別新型ヤリスクロスの内装

グレード別に新型ヤリスクロスの内装をご紹介します。

Z Adventureグレード内装


グレード「Z Adventure」の内装。シートカラーはサドルタンで明るめのブラウンが高級感と温かみを感じさせます。シート表皮は合成皮革となります。

本革巻き3本スポーク
ステアリングホイール
(加飾付)

本革巻きシフトノブ

■写真はZ
(ハイブリッド車)

オートエアコン&
ダイヤル式ヒーター
コントロールパネル
(ピアノブラックパネル/
メッキダイヤル)

■ハイブリッド車は
電動インバーター
コンプレッサー付

フロントソフトアーム
レスト
(コンソールボックス付)

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

Zグレード内装



シートカラー:ブラック

シートカラー:カーキ

グレード「Z」の内装。シートカラーはブラックとカーキから指定可能です。ブラックはスポーティーな印象、カーキは落ち着いた色味でオシャレな印象です。シート表皮は合成皮革+ツイード調ファブリックになります。

本革巻き3本スポーク
ステアリングホイール
(加飾付)

本革巻きシフトノブ

■写真はZ
(ハイブリッド車)

オートエアコン&
ダイヤル式ヒーター
コントロールパネル
(ピアノブラックパネル/
メッキダイヤル)

■ハイブリッド車は
電動インバーター
コンプレッサー付

フロントソフトアーム
レスト
(コンソールボックス付)

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

Gグレード内装


グレード「G」の内装。シートカラーはブラック。シート表皮は上級ファブリックとなります。

本革巻き3本スポーク
ステアリングホイール
(加飾付)

本革巻きシフトノブ

■写真はZ
(ハイブリッド車)

オートエアコン&
ダイヤル式ヒーター
コントロールパネル
(ピアノブラックパネル/
メッキダイヤル)

■ハイブリッド車は
電動インバーター
コンプレッサー付

フロントソフトアーム
レスト
(コンソールボックス付)

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

Xグレード内装


グレード「X」の内装。シートカラーはブラック。シート表皮はファブリックとなります。

ウレタン3本スポーク
ステアリングホイール

シフトノブ

■写真はX
(ハイブリッド車)

オートエアコン&
ダイヤル式ヒーター
コントロールパネル
(ピアノブラックパネル/
メッキダイヤル)/
電動インバーター
コンプレッサー付
[ハイブリッド車]

マニュアルエアコン&
ダイヤル式ヒーター
コントロールパネル
[ガソリン車]

リヤコンソールボックス

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

GR SPORTグレードの内装


グレード「GR SPORT」の内装。シートカラーはブラック。シート表皮はエアヌバック+合成皮革となります。

専用本革巻き3本スポーク
ステアリングホイール
(GRロゴ付)

■ガソリン車は
パドルシフト付

専用本革巻きシフトノブ

オートエアコン&
ダイヤル式ヒーター
コントロールパネル
(ピアノブラックパネル/
メッキダイヤル)

■ハイブリッド車は
電動インバーター
コンプレッサー付

フロントソフトアーム
レスト
(コンソールボックス付)

デジタルメーター+
7.0インチTFTカラー
マルチインフォメーション
ディスプレイ

新型ヤリスクロスの収納スペース



[A]助手席グローブボックス
[B]センターオープントレイ
[C]フロントコンソールボックス
[D]フロントカップホルダー(2個)
[E]フロントドアポケット&ボトルホルダー[1本付]
[F]リヤドアポケット&ボトルホルダー[1本付]
[G]助手席シートバックポケット
[H]リヤセンターアームレスト(ボトルホルダー[2本付])
[I]リヤコンソールボックス
[J]助手席シートアンダートレイ
[K]HDMI入力端子
[L]充電用USB端子(Type-C)
[M]USB入力(動画・音楽再生/給電[Type-C])

※[G]…Z Adventure、Zに標準装備 [H]…GR SPORT、Z Adventure、Z、Gに標準装備 [I]…X、Uに標準装備 [J]…Z Adventure、Zに標準装備。Gにメーカーオプション [K]…GR SPORT、Z Adventure、Z、G、Uに標準装備。Xにメーカーオプション。 [M]…GR SPORT、Z Adventure、Z、G、Uに標準装備。Xにメーカーオプション。

新型ヤリスクロスの車内空間・車内サイズ

室内寸法

室内長(mm) 1,845
室内幅(mm) 1,430
室内高(mm) 1,205

ヤリスは「車内が狭そう」と思われる方もいますが、ヤリスクロスは一回り大きいボディサイズということもあり、車内空間は思っている以上に広々と感じることでしょう。

特にヤリスと比較して大きく違うのがリヤシートの広さ。ボディサイズが大きくなっているのでリヤシートは空間に余裕が生まれ、頭上の高さも確保されているので大人が座っても快適に過ごせます。4人乗車することが少ないのであれば、十分なスペースが確保されていると言えるでしょう。

荷室

荷室容量 390L※1
荷室長 732mm
(820mm)※2
荷室幅 1,400mm
荷室高 850mm

※1.VDA法によるトヨタ自動車(株)測定値。
※2.荷室高はデッキボード上段時の測定値。()はデッキボード下段時の測定値。

VDA法とは?
VDA法とは、ドイツの自動車メーカーVDAによって考案されたトランクルーム容量の測定法。トランクに容積1L(200mm×100mm×50mm)の箱を詰めていき、詰められる箱の個数に応じて容積をLで表す。

ヤリスクロスはコンパクトSUVとしては荷室も広いのが強みの一つ。荷室容量は390Lあり、これはヤリスクロスよりも一回り大きいホンダヴェゼルとほぼ同等の容量なのです。たとえば、ゴルフバッグは2つ、大型のスーツケースは2つ、折りたたみのベビーカー1台を置くことができます。


※Z Adventure、Z、Gの2WD、GR SPORTに標準装備

デッキボードは上下左右に使い分けが可能。載せる荷物に応じて荷室の床面高さを調節できるので、背の高さの違う荷物を運ぶときなどに便利です。

※GR SPORT、Z Adventure、Z、Gに販売店装着オプション

積み込んだ荷物を固定するためのベルト(フレックスベルト)を装着できるので安心して運搬できます。


新型ヤリスクロスのリヤシートはトヨタのコンパクトSUV初となる4:2:4分割可倒式リヤシートを採用しています。

荷物は多いけど後部座席にも乗車もしたいというときは、片側のシートを倒して荷室を拡大できます。リヤシートの真ん中だけを倒せば長尺物を積んだまま大人4人が乗車することも可能です。

リヤシートを倒したときの荷室容量は1,102Lまで拡大します。自転車は2台積載できるほどのスペースを確保できるので、アウトドアにも役立ちます。

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新型ヤリスクロスの走行性能・燃費

コンパクトな見た目ながらも、SUVらしい走行性能を備えているヤリスクロス。ちょっとしたオフロードでも余裕を持って走行できるガソリン車、雪道でもスムーズ&パワフルに走行できるハイブリッド車。どちらも快適かつ安心してドライブを楽しむことができる一台です。

ヤリスクロスは、次世代プラットフォームTNGAをベースにしたTNGAコンパクトパッケージを採用。低重心と高剛性ボディを実現し、走る・曲がる・止まるという車の基本性能を大幅に向上させています。

また、ヤリスクロスは快適なドライブをアシストしてくれる以下のような装備が設定されています。

ダウンヒルアシストコントロール 降板時の車速をスイッチ1つで停車速に
キープできるシステム。
ガソリン車4WD・ハイブリッド車E-
Fourに標準装備。
マルチテレインセレクト オフロード走行をサポートする装置。
路面状況に応じて、MUD&SAND・NORMAL・ROCK&DIRTの3モードを
選択することでブレーキ・駆動力など
を総合制御し走破性を向上。
ガソリン車4WDに標準装備。
TRAILモード 訓点したタイヤにブレーキをかけるこ
とで反対側のタイヤに駆動トルクがか
かるように制御。設置タイヤに最適な
駆動トルクを配分し、悪路からスムー
ズな脱出を実現。
ハイブリッドE-Fourに標準装備。
SNOWモード アクセル操作に対するトルクを制御し、
雪路など滑りやすい路面でのスムーズな発進・走行をサポートする機能。
ガソリン車4WD・ハイブリッド車E-
Fourに標準装備。

ヤリスクロスは燃費性能が優れているのも魅力です。徹底的に小型軽量化を追求した「1.5Lダイナミックフォースエンジン」搭載で、クラストップレベルの低燃費と、動力性能・環境性能を実現しています。

  • ガソリン車の燃費
X 1.5L 19.8km/L
X 1.5L 4WD 18.4km/L
G 1.5L 19.4km/L
G 1.5L 4WD 18.1km/L
Z 1.5L 18.3km/L
Z 1.5L 4WD 17.1km/L
Z Adventure
1.5L
18.3km/L
Z Adventure
1.5L 4WD
17.1km/L
GR SPORT
1.5L
17.6km/L

※数値はWLTCモード燃費(km/L)

  • ハイブリッド車の燃費
X 1.5L 30.8km/L
X 1.5L E-Four 28.7km/L
G 1.5L 30.2km/L
G 1.5L E-Four 28.1km/L
Z 1.5L 27.8km/L
Z 1.5L E-Four 26.0km/L
Z Adventure
1.5L
27.8km/L
Z Adventure
1.5L E-Four
26.0km/L
GR SPORT
1.5L
25.0km/L

※数値はWLTCモード燃費(km/L)

KINTOなら新型ヤリスクロスが最短1.5ヶ月で納車!購入よりおトク

新型ヤリスクロスは現在(2024年2月9日時点)、納期が6ヶ月以上となっていますが、トヨタのサブスクKINTOなら最短1.5ヶ月で納車。購入するよりも早く新型ヤリスクロスに乗れます。

KINTOはクルマにかかる費用がすべてコミコミで、新型ヤリスクロスが月々2万円台〜。税金も保険も車検代も月額料金に含まれているので、自分で直接支払う必要はありません。クルマは急な出費や大きな出費が心配かもしれませんが、KINTOなら月額料金の支払いだけでOK。

KINTOは任意保険もコミコミ。年齢・等級に関係なく誰でも同一料金。1事故あたりの自己負担額は最大5万円まで。保険を使っても保険料の値上がりなし。全損事故または盗難の場合も保険でカバーするから自己負担は発生しませんので安心です。

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新型ヤリスクロスの安全性能

新型ヤリスクロスは更に進化したトヨタの先進安全予防パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備。安全性能が高いのもヤリスクロスの特徴です。

衝突回避または被害軽減でぶつからないをサポートする「プリクラッシュセーフティ」は、検出対象範囲を拡大させ、より安全性が高まりました。

高速道路走行をサポートする「レーントレーシングアシスト」やついていくをサポートする「レーダークルーズコントロール」などでロングドライブも快適に。「アダプティブハイビームシステム/オートマチックハイビーム」は夜間の見やすさをサポートします。

2種類のセンサーが高い認識性能と信頼性を両立しており、多くの状況でドライバーの運転をサポートしてくれます。その他にも「トヨタチームメイト[アドバンストパーク]」など駐車をサポートするなど様々な運転支援機能が充実しています。

トヨタチームメイト[アドバンスト パーク]


※GR SPORT、Z Adventure・Z・Gのハイブリッド車にメーカーオプション。

ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車操作をアシストしてくれる安全機能です。新型ヤリスクロスではアドバンストパークが更に進化し、「並列バック駐車」「並列前向き駐車」「並列バック出庫」に加え、「縦列入庫駐車」「縦列出庫」ができるようになりました。

さらにメモリ機能を使うと白線・隣接車両がない駐車場でもアシスト可能です。カメラとソナーにより周囲を監視しながら駐車を支援。障害物を検知した場合は警報を鳴らし、ブレーキ制御を行い接触回避を支援します。

街中の走行

街中の走行時に支援する安全機能をご紹介します。

プリクラッシュセーフティ(PCS)

プリクラッシュセーフティは「ぶつからない」をサポートする安全機能です。前方の車両・歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼夜)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせます。ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシストが作動し、踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者・自転車運転者に対し約5〜80km/hで走行中に作動します。車両や自動二輪車に対しては自車が約5km/h以上で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。

ロードサインアシスト(RSA)

ロードサインアシストは「標識の見逃し」をサポートする安全機能です。単眼カメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示します。道路標識や信号に従っていないとシステムが判断した場合、表示の反転や点滅、ブザーなどでドライバーに告知します。

プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

 

プロアクティブドライビングアシストは、歩行者の横断や飛び出しなど、運転状況に応じたリスクの先読みを行い、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートする安全機能です。

発進遅れ告知機能[TMN]


先行車発進時、信号切り替わり時のうっかり出遅れ防止をサポートする安全機能です。ブザー&マルチインフォメーションディスプレイ表示でお知らせします。

高速道路の走行

高速道路走行時に支援する安全機能をご紹介します。

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

 

レーダークルーズコントロールは「ついていく」をサポートする安全機能です。先行車をミリ波レーダーと単眼カメラで認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行をサポートします。先行車が停止したときは自車も停止します。

また、レーダークルーズコントロールで走行中、カーブを検知しスムーズに曲がれるように減速する機能も搭載しています。

レーントレーシングアシスト

 

レーントレーシングアシストは「高速道路のクルージング」をサポートする安全機能です。

渋滞など白線(黄線)が見えにくい、見えない場合も先行車を追従してステアリング操作をサポート。車線をはみ出しそうなときはブザーまたはステアリングの振動&ディスプレイ表示に加え、ステアリング操作の一部をサポート。アスファルトや縁石などの境界から逸脱すると判定した場合もサポートします。

夜間の走行

夜間走行時に支援する安全機能をご紹介します。

オートマチックハイビーム[AHB]

オートマチックハイビーム、歩行者や障害物をいち早く発見し、ハイビームとロービームを自動で切り替え。夜間の運転をサポートします。

オートマチックハイビームはSグレードに標準装備。

駐車支援

駐車時に支援する安全機能をご紹介します。

パーキングサポートブレーキ

  • パーキングサポートブレーキ(前後方静止物)/パーキングサポートブレーキ(周囲静止物)

※周囲静止物はGR SPORT、Z Adventure、Z、G、Uにメーカーオプション

駐車時などの低速走行時に作動対象を検知した場合に警報と衝突被害軽減ブレーキ制御で、作動対象との衝突被害の軽減に寄与する安全機能です。

  • パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)/パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)

※後方接近車両はGR SPORT、Z Adventure、Zに標準装備。後方歩行者はGR SPORT、Z Adventure、Z、G、Uのハイブリッド車にメーカーオプション

パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)

※パノラミックビューモニター(床下透過表示機能付)はGR SPORT、Z Adventure、Z、G、Uのハイブリッド車にメーカーオプション

パノラミックビューモニターにアンダーフロアビューを追加。床下透過映像表示機能がONになっていれば、車両直下およびタイヤ付近のアンダーフロア映像を表示して駐車やすり抜けを支援します。


ボディやシートから透かしてみたような透過表示により、車内から見た映像を表示します。

その他の安全機能

  • ドライブスタートコントロール

シフト操作を間違えたときや後退時に、速度を抑制して被害軽減に寄与。

  • ドライバー異常時対応システム

救命・救護をサポート。レーントレーシングアシスト制御中にドライバーの無操作状態が続いている場合、音と表示と緩減速による警告でドライバーに操作を促します。ハザード・ホーン・ストップランプで車外に異常を報知しながら自車線内に減速停車し、自損・加害事故の回避・事故被害低減を支援します。

  • ブラインドスポットモニター[BSM]

車線変更時の危険をお知らせ。

  • 安心降車アシスト[SEA]

降車時の危険をお知らせ。

  • セカンダリーコリジョンブレーキ[SCB] 二次衝突による被害の軽減に寄与。
  • プラスサポート(急アクセル時加速抑制)

    障害物がないシーンでも、ペダルの踏み間違い時に加速を抑制。
  • SRSエアバッグ+SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンシールドエアバッグ

    6つのエアバッグを全車に標準装備。

新型ヤリスクロスの機能・装備

新型ヤリスクロスの便利な機能・装備をご紹介します。

運転席6ウェイパワーシート

※Z Adventure、Zに標準装備

座席の位置・角度を電動で調整。好みのシートポジションがカンタンに作り出せます。

運転席ターンチルトシート

※G、Xにメーカーオプション。シートタイプはヘッドレストセパレート型となります。運転席シート上下アジャスターは非装着となります。

シートが回転しながら傾く機構を、運転席に設定。シートを回転&傾かせることで両脚を揃えたままスムーズな乗り降りができます。

シートヒーター(運転席・助手席)

※Z Adventure、Zに標準装備。GR SPORT、Gにメーカーオプション。。

座面と背もたれを温めるシートヒーターを内蔵。寒い日のドライも快適になります。

LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー

ドアの施錠・解錠に連動してドアミラーが自動で格納・復帰する機能。駐車時の格納忘れや、発進時の出し忘れを解消します。

ステアリングヒーター

※Z Adventure、Zに標準装備。GR SPORT、Gにメーカーオプション。

寒い日のドライブも手のひらから温めます。

スーパーUVカット・IRカット機能付きフロントドアグリーンガラス

※GR SPORT、Z Adventure、Z、Gに標準装備。

フロントドアのガラスは紫外線(UV)を約99%カット。また、日差しによるジリジリした暑さのもとである赤外線(IR)カット機能も付いています。

ナノイーX

※Z Adventure、Zに標準装備。GR SPORT、Gにメーカーオプション。

ナノイーよりも効果のもとであるOHラジカルをより多く含む微粒子イオン「ナノイーX」。車室内を快適な空気環境に導きます。

LEDアンビエント照明

※Z Adventure、Zに標準装備。

フロントコンソールボックス、インサイドドアハンドル、前席の足元を白のLEDライトが照らし見やすくエレガントに。

新型ヤリスクロス Uグレード[KINTO Unlimited専用グレード]

今回のマイナーチェンジで新たに追加された「Uグレード」は、トヨタの車サブスク「KINTO Unlimited(キントアンリミテッド)」専用グレードです。

KINTO Unlimitedは、2023年1月に登場した新型プリウス60系から始まったサービス。KINTO ONE※に、進化(アップグレード)見守り(コネクティッド)を加えることでクルマの価値を維持し、その分をあらかじめ月額料金の引き下げにあてています。

※KINTO ONE…月々定額でトヨタの新車が利用できるサブスクリプションサービス。詳細はこちら

Uグレードは、Xグレードをベースに安全装備などは上位グレードと同等の装備を搭載しています。必要十分な装備が揃っており、コスパの高いグレードです。

KINTO Unlimitedは、諸費用込コミコミの月々定額でトヨタの新車に乗ることができます。具体的には以下の費用がすべて月額料金に含まれています。

1.安全機能更新/2.後付け装備/3.安全運転診断/4.オイル交換お知らせ/5.車両本体、登録諸費用/6.自動車税/7.自動車保険/8.消耗品/9.メンテナンス/10.車検/11.故障修理

対人対物無制限、誰でも運転可能な任意保険や各種税金や車検もコミコミだから手続きや支払いの手間が一切ありません。急な出費や大きな出費が一切なく、毎月定額料金を支払うだけでOK。

※KINTO UnlimitedはUグレード、その他の取り扱いグレードはKINTO ONEでの提供となります。

KINTO Unlimitedでは、ヤリスクロスを進化させてカーライフを見守り続けるUグレードならではの4つのサービスも付いています。

KINTO Unlimitedなら市場に出た後でも常に最新の機能・装備を備えたクルマに乗り続けることができます。それを可能としているのが「ソフトウェアアップグレード」と「ハードウェアアップグレード」です。

  • 1.ソフトウェアアップグレード

同じクルマに乗り続けながら、スマホのようにソフトウェアを更新することができる技術を活用し、クルマを買い替えることなく安全装備の機能をアップグレードできます。

  • 2.ハードウェアアップグレード(ハードウェアの後付)

通常、新車注文時にしか装着できなかったアシスト機能や快適装備を後から追加することができます。将来的にアップグレードすることを想定し、後付に必要な部品をあらかじめ織り込んだ「アップグレードレディ設計」を新たに開発。今までは不可能だったハードウェアの後付が可能となりました。たとえば、ブラインドスポットモニターやパノラミックビューモニター、アクセサリーコンセント、トヨタチームメイト(アドバンストパーク)などが後付可能です。

  • 3.コネクティッドドライブトレーナー

走行データをもとに、運転の特徴を診断し、より安全に運転できるようにアドバイスします。アクセル・ブレーキの踏み方などの基本的挙動だけでなく、ステアリング操作やウィンカーを出すタイミングなど、自分では気づきにくい運転時の曲を知ることで安全かつ燃費の良い運転ができるようにサポートします。

  • 4.コネクティッドカーケア

コネクティッド経由で得たデータを下に、利用者ごとに消耗品の劣化状態を推測し最適なタイミングでの入庫を案内します。

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画像出典:「KINTO」「トヨタヤリスクロス
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