【決定版】車のサブスク徹底解説!特徴、メリット、デメリット、注意点まとめ

『車のサブスクって何?』
『月々定額で新車に乗れるって本当なの?』
『残クレや購入と何が違うの?』

車のサブスクリプションにこのような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?興味はあるものの、知らないことが多いと利用を迷ってしまいますよね。

ここでは、車のサブスクについて「おすすめの会社・サービス」「仕組み・メリット・注意点」「各サービスとの比較」といった車のサブスクを利用するうえで必要な情報を網羅的にまとめました。

このページを読めば車のサブスクリプションについて理解を深めてご自分にあったサービスなのかがわかるようになります。

車のサブスクについて詳しく知りたい方、利用を検討されている方はぜひ参考にしてください。


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車のサブスクリプションの知っておくべき基礎知識

車のサブスクは「月額料金を払うだけで乗れる」サービス

車のサブスクリプションは、契約者が選んだ車をリース会社が購入し、契約者は月額料金(リース料金)をリース会社に支払ってその車を利用する仕組みです。

車のサブスクでは、クルマを購入するのではなく契約した期間だけ定額料金でクルマを使用するサービスです

クルマを購入するとなると、頭金・初期費用の用意やメンテナンスや車検のたびに費用の支払いが必要です。しかし、車のサブスクはそういった費用をコミコミにして月額料金制としており、月額料金を払うだけでお気に入りの車に乗ることができるのです

サブスクでは、車の所有者は「リース会社」、使用者は「契約者(あなた)」となります。

契約者(あなた)には車の所有権がありませんが、

  • 好きな車を選べる
  • 車は自分だけのものとして使用できる
  • マイカー同然に使用できる

といったように購入するのと変わらず使用できます。

車のサブスクリプションでは、基本的に返却を前提としており残価を設定します。

この残価を車両本体価格から差し引いた金額に登録諸費用や各種税金、保険料、メンテナンス代などを含めた総額を契約月数で分割して支払っていきます

残価を設定することで、契約者が負担する車両本体価格は契約年数分(利用する分)だけでいいのです。

そのため、クルマを購入するのと違って必要以上に高額な費用の支払いがなくなるのが特徴です。

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車のサブスクには残価設定がある?残価あり3つのデメリットと注意点を解説

また、クルマを購入する場合は登録諸費用などを現金で用意しなければいけませんが、

車のサブスクではそれらの費用も月額料金に含まれているのでまとまったお金を用意することなく車に乗ることができるのです。

税金や車検代も月額料金に含まれているので、月によって支払額が変わることはなく急に大きな出費が発生することもありません。

※残価とは…購入した車を数年後に下取りとして出した場合の価値のこと。つまり「将来のクルマの下取り価格」のことです。車種や走行距離などに応じて設定されます。契約年数やリース会社によっては残価設定がない場合もあります。

車のサブスクは契約終了後どうするの?選択肢は5つ

車のサブスクは残価を設定しているため、契約終了後は基本的にリース会社へクルマを返却します。ですがリース会社によっては返却以外の選択肢も用意されています。

  1. 車を返却
  2. 再リース(延長)
  3. 別の車をリース(乗り換え)
  4. 買い取る
  5. 車をもらう

このように、車のサブスクでは契約終了後の選択肢は5つあります。

リース会社によって契約終了後の選択肢は異なるので、事前にどういった選択肢があるのか確認するといいでしょう。

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カーリース(車のサブスク)は契約終了後どうするの?必ずクルマを返却しないとダメ?

車のサブスク3つのメリット

車のサブスクを検討するうえで気になるのが「どんなメリットがあるのか?」ではないでしょうか。

車のサブスクには主に3つのメリットがあります。

  1. 月々定額でクルマに乗れて管理がラク
  2. 頭金0円、まとまったお金が不要
  3. 店舗に行かなくても車選び~納車まで完了

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1.月々定額料金でクルマに乗れて管理がラク

車のサブスクは、毎月決められた定額料金を支払うだけでクルマに乗ることができます

月々支払う定額料金には以下の費用が含まれています。

  • 車両代金
  • オプション代
  • 各種税金
  • 自賠責保険
  • 各種手数料
  • 車検代
  • メンテナンス代
  • 任意保険(一部のサービスのみ)

※2021年12月時点で月額料金に任意保険も含めることができるのは「トヨタKINTO」「SOMPOで乗ーる」「ホンダ・楽まる」のみ。

これらの費用をコミコミにしたトータル費用を契約月数で割った金額が、毎月支払っていく料金(定額)となります。

例)費用コミコミ300万円で契約期間5年(60ヶ月)の場合

300万円÷60ヶ月=5万円
→月々5万円でクルマに乗れる

毎月支払う料金が同じなのでわかりやすく、税金や車検代、メンテナンス費用などクルマを維持するために発生する費用がすべて含まれているので突発的な出費がありません

車を購入すると車検月には数十万円の出費があったり、メンテナンスのたびにメンテナンス費用が発生しますが、車のサブスクにはそれがありません

たとえば、リース料金が月々5万円なら契約満了時まで毎月5万円を払うだけでOK。

車検や納税時期でも基本的に支払う金額は同じですし、メンテナンスのときも別途費用が発生することはありません。車検代も税金もメンテナンス費用も自分で払う必要がないのです

どうして車の税金を払わなくていいの?
車に関する税金は車の所有者に請求されます。車のサブスクは、リース会社が所有権を持ち契約者は使用権を持つ仕組みです。あくまでもリース会社が所有している車を契約者が借りるサービスなので、契約者はその車の所有者ではありません。そのため、車に関する税金は所有者であるリース会社が収める必要があり、契約者は収めなくていいのです。

車のサブスクならクルマにかかる費用が毎月定額だから家計管理がしやすくなります。大きな出費が発生することがないので、

たとえば、お子様の学費がかかる時期でも負担を抑えて新車に乗れるので本当にラクです。

メリット2.頭金0円、まとまったお金が不要

車のサブスクの月額料金には、残価を差し引いた車両代金のほか、各種税金や自賠責保険料、登録諸費用などが含まれているので頭金も登録諸費用も実費で負担することはありません

現金やローンで車を購入するとなると数十万円のまとまったお金が必要ですが、車のサブスクならまとまったお金を用意できなくても新車に乗ることができるのです。

メリット3.店舗に行かなくても車選び~納車まで完了する

車のサブスクリプションは、車選び・申し込み・契約の手続きをWEB(郵送含む)で完結できます

リース会社にもよりますが、基本的には国産車を全メーカー・全車種取り扱っているので、家にいながらスマホやパソコンでじっくり比較検討して自分好みの車を選べます。

また、納車は自宅まで届けてくれるリース会社も多く、一度も店舗に足を運ばずに新車に乗り始めることもできるのです。

面倒な商談や値引き交渉は不要ですから、ディーラーなど店舗に行く暇がなかなか取れないという方でも、手間をかけることなく車選び~納車まで完了します

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車のサブスクの6つのメリット!サブスクリプションはこんな人におすすめ

車のサブスクのデメリット・注意点

車のサブスクにはデメリットや注意すべき点もあります。

デメリットかどうかは人それぞれの価値観によるので、中にはデメリットだと感じない人もいれば、車のサブスクは利用したくないという人もいらっしゃいます。

ここで紹介するデメリット・注意点からご自分にあっているかどうか検討しましょう。

デメリット1.クルマの所有権はリース会社!クルマの使用に制限あり

車のサブスクリプションは、リース会社が購入した車を利用者(契約者)が借りて使用するサービスです。

リース会社がクルマの所有権を持ち、契約者(あなた)はクルマの使用権をもつ仕組みです。

つまり車は自己所有ではなくリース会社のものということです。そのため、クルマの使用にいくつか制限があります

  • カスタマイズ・喫煙・ペット同乗は原則禁止
  • 傷・凹みは必ず修理しなければいけない
  • 走行距離制限がある

借りているクルマですから、当然ながらカスタムや改造はできませんし、喫煙やペットを乗せるなど内装を著しく汚す恐れがある行為も禁止とされています。

これらは車の価値を下げてしまう行為だからです。

正確に言うと、実際はどれも行うことは可能ですが元の状態に戻して返却する必要があります

カスタマイズしたなら納車されたときと同じ状態に戻さないといけないので、パーツを付け替えなければいけませんし、

内装を汚したならクリーニングしなければいけません。そして、それらにかかる費用はすべて自己負担となります

仮に元の状態に戻さないで返却した場合は、原状回復費用(車を元の状態に戻すためにかかる費用)をリース会社から請求されます。

また、事故などでクルマに傷や凹みをつけてしまった場合は修理しなければいけません。

自己所有なら修理するかどうかは自分で決めることができますが、車のサブスクでは必ず修理しなければならず修理費用は自己負担です

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【車のサブスク】カーリース車に傷をつけたら強制解約?修理費用は?気になる傷・へこみ問題を解説

そして、走行距離は上限が設けられており、オーバーした場合は追加費用が発生します

リース会社ごとに走行距離上限は異なり、750km/月と短いところもあれば3,000km/月までOKというところもあります。

いずれにしても、クルマを返却した際に規定の走行距離を超えている場合は追加費用を請求されます。

車のサブスクは、契約満了後にクルマを返却しなければいけませんが、中には契約終了後に車がもらえるサービスもあります。

リース会社に返却しなくていいので、カスタマイズは自由に行なえますし傷やへこみを気にする必要もありません。

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デメリット2.基本的に契約期間中はその車に乗り続けなければいけない

基本的に車のサブスクは、契約期間中はその車に乗り続けなければなりません。たとえば、5年契約なら5年間は同じ車に乗り続けるということです。

「途中で解約できないの?」と思うかもしれませんが、車のサブスクは原則として途中解約できません

車のサブスクは、リース会社が契約者の希望に応じて車を購入し、一定期間貸し出す仕組みです。車の購入費用をリース会社に立て替えてもらっているので契約後は基本的に中途解約できないのです。

中途解約を認める基準はリース会社によって異なりますが、もし中途解約する場合は中途解約金が請求されます

中途解約金の計算方法はリース会社ごとに定められていますが、基本的には次の計算式で算出されます。

中途解約金=(残リース期間の料金+残価)-(未経過費用-車両査定価格)

残りのリース期間が長いほど中途解約金は高くなります。しかも、支払いは現金一括払いが基本です。

まとまった支払いが難しい場合は中途解約することすら難しくなります。

たとえば、車検期間ごとに新しい車に乗り換えたいといったように短期間でいろいろな車に乗り換えを希望される方はサービス・会社選びに注意が必要です。

契約期間はリース会社やサービスによって異なり、7年~9年の長期でしか契約できないところも多いです。

短期間で乗り換えを希望されるなら短期リースが可能な会社を選ぶといいでしょう

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デメリット3.車を返却する場合は追加精算の可能性もある

車のサブスクでは契約終了後の選択肢が5つありますが、車を返却する場合は追加精算の可能性があるということは覚えておくといいです。

車のサブスクは残価を設定しますが、この残価というのはあくまでも「将来の下取り価格を予想した金額」です。

契約満了時に、返却時の車の価値が契約当初に予想した価値(残価)よりも低くなることもあります。その場合は、差額分を契約者が負担しなければなりません。

これを残価精算といいます。

たとえば、残価設定50万円で5年契約し、5年後に車を返却したらその車の価値(査定価格)が30万円にしかならなかった。

この場合、差額は50万円(残価)-30万円(査定価格)=20万円ですから、契約者はリース会社に20万円を支払うことになります。

デメリット4.任意保険(自動車保険)は含まれていない

車のサブスクは、月額料金に任意保険(自動車保険)を含めることができないサービスがほとんどです

車のサブスクでも任意保険に加入することはできますが、リース料金(月額料金)とは別に任意保険料を支払う形が基本となります。

任意保険は、名前のとおり加入するかどうかは任意ですが、車のサブスクを利用するなら任意保険に加入されることをおすすめします

自賠責保険は月額料金に標準で含まれていますが、補償範囲が限定されており補償が十分ではありません。その自賠責保険では保証できない部分をカバーできるのが任意保険なのです。

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車のサブスクのデメリット解決策

ここまで車のサブスクのデメリットについてご紹介しました。

デメリットを聞いて、車のサブスクは止めておこうかなと思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、車のサブスクはリース会社によってサービス内容に違いがあります。

そのため、選ぶリース会社次第ではデメリットを解決することも可能です。

【デメリットの解決策】

デメリット1.クルマの使用に制限あり
解決策→「車がもらえる」プランのあるリース会社を選ぶ

デメリット2.契約期間中は同じ車に乗り続けなければいけない
解決策→途中解約可能なリース会社or短期契約できるリース会社を選ぶ

デメリット3.車を返却する場合は追加精算の可能性もある
解決策→クローズドエンド方式で契約するor残価保証のあるリース会社を選ぶ

デメリット4.任意保険は含まれていない
解決策→任意保険もコミコミにできるリース会社を選ぶ

もちろん、すべてのデメリットを解決できるリース会社はありません。

どんなサービスでも少なからずデメリットはつきものですから、

その中でも「これだけは避けたい!」というものをハッキリさせて、それを解決できるリース会社を選ぶといいでしょう。

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車のサブスクはデメリットだらけ?「やめとけ」と言われる5つの欠点と対策を解説

車のサブスクと他サービスの比較。一体何が違うの?

車のサブスクを理解するのに他サービスと比較するのが有効です。

  • 現金一括・ローンとの違い
  • 残クレ(残価設定型クレジット)との違い
  • カーシェア・レンタカーとの違い

これらのサービスと比較し、ご自身にあったサービスはどれなのあ判断してみてください。

車のサブスクと現金一括・ローンの違い

車のサブスクは返却、現金一括やローンは購入を前提としています。そのため、車のサブスクは「賃貸住宅」、現金一括・ローンは「持ち家」と捉えると違いがわかりやすいかと思います。

車のサブスク
(賃貸住宅)
現金一括・ローン
(持ち家)
所有権 なし あり
頭金 不要
初期費用 不要
法定費用
(税金・自賠責保険)
定額料金に込み
(実費の負担なし)
実費の負担
車検代 定額料金に込み
(実費の負担なし)
実費の負担
メンテナンス費用 定額料金に込み※
(実費の負担なし)
実費の負担
任意保険料 定額料金に込み ※
(実費の負担なし)
実費の負担
走行距離の制限 あり なし
改造・カスタマイズ 原則不可

※サービスによって違いがあります。

車のサブスクは、基本的に「車を自分の物にできない」ため高いと思われがちですが、

購入とは違う恩恵が得られるということを理解されるとサブスクへの抵抗感はなくなるのではないでしょうか。

具体的には次の4つです。

  • 頭金0円、まとまったお金は不要
  • 来店・商談不要
  • 使用する期間分だけのコストを支払う
  • 大きな出費がない

といったように、車のサブスクだからこそ実現できるものです。

サブスクは車に関するあらゆる面倒なことがなくせるので、時間と手間がかかることをなくしたい方にぴったりなサービスです

車のサブスクと残クレの違い

車のサブスクと残クレ(残価設定型クレジット)は、どちらも残価設定があるという点で共通していますが、大きく異なる部分が2つあります。

車のサブスク 残価設定クレジット
車両の所有者 サブスク会社 自動車販売店・信販会社
残価の保証 なし あり
月々の支払いに
含まれる費用
  • 車両価格
  • 諸費用
  • 各種税金
  • 自賠責保険料
  • 任意保険料※
  • 車検費用
  • メンテナンス費用※
  • リース手数料
  • 車両価格
  • 諸費用
  • 分割払い手数料
月額料金以外の支払い
  • ガソリン代
  • 駐車場代など
  • 各種税金
  • 自賠責保険料
  • 車検費用
  • メンテナンス費用
  • 車検費用
  • メンテナンス費用
  • 任意保険料
  • ガソリン代
  • 駐車場代など

※リース会社・プランにより異なります。

車のサブスクでは残価の保証はありません

契約満了時に返却した車の価値が残価を下回っていれば差額分を契約者が支払います。

これに対し、残クレは残価保証されているので中古車市場が下がっても下取り価格は下がらないので、基本的に残価精算はありません。

また、それぞれ毎月定額の支払いがありますが内訳が大きく異なります。

残クレの場合は、車検代やメンテナンス費用、各種税金などはその都度自分で支払いする必要があるのに対し、車のサブスクは基本的にガソリン代と駐車場代以外に実費の負担はないです。

残クレは、月々の支払いに含まれるものが少ないので支払額を安く済ませることができますが、車検月や納税時期にまとまった支払いが発生します

車のサブスクは、様々な費用がコミコミになっている分、残クレよりも月々の支払金額は高くなりますが、ずっと定額料金を払い続ければいいので管理はしやすいです。

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車のサブスクと残クレ2つの違い!どんな人におすすめなのか解説します

車のサブスクとカーシェアリング・レンタカーの違い

車を借りるという共通点がありますが、利用期間や料金体系などを比べると全く異なるサービスだと言えます。

車のサブスク カーシェア レンタカー
所有/利用 契約期間中は所有 利用 利用
車種 ・国産車
・全メーカー全車種
・新車
・カーシェア会社所有の車
・中古車
・レンタカー会社所有の車
・中古車
利用期間 1年~11年 30分~数時間 数時間~数時間
料金体系 月々定額 月額料金
+
時間料金
+
距離料金
利用時間(日数)分
自動車保険 サービスによる 含まれる 含まれない
ナンバープレート 通常ナンバー わナンバー わナンバー
燃料代 自己負担 不要 自己負担
駐車場代 自己負担 不要 自己負担

カーシェアリングとレンタカーは、必要な時に利用した分だけの料金を払えば良いのですが、ステーションや店舗などへ車を取りに行かなければなりません。そのため、車を使うときは手間がかかります。

一方、車のサブスクは自宅の駐車場に常に置いておけるので使いたい時すぐ使うことができます。

日常的に車を使用される方や郊外在住の方には車のサブスクのほうが利便性が高く使いやすいでしょう。

車のサブスクにも審査がある!安定収入があって延滞・滞納がなければ難しくない

車のサブスクでは審査があります。

自動車ローンやクレジットカードなどの審査と同じように申込者の「属性」「信用情報」をもとに判断されます。

「属性」とは、個人に関する情報そのもののことを指し、年齢・性別・職業・年収・住居などその人に関する様々な情報は一つ一つが属性です。

「信用情報」は、クレジットやローンなどお金に関する取引履歴のことを指し、個人信用情報機関にて個人の信用情報は登録・管理されています。

審査する会社は申込者のローンやクレジットの申込履歴や契約内容、返済状況、残債額、延滞の有無などを知ることができ、これらの情報を審査に反映させています。

審査する会社によって基準は異なりますが、

安定して働き続けていて、なおかつ延滞や滞納がない人は車のサブスクの審査に通過する可能性が高いです。

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車サブスクの審査に通りやすいのは「真面目に働き続けている人」!

車のサブスクは高いの?実はコスパが良いサービスです

車のサブスクリプションの利用を考えている方の中には

『結局、サブスクってお得なの?』『購入と比べて高いの?安いの?』

と疑問に思われていることでしょう。

結論を言えば、車のサブスクは購入した場合と比較すると総費用は高くなります。

月額料金には登録諸費用や各種税金、メンテナンス代などすべてコミコミになっているうえに、それらに対し手数料(金利)がかかっているからです。

では、実際に金額差はどれぐらいなのか比較してみましょう。

【比較条件】

車種:トヨタ・ヤリスクロス
グレード:G
車体価格:2,020,000円
スペック:2WD・1.5L・5人乗り・ガソリン車
利用期間:5年間
サブスクリプションサービス:SOMPOで乗ーる
有料オプション:メンテナンスプランのみ、それ以外のオプションはなし
現金一括購入と比較マイカーローンと比較
SOMPOで乗ーる 現金一括購入
①車両代 リース料に含まれる
(定額料金)
2,020,000円
②法定費用・手数料 343,630円
③メンテナンス費用 218,000円
④金利手数料
⑤合計
(①+②+③+④)
2,673,000円 2,581,630円
⑥月々の支払額
(⑤÷60ヶ月)
44,550円 43,027円

※.SOMPOで乗ーるはメンテナンスプラン「いつでも乗ーるプラン」に加入。

SOMPOで乗ーる マイカーローン
(実質年率4.8%)
①車両代 リース料に含まれる
(定額料金)
2,020,000円
②法定費用・手数料 343,630円
③メンテナンス費用 218,000円
④金利手数料 264,068円
⑤合計
(①+②+③+④)
2,673,000円 2,845,698円
⑥月々の支払額
(⑤÷60ヶ月)
44,550円 47,428円

※.SOMPOで乗ーるはメンテナンスプラン「いつでも乗ーるプラン」に加入。

「法定費用・手数料」「メンテナンス費用」の詳細

②法定費用・手数料

各種税金
環境性能割 33,000円
自動車税種別割 152,500円(5年分)
重量税
  • 36,900円(初回分/3年)
  • 24,600円(2年分)
自賠責保険
  • 30,170円(初回分/3年)
  • 22,210円(2年分)
手数料
リサイクル料金 8,630円
車庫証明費用 2,620円
検査登録費用 3,000円
OSS申請代行費用 30,000円

③車検・メンテナンス費用

車検基本料
(1回)
40,000円
法定12ヶ月点検
(3回)
30,000円
オイル交換
(1年に2回交換)
  • 50,000円(5年分(10回分))
  • 10,000円(エレメント交換5回分)
  • 10,000円(工賃10回分)
タイヤ代
(期間中に1回交換)
  • 40,000円(4本セット)
  • 80,00円(工賃)
バッテリー代
(2年に1回純正部品を交換)
20,000円(1回分)
ブレーキオイル交換
(3年目に1回交換)
10,000円

※基本的にディーラーでメンテナンスを受けると仮定して算出しています。あくまでも相場なので実際には差額が生じる可能性があります。

最も費用を抑えることができるのはやはり現金一括購入です。

無駄に手数料がかかることもないのでお得なのは言うまでもありません。ただ、数百万円のまとまった資金が手元にあることが条件ですから、なかなか難しいですよね。

マイカーローンと比べると、車のサブスクのほうが総費用を安く抑えられるように思えますが、

マイカーローンの場合は、5年経過後もそのクルマに乗り続けることができますし、売却して現金を手に入れることもできます

これに対し、車のサブスクは5年後はクルマをリース会社に返却しなければいけないので手元に残りませんし、売却して現金を手に入れることもできません

買い取って自分の物にすることもできますが、その場合、残価を一括支払いなのでまとまった資金が必要です。

このように、車のサブスクリプションは月額・総支払額では購入するよりも高くなります

ただ、車のサブスクは

  • まとまったお金不要で新車に乗れる
  • 使う期間分だけの支払いで済む
  • 使用期間中に大きな出費・急な出費がない
  • 維持・管理をリース会社にお任せできてラク

といったメリットがあり、これらは現金一括やマイカーローンでは得られません。

車に関するあらゆる面倒ごとをなくせることがサブスクリプションの魅力であり、非常にコスパが優れたサービスです

車のサブスクの利用手順(申し込み~納車まで)

車のサブスクの申込みから納車までの流れはリース会社によって多少違いますが、大まかな流れは次のとおりです。

STEP1:車種選び・見積もり

車のサブスクのWEBサイトで、乗りたい車種を選びます。

グレードやオプション、契約期間などの条件を変えることで月額料金をシミュレーションできます。

リース会社ごとに月額料金に含まれる費用が異なるので、内訳の確認も忘れず行いましょう。

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車サブスクの料金の仕組みを解説。月額料金には何の費用が含まれているの?

STEP2:審査申し込み

希望の条件が決まったら、審査申し込みに進みましょう。審査申し込みフォームに自分の情報を入力します。

各リース会社で所定の審査が必ずあります。審査結果は最短翌日~1週間程度でわかります。

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STEP3:必要書類の準備

審査通過したらサポートデスクから電話で契約内容についての説明があります。

また、契約するにあたって必要な書類の準備についてもあわせて説明がありますので準備しましょう。

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車のサブスクの必要書類って何?スムーズに契約するために書類を準備しよう

STEP4:契約手続き、納車日の連絡

契約に必要な書類が郵送で送られてくるので、記名・捺印のうえリース会社へ返送します。契約書の返送をもって契約締結となり、この後のキャンセルはできません。

契約後、納車を担当するディーラーより納車日時の連絡があります。契約成立から納車まで約1ヶ月~2ヶ月かかります。

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カーリース車の納車までの移動手段はどうする?乗り換えまでのつなぎの手段を解説

STEP5:車の査定・買取

乗り換えするのであれば、今乗っている車の査定と売却を行います。

一括査定なら複数社の見積もりが一度で取れて車を高く売ることができます。

自宅にいながら今乗ってる車の売却額を知ることができ、手間がかかりませんのでラクです。

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車の査定相場を個人情報なし・電話なしで知りたい!買取査定相場7サイトを紹介

STEP6:納車

車両登録の手続き完了後、納車となります。

最寄りの自動車販売店に納車もしくは自宅まで届けてくれます。納車方法はリース会社によって異なります。

車のサブスクは、基本的にWEBで見積もりができてそのまま審査申し込みできます。

納車は店舗もしくは自宅となりますが、このあたりの対応はリース会社によって違うので事前に確認しておくといいでしょう。

いずれにしても、これまでの新車購入のような「店舗めぐり」といった面倒なことは一切ありません

実際に車のサブスクを利用してわかった4つの失敗談と対策

ここからは、車のサブスクの失敗談と対策について詳しく解説していきます。

実際に車のサブスクを利用されている方に話を聞くと、実に様々な失敗談を聞くことができました。

【車のサブスク選び4つの失敗談】

  1. 途中で乗り換えができず我慢して乗り続けた
  2. 中途解約で高額な違約金・解約金を払った
  3. 契約終了時に残価精算があった
  4. 自分好みに改造・カスタマイズできない

車は高い買い物ですし日常的に使うという方も多いからこそ、失敗は避けたいもの。

リアルな失敗談は公式サイトやカタログには載っていないので、ぜひ参考にしてご自分にあった車のサブスクを選びましょう。

失敗談1.途中で乗り換えができず我慢して乗り続けた

車のサブスクは途中解約は原則不可となります。そのため、契約期間中に別の車に乗り換えることはできません。

※一部のサービスは中途違約金を払うことで乗り換え可能です

契約期間はリース会社によって異なります。3年・5年・7年などあらかじめ期間が決まっている場合や、1年単位で選べる場合もあります。

契約期間が長いと月々の料金は安く済みますが、その分、同じ車に長期間乗り続けなければいけません

逆に、契約期間が短いと乗り換えの必要性が出た時でも容易に対応できますが、その分、月々の料金は高めとなります。

このように、長期契約と短期契約はそれぞれメリット・デメリットがあります。

どちらがいいのかということではなく、今後のライフスタイルの変化も考慮してそれにあった期間を選ぶことが大切です

【対策】

  • 短期契約が向いているケース
    出張や海外への転勤など限られた期間だけ車を使いたいというときは短期契約が適しています。他にも、家族が増える可能性がある場合も契約期間を短めにせってしておくほうがいいでしょう。
  • 長期契約が向いているケース
    通勤や送り迎えなど車を日常的に使うという場合は長期契約が適しています。新車のサブスクなら修理や整備不良などの心配はほぼありませんので、長期利用でも安心して乗ることができます。

失敗談2.中途解約で高額な違約金・解約金を払った

車のサブスクは中途解約ができませんが、全損事故や盗難などによってリース車が使えなくなってしまった場合は強制解約となります。

この場合も中途解約ですからリース会社に対し中途解約金を払わないといけません。

しかも中途解約金は一般の任意保険(自動車保険)では補償されません

車のサブスクでも任意保険への加入は必須ですが、車のサブスクにあった任意保険を選ぶ必要があります。

全損事故や盗難は滅多に起きることではありませんが、万が一に備えておくとより安心です。

【対策】

「カーリース専用の任意保険」や「リースカー車両費用特約」を付帯できる任意保険へ加入すること。これらの任意保険であれば中途解約金を保険金でカバーすることができます。

失敗談3.契約終了時に残価精算があった

車のサブスクは、契約終了時の車の価値を残価として設定し、新車価格からその残価を除いた金額を月々の利用料金として支払う仕組みです。

たとえば、新車価格500万円、5年契約でその車の価値が150万円と予測できる場合、350万円を5年(60ヶ月)で割り、毎月支払っていきます。

ですが、実際5年後になって、その車の価値が100万円にしかならなかったという場合は、当初設定した150万円との差額である50万円を残価精算として支払う必要があります。

【対策】

残価と実際の車の価値に差額が発生した場合に、契約者が残価精算しなければいけないのは「オープンエンド方式」で契約した場合です。クローズドエンド方式で契約すれば、残価精算はありません

ただし、クローズドエンド方式はオープンエンド方式と比べて月々の利用料金は少し割高になることが多いので注意が必要です。

また、リース会社によっては「残価保証オプション」を用意しているので、こうしたオプションでリスク回避するのも一つの手です。

失敗談4.自分好みに改造・カスタマイズできない

車のサブスクは、クルマの所有権はリース会社が持っています。そのため、由に改造やカスタマイズはできません

リース会社が認める範囲内であれば改造・カスタマイズも可能ですが、自分好みのクルマに変えることはまずムリだと思ったほうがいいでしょう。

また、クルマを返却する際は元の状態に戻さないといけません。その際にかかる費用は自己負担です。

【対策】

「クルマがもらえる」プランがあるリース会社を選ぶこと。契約満了後は、それまで乗っていたリース車は自分の物になるので返却する必要がありません。これであれば、契約期間中から改造やカスタマイズをすることができます。

車のサブスクの定番&人気5社

SOMPOで乗ーる

取り扱い車種 契約期間
国産車・輸入車 ・3年
・5年
・7年
走行距離の制限
(月換算)
契約満了時の選択肢
・1,000km
・1,500km
・2000km
・3,000km
・車を返却
・車を買い取る
・車を乗り換え
・車を再リース
・車がもらえる

損保ジャパンとDeNAの合同出資による車サブスクリプション。

最大の特徴は、国産車と輸入車どちらも全メーカー・全車種から選ぶことができます。一般的な外車のサブスクは中古車ばかりですが、SOMPOで乗ーるなら新車に乗れます。

月額料金には自動車保険(任意保険)もコミコミにできるので、正真正銘「月額料金だけ払ってクルマに乗る」ことができるサービスです。任意保険の等級を引き継ぎ可能なのでお得な保険料のままで使用できます。期間中は事故を起こしても保険料は上がりません。

また、「残価保証オプション(月額1,100円)」に加入すれば残価精算なしにすることもできます。このようなリスク回避のオプションもあるので安心です。

\カンタン審査。申し込み後のキャンセルも可能/
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トヨタKINTO

取り扱い車種 契約期間
トヨタ車・レクサス車 ・3年
・5年
・7年
走行距離の制限
(月換算)
契約満了時の選択肢
1,500km ・車を返却
・車を乗り換え

おなじみ自動車メーカー最大手のトヨタが提供する車サブスクリプション。

最大の特徴は自動車保険(任意保険)も標準で月額料金に含まれていること

KINTO専用の団体保険なので年齢や等級に関係なく誰でも同一料金です。もしも事故が起きても利用者が負担するのは最大で5万円までと決まっているので安心です。

一般的な自動車保険は年齢が若いうちは保険料が高額ですが、KINTOなら保険料が同一なので若い人ほど得します

海外転勤・免許返納・死亡で運転困難となった場合は、中途解約金無しで車両の返却も可能。海外転勤のある方や高齢者にもメリットがあります。

車種はトヨタ車とレクサス車の新車。モデリスタ車やKINTO専用の特別仕様車にも乗ることも可能です。

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カーコンビニ倶楽部 カーコンカーリースもろコミ

取り扱い車種 契約期間
国産車 ・7年
・9年
走行距離の制限
(月換算)
契約満了時の選択肢
2,000km ・車を返却
・車がもらえる

カーコンビニ倶楽部が運営する車のサブスクリプションサービスです。

最大の特徴は契約満了時に車がもらえること。最終的に自分のモノにできるから改造・カスタマイズもOK、キズ・へこみも気にせず乗ることができます。

一定期間経過後は解約金なしで途中解約も可能。ライフスタイルの変化で別の車に乗り換えたい場合も柔軟に対応できます。クローズドエンド方式だから残価精算もなく安心。

リース車専用の自動車保険も用意。全損で中途解約になっても違約金の支払いをなしにできるので備えておくことをおすすめします。

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MOTAカーリース

取り扱い車種 契約期間
国産車 ・5年
・7年
・11年
走行距離の制限
(月換算)
契約満了時の選択肢
なし ・車を返却
・車がもらえる

自動車メディアMOTAが運営する車のサブスクリプションサービス。

最長11年の長期契約で月々の支払い負担を軽減して新車に乗ることができます。最後はクルマがもらえるので、そのまま自分のモノにできます。

メンテナンスパックは車検整備費用も月額料金に含めることができるので、個別に車検代を支払うことがないので大きな出費の出費がなく安心です

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おトクにマイカー定額カルモくん

取り扱い車種 契約期間
国産車 1年~11年の1年単位
走行距離の制限
(月換算)
契約満了時の選択肢
1,500km ・車を返却
・車を乗り換え
・車を再リース
・車がもらえる

株式会社ナイルが運営する車のサブスクリプションサービス。

最短1年~最長11年の1年単位で契約期間を設定でき、ライフステージに合わせた乗り方ができます。実店舗を持たないことでコストカットを実現し、お得な月額料金で新車に乗れます。

メンテナンスプラン加入で車検代や日々の整備費用も月額料金にコミコミにでき管理がしやすく安心。メンテナンスは全国30,000店舗以上の指定業者で実施でき自動車ディーラーも対応しているので大変便利

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当サイトがおすすめする車のサブスクは?

おすすめの車のサブスクは、「SOMPOで乗ーる」「トヨタKINTO」です。

SOMPOで乗ーるは任意保険の等級を引き継いで月額料金にコミコミにできるので、保険の等級が育っている人におすすめです。

トヨタKINTOは、任意保険が団体保険なので年齢・等級に関係なく誰でも料金一律だから特に若年層と高齢者におすすめです。

SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーるは月額料金に任意保険も含めることができ、それまで加入していた任意保険の等級を引き継ぐことも可能です。

等級の恩恵を受けたままコミコミにできるのでお得な保険料で利用できます。

しかも契約時点の保険等級をもとに契約期間分の保険料を長期契約するため、期間中に事故を起こしたとしても保険料は変わりません。

保険等級が高くなるであろう年代(30代後半~50代)は安く乗れますし、毎年保険更新をする手間を省けるので煩わしさをなくせます。

SOMPOで乗ーるはオープンエンド方式なので、契約満了時に残価精算が発生する場合もあります。ただし、「残価保証オプション」に加入していれば残価精算のリスクを軽減できるのもおすすめポイントです。

また、「クルマがもらえる」プランが新たに追加されたので、最後はクルマを自分のモノにすることも可能になりました。返却しなくていいので残価精算の不安もなく安心です。

取扱車種 国産車・輸入車の全メーカー全車種
契約期間 3年・5年・7年・9年
契約方式 オープンエンド方式
走行距離数(月換算) 1,000km・1,500km・2,000km・3,000m
月額料金に含まれるもの 車両本体価格、オプション、各種登録諸費用、
各種税金、自賠責保険、任意保険、車検、
メンテナンス費用
契約終了後の選択肢 車を返却、車を再リース、車を乗り換え、
車を買い取る、車がもらえる
公式サイト SOMPOで乗ーる

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トヨタKINTO

トヨタのKINTOは標準で任意保険も月額料金にコミコミ。もし事故を起こした場合、利用者が負担する金額は最大5万円までと決まっている安心感が大きな特徴。

KINTOの任意保険は団体保険なので、年齢や等級は一切関係なく同一料金です。

一般的な任意保険は若年層だと保険料が高額ですが、KINTOなら年齢を問わないので安心。若年層ほどお得感が強いです。

車のサブスクは原則中途解約不可ですが、KINTOは一定期間経過後は少額の手数料を払うだけで好きなタイミングで乗り換えも可能と柔軟な対応が取れます。

最新の安全装備を備えたトヨタの新車に乗り換えができます。

取扱車種 トヨタ車・レクサス車
契約期間 3年・5年・7年
契約方式 クローズドエンド方式
走行距離数(月換算) 1,500km
月額料金に含まれるもの 車両本体価格、オプション、各種登録諸費用、
各種税金、自賠責保険、任意保険、車検、
メンテナンス費用
契約終了後の選択肢 車を返却、車を乗り換え、
公式サイト KINTO

\カンタン審査。申し込み後のキャンセルも可能/
トヨタ KINTO公式HPはこちら

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車のサブスクよくある質問

Q:ナンバープレートは「わナンバー」なの?

A:車のサブスク・カーリースではナンバープレートは一般車両と同じです。わナンバーではないので、リース車だということが周囲にバレることはありません。

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Q:リース車は契約者以外が運転してもいいの?

A:リース車は契約者以外が運転することも可能ですが、任意保険の補償範囲を必ず確認しておいてください。補償範囲を本人・配偶者限定特約にしている場合に、子供が運転して事故を起こしても補償が受けられません。他にも年齢条件で保証を受けられないこともあるので十分注意してください。なお、車のサブスク・カーリースは専用の任意保険もあるのでそちらを検討されるといいでしょう。

Q:契約満了後はリース車はどうするのですか?

A:契約終了後はリース会社によって異なります。基本は返却・買取・乗り換え・再リースの4つから選択できますが、中には車をもらうことができるサービス・会社もあります。

Q:車のサブスクで事故を起こした場合はどうするの?

A:全損か一部破損のどちらかで対応が異なります。

全損の場合は契約は強制的に解約となり、残リース期間の利用料金などを含めた違約金・解約金の支払いが発生します。支払いは原則として一括払いです。

一部破損の場合は、修理して走行可能なら契約は続行となりますが、修理費用は自己負担となります。

車両保険に加入していれば、修理代を保険で対応可能ですから車のサブスクを利用する場合も加入されることをおすすめします。「リースカー車両費用特約」を付帯していれば、全損事故で中途解約になった場合でも違約金・解約金をカバーすることも可能です

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Q:車検やメンテナンスはどうするの?

A:リース会社指定の整備工場やディーラーで行います。

注意点として、リース会社が提携していない整備工場等で受けるとメンテナンスや車検代は実費の負担になるので間違えないようにしましょう。各リース会社で用意しているメンテナンスパックは提携している整備工場等でしか対応してもらえませんので注意してください。

Q:車のサブスクとカーリースは違うの?

A:車のサブスクとカーリースに明確な違いはありません。いずれも「まとまったお金不要」「月々定額制」で利用方法は同じサービスです。会社によってサブスクと表現していたりカーリースと表現しているだけに過ぎません。ただ、各社でサービス内容に違いがあるので、その部分に着目し、比較検討されるといいですよ

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