KINTOが学生や若者におすすめな理由は「任意保険もコミコミ」の定額でおトクだから!

車のサブスク 会社・サービス

『学生が車のサブスクを利用するならKINTOがおすすめって本当?』
『なんでKINTOが若者におすすめなの?』
『任意保険もコミコミだと他のカーリースよりお得ってどういうこと?』

学生や若者が車のサブスクリプション(カーリース)を利用するなら、トヨタの「KINTO(キント)」が断然おすすめです。

その理由は、KINTOは任意保険(自動車保険)もコミコミの定額制だからです。

通常、個人で任意保険に加入するとなると年齢が若い(等級が低い)うちは保険料が驚くほど高く、30代以降は等級が上がり保険料が安く済みます。

しかし、KINTOであれば若い人でもベテランドライバーでも保険料は同額で同じ補償です。若い人ほど得する仕組みなのです。

この記事では、なぜKINTOが学生や若者におすすめなのか解説していきます。



\保険もコミコミ!若い人ほどお得!/

トヨタ KINTO公式HPはこちら

※車のサブスクとカーリースは同じサービスです。

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KINTOなら学生・若者でもお得な保険料で新車に乗れる


出典:KINTO

トヨタ KINTOは学生や若者におすすめの車サブスクリプション(カーリース)です。

KINTOをおすすめする理由はいくつかありますが、最大の理由はKINTOは任意保険もコミコミだということ

これによってKINTOの任意保険は費用面で大きなメリットがあります

20代の自動車保険料(任意保険料)は高い!

では、なぜ任意保険もコミコミのKINTOが学生や若者におすすめなのか?

最大の理由は、KINTOの任意保険は年齢や・等級に関係なく保険料が同一保険料が高くなりがちな20代でも格安でトヨタ車に乗れるからです。

20代(26歳未満)の方が任意保険に個人で加入すると保険料が驚くほど高いのをご存知でしょうか。

当サイトでは、自動車保険(車両保険付き)を契約されているユーザー953人を対象に年齢代別の保険料を調査しましたので、年間保険料の平均を紹介します。

アンケート調査の詳細
調査方法 クラウドワークス
調査期間 2021年10月1日~2021年12月31日
調査人数 953人(男性:611人、女性:342人)
調査対象 自動車保険(車両保険付き)を契約されている方
調査内容 ・加入されている保険会社
・補償内容
・保険料(年間、月々)
被保険者の始期年齢 保険料
※()内は月換算
17歳~20歳 324,553円
(27,046円)
21歳~25歳 160,819円
(13,401円)
26歳~29歳 87,749円
(7,312円)
30代 62,057円
(5,171円)
40代 58,004円
(4,833円)
50代 58,313円
(4,859円)
60代 53,981円
(4,498円)
70歳以上 61,896円
(5,158円)

※等級・車両・補償内容などが異なるユーザーの調査結果なので参考程度にとどめるようにしてください。

調査結果からわかるように、たとえば21歳~25歳と30代の年間保険料を見比べるとその差は歴然。

21歳~25歳:160,819円(月13,401円)
30代:      62,057円(月5,171円)

20代では30代の人の2.5倍保険料が高いのです。

実際に各保険会社の公式HPで見積もりをとってみてもアンケート結果と同じような保険料となりました。↓


出典:イーデザイン損保 ※年齢21歳でシミュレーションしています。

いかがでしょうか?信じられないぐらい高いですよね。

なぜ若い人(主に26歳未満)は保険料が高額なのか?

その理由は、「運転経験が浅く事故を起こしやすいと評価される」「等級が進んでいないから」です。

自動車保険の保険料は事故率が高く保険金を支払う可能性が高い層の保険料は高くなっています。

また、自動車保険料を決める重要な要素のひとつに等級制度があります。1等級から20等級まであり、等級が高いほど保険料の割引率が高くなります。

新規契約時は6等級から始まり、20代のうちは等級が進んでいないことが多く、割引率も高くないので保険料が高くなってしまうのです。

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KINTOと他社カーリースを比較→圧倒的にKINTOがお得

では、保険料もコミコミだとどれぐらいお得なのか、KINTOと他社カーリースの利用料金(月額料金)を比較してみましょう。

出典:KINTO
車種:トヨタ ヤリスクロス グレード:G GAS 契約年数:7年
走行距離制限:1,500km/月 ボーナス払い:なし オプション:なし

※走行距離制限やメンテナンスプランなどの条件はKINTOにほぼ合わせています。

会社・サービス名 月額料金
(任意保険なし)
月額料金
(任意保険込み)
トヨタ KINTO 39,800円
SOMPOで乗ーる 41,690円 63,332円
定額カルモくん 43,330円 64,972円
MOTAカーリース ※ 42,680円 64,322円
コスモMyカーリース 43,780円 65,422円

※MOTAカーリースのみ走行距離無制限となります

他社カーリースの任意保険料は、年齢条件や補償内容などをKINTOの任意保険に近づけて見積もりした金額を算出しています。

保険料の算出結果

今回はイーデザイン損保の公式HPに見積もりし、「プランC」(月換算21,642円)を他社カーリースの月額料金に加えています。


出典:イーデザイン損保 ※年齢21歳でシミュレーションしています。

驚きなのが、KINTOは任意保険を含めていない他社カーリースよりも月額料金が安いことです。

当然ながら、任意保険を含めれば差額は更に大きくなります。

他社カーリースだと任意保険だけで2万円以上かかったのに、KINTOなら月々4万円以下。つまり、実質2万円/月でヤリスクロスに乗れるということ。

学生や20代のあなたが車のサブスク(カーリース)を利用するならKINTO一択といっても過言ではありません



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KINTOはなぜ任意保険料が安いの?

 

一般的な任意保険は20代だと保険料が高額です。これは基本的にどの保険会社や補償内容であっても同じことが言えます。

では、なぜKINTOの任意保険は安いのか?

それはKINTOが「団体契約」しているからです。※

※保険契約者は株式会社KINTOです。

1台あたりの保険料負担が決まっているので年齢・等級による保険料の上昇がありません

『補償が薄いんじゃないの?』

と思うかもしれませんが、全くそんな事はありません。


出典:KINTO

KINTOの任意保険は東京海上日動火災保険の自動車保険「TAP(一般自動車保険)」です。

補償内容は以下の通り。


出典:KINTO

もし事故を起こしたとしても、相手方への「ヒト」「クルマ・モノ」に対して無制限で補償。つまり自己負担なしです。

自分自身への補償は1名につき最大5000万円まで対応。

クルマに対しては1事故あたり5万円の自己負担額で2回目以降も同額。5万円を超える部分に関しては保険で賄われるということです。

交通事故に遭うのは滅多にありませんが、万が一事故を起こしてしまっても自己負担額最大5万円で済むのは安心できるでしょう。


出典:KINTO

そして、KINTOの任意保険は団体契約なので等級制度がありませんから、事故で保険を使っても等級が上がるということがないので、保険料(月額料金)は変わらずそのままです。

極端なことを言えば、KINTOの任意保険は何度使っても料金が変わらないのです


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【任意保険だけじゃない!】KINTOが学生・若者におすすめな4つの理由

KINTOが学生・若者におすすめする理由は任意保険だけではありません。

  1. 頭金・初期費用なしで新車に乗れる!
  2. WEB契約で面倒な手続きなし!
  3. 月々定額で急な出費なし!
  4. 正規ディーラーが対応するから安心

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1.頭金・初期費用なしで新車に乗れる!

トヨタ KINTOは、ローンを組んでクルマを「購入」するわけではないので頭金は一切不要です。

さらに、税金や保険、手数料などはすべて月額料金にコミコミになっているので初期費用を払う必要もありません

つまりKINTOは、貯金がなくても手持ち金がなくてもトヨタの新車に乗ることができるのです。

一般的に新車に乗るとなるとローンを組んで購入しますが、20代の若手ユーザーはローン審査に通過するのが難しいです。中古車と比べて新車は車両代が高額なので、なおさら審査通過は厳しいでしょう。

ですが、KINTOはローンによる購入ではありませんし、残価設定※1があるので車両代を全額払うわけではないから審査基準はローンほど厳しくありません。※2

購入するよりも気軽にトヨタの新車に乗れるのがKINTOの魅力のひとつです。

※1.残価設定…残価は契約満了時の車両価値を予想した価格のこと。下取り予想価格とも言います。残価の詳細はこちらの記事をご参照ください。
※2.審査基準…KINTOを利用するには審査があります。KINTOの審査基準についてはこちらの記事を参考にしてください。。

2.WEB契約で面倒な手続きなし!

KINTOはWEB上で車種選び、申込み、契約が行えます

WEBで申し込んだ後は販売店でクルマを受け取るだけなので、面倒な手続き関係は気にしなくてOK。何度もお店に出向いて値引き交渉する必要はありません

忙しくて商談する時間が取れない、交渉するのが苦手という方でもカンタンにトヨタの新車に乗れます。

>>KINTO WEB申込みはこちら<<

3.月々定額で急な出費なし!

出典:KINTO

KINTOはクルマにかかる費用がコミコミ&定額です。

車検やメンテナンス、故障修理、代車も定額料金に含まれているので急な出費がなく安心

定額料金の他に別途支払うのはガソリン代と駐車場代だけなので管理がラク。

「車検っていくらかかるの…」「いつメンテナンスすればいいの?」など気にしなくていいので、はじめてクルマを持つ方やクルマにあまり詳しくない方でも問題なし。

4.正規ディーラーが対応するから安心

KINTOでトヨタ車に乗る場合でも正規ディーラーで点検・整備・メンテナンスを受けることができるため安心して利用できます

正規ディーラーは費用が高いというイメージが有り、他社で点検される方も少なくありません。

しかし、正規ディーラーはトヨタ車について詳しい知識を持っているうえに交換部品についてもラインナップが充実しています。

KINTOならメンテナンス費用も定額料金にすべて含まれているので、もしものときでも急な出費を抑えることができます。



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【注意点】KINTOは契約期間が終了したらクルマを手放す

学生・若者が車のサブスクリプションを利用するならKINTO一択と言っても過言ではありませんが、注意すべきこともあるのでご紹介します。

KINTOは契約終了後クルマを必ず返却しなければいけません。

『どうして返さないといけないの?』

と思うかもしれませんが、KINTOでは、新車提供したクルマは契約終了後に中古車として再販するからです。

そのため、クルマを所有したいという価値観の人には向かないサービスと言えます。

また、中古車として少しでも高く売るためにクルマの使用に制限があります。

  • 車内での喫煙禁止
  • ペット同乗禁止
  • 改造・カスタム禁止※
  • 1,500km/月の走行距離制限

※改造・カスタムできませんが特別仕様車(モデリスタ・GRパーツ仕様)も取り扱っています。詳細はこちら

車のサブスクであるKINTOは家で例えるなら賃貸住宅ですから、このようなルールがあることに納得できるはずです。

賃貸住宅でも、喫煙をしたらクロス交換の費用負担をしなければならない、ペットが飼えない、壁に穴をあけたりしてはいけないなど禁止事項があります。

このようなルールをデメリットだと感じる人は返却を前提とした車のサブスク(カーリース)ではなく、車がもらえるサブスクを検討してみるといいでしょう

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若者を中心にKINTOの利用者急増!申込みの約5割が若年層

KINTOは、2021年3月度から開始した新しいサービスです。

サービス開始当初は「KINTOは失敗する」「高すぎるから利用しない」など、苦戦すると言われていましたが、徐々に認知度の向上とともに申し込みが増加し売上高を急激に伸ばしています


出典:スパコロ「サブスクリプションサービスに関する調査 自動車編」


出典:マイナビニュース「KINTOの申し込み推移」

また、2020年からのコロナ禍の影響によって移動手段の見直しと意識の変化も関係しています。

それまではカーシェアなどで必要時だけクルマを利用していた方も、パーソナルな空間や自由な移動手段が欲しいという意識へ変化し、そこにKINTOがうまい具合にハマったのです。


出典:JDIR

KINTOの顧客の年代層は20、30代が大半を占め、全ユーザーの6割、若年層では約8割がサービス検討から契約までWEB完結させています

また、若年層は資産としてクルマを保有したくないという価値観を持たれる方が多く、これがKINTO利用者増加に大きく影響していると言えるでしょう。

20代~30代はライフスタイルの変化が多く、それに順応することを重視され、3年後、5年後の状況もわからずにクルマを購入するのはリスクが大きいです。

それならば、月々の支出が一定でわかりやすく、乗り換えや解約の自由度が高いKINTOを若年層が支持するのも納得ですよね。

KINTOのよくある質問

Q:学生でも利用できるのでしょうか?審査に通るか不安です

A:KINTOは学生でも申込可能ですし、実際、学生でもKINTOを利用されている方はいらっしゃいます。


出典:KINTO

車のサブスクの審査は、キャッシングやローンに比べると基準がゆるく通りやすいです。学生だから審査に通らないということはありませんので、まずはお試しでKINTOに申し込まれることをおすすめします。

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Q:2つのプランがありますがどちらがいいのでしょうか?

A:KINTOでは「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2つのプランを用意しています。双方にメリット・デメリットがあるので、特徴等を理解し自分に合う方を選ぶのがいいでしょう。金額差は大差ありませんが、解約金フリープランは申込金(月額利用料5ヶ月分相当)として初期費用が必要になるので注意が必要です。

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Q:KINTOは高すぎると言われてますが、実際高いのでしょうか?

A:「高い」の基準は人によって異なりますが、決められた期間(3年~7年程度)で同じ車を使用するなら購入するよりもKINTOが得する可能性が高いです。

また、KINTOは頭金・初期費用なし、月々の支払いが一定、保険料が同一などの金額面にメリットを感じる方にはおすすめのサービスです。

他にも、面倒な手続きをすべて任せられる、ライフステージの変化に合わせられる、数年おきに乗り換えたい・新車に乗っていたいなど金額面以外でもメリットに感じられる方にはKINTOはお得なサービスだと言えるでしょう。

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Q:KINTOの任意保険は等級引き継ぎできますか?

A:KINTOは団体契約なので等級引き継ぎはできません。また、KINTOから購入(自己所有)に変える場合も他社の任意保険への引き継ぎはできません。

KINTOの任意保険は等級が育たないというデメリットがありますが、年齢が上がっていけば等級が低くても保険料は安くなるので最初の一台としてKINTOを選ぶことはコスパがいいです

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