KINTO
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トヨタKINTOのデメリット8つ!現役KINTOユーザーが向いている人や後悔しない選び方を解説

ikejin
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『トヨタのサブスクのデメリットは何?』
KINTOにして失敗したら嫌だな・・・』
『自分がKINTOに向いてるか知りたい』

トヨタKINTO(キント)を検討中でネットで調べると、「高すぎる」「やめといたほうがいい」などネガティブな口コミが気になりませんか?

実際にKINTO利用者の口コミをチェックすると、デメリットが気になると感じる人もいるでしょう。

そこで今回は、KINTOを実際に利用している私が、KINTOのデメリットや向いていない人、失敗しない選び方をお伝えします。

KINTOのデメリットが気になって申込みを迷われているならぜひ参考にしてみてください。

実際にトヨタKINTOを利用している私が解説します。

カンタン申込み&WEB契約

KINTOとは?トヨタの車サブスクを徹底解説

Contents
  1. トヨタKINTO8つのデメリット
  2. トヨタKINTOのメリット8つ
  3. KINTOはどんな人におすすめ?
  4. KINTOをおすすめできない人は?
  5. KINTOはデメリットが多い?「やめとけ」という人の声
  6. デメリットで失敗しないためのKINTOの選び方
  7. トヨタKINTOの申し込み手順
  8. KINTOのデメリットに関するよくある質問
  9. まとめ

トヨタKINTO8つのデメリット

トヨタKINTOのデメリットは8つあります。

KINTOのデメリット

1.自動車保険を引き継げない、等級が育たない
2.走行距離制限がある
3.契約が終わったらクルマを返さないといけない
4.車内禁煙、ペットの乗車禁止
5.クルマを自由にカスタマイズできない
6.中途解約は解約金が発生する
7.トヨタ・レクサス・スバル車しか選べない
8.KINTOは高すぎる

デメリットをおさえておくことで失敗を防ぐことができるので、契約する前にKINTOのデメリットを理解しておきましょう。

KINTOの評判は悪い?注意点や他社カーリースより優れている点を紹介

デメリット1.自動車保険を引き継げない、等級が育たない

KINTOを利用する際、現在加入中の自動車保険(任意保険)の等級を引き継ぐことはできません

また、KINTOの自動車保険は等級が影響しないタイプなので、期間中に保険を使わなかったとしても翌年の等級が上がり保険料が安くなることもありません

また、KINTOの任意保険はリース契約から外せません

『せっかく育てた等級だからそのまま使いたい!』

と思われるかもしれませんが、それはできません。

KINTOは標準で任意保険もコミコミになっています。オプション設定ではないのです。

すでに加入している自動車保険があり、なおかつ等級がMAX(20等級)に近い人がKINTOを契約すると、保険料割引の恩恵が受けられなくなる点は抑えておきましょう。

KINTOの自動車保険は「団体契約」なので、その分、保険料はおトクですけどね。

加入中の任意保険は中断手続きすれば等級を「最長10年間キープ」できる

KINTO(キント)の任意保険は、加入済みの任意保険の等級を引き継げないため、

『今の任意保険を解約しないとダメってこと?』と思われた方もいるのではないでしょうか。

しかし、加入中の任意保険は契約の中断手続きをすれば等級をキープすることができるので安心してください。

私も加入中の任意保険を中断しました。10年間は等級を保持できるので、KINTOの契約期間が終わったら再開させようと思ってます。↓

等級を保持できる期間は保険会社によって異なるので、KINTOと契約する間に確認しておきましょう。

KINTOの契約期間中に中断期間が切れてしまった・・・では、せっかく育てた等級がもったいないですからね。

デメリット2.走行距離制限がある

KINTOは月間走行距離制限が1,500kmと定められています。

契約満了で車を返却する際、走行距離が制限を超えている場合は距離に応じた超過料金を支払うことになります

契約満了時点での総走行距離(1,500km✕契約月数)で判定されるので、3年契約:54,000km5契約:90,000km、7契約:126,000kmを超えていなければ超過料金は発生しません。

頻繁的にクルマを使う、日常的に長距離運転するというわけではないなら、1,500km/月は十分すぎる距離ですよ。

KINTOの超過料金は、超えた分に対してトヨタ車が1km当たり11円、レクサス車・bZ4Xが1kmあたり22円(税込み)となります。

たとえば、トヨタ車を5年契約で走行距離のトータルが92,000kmだった場合、2,000kmオーバーとなるため、2,000km×11円=22,000円を返却時に支払わなければなりません。

Q
年間の走行距離の目安

ソニー損害保険株式会社の「2021 全国カーライフ実態調査」によると、車の年間平均走行距離は6,186kmという結果が出ています。↓

出典:ソニー損害保険株式会社「2021 全国カーライフ実態調査」

KINTOの走行距離制限は18,000km/年ですから、毎日のように長距離を走るということがない限りはオーバーすることはないでしょう。

デメリット3.契約が終わったらクルマを返さないといけない

KINTOでは利用期間を終えた車両を必ず返却する仕組みとなっています。車両をユーザーが買い取ることはできません

返却した車両の状態を確認し、通常使用の範囲を超える損傷があった場合は修繕・修復費用を請求される場合があります。※

逆に7年以内にクルマは乗り換えるものと考えている方にとっては、クルマを返すことはさほどデメリットに感じないでしょう。

※交換及び修復歴については精算対象とはなりません。

【要注意】車両返却後の修理に任意保険は使用不可

KINTOの契約満了で返却した車両に大きなキズやヘコミがあると、修理費用を請求されます。

『KINTOの任意保険を使って修理すれば5万円で済むでしょ?むしろまとめて修理したほうが自己負担が減っておトク〜』

と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、それはできません。

なぜなら、KINTOの任意保険は、車両返却後の修理には使用できないからです。

たとえば、KINTO契約車両の修理費用が30万円だった場合、KINTOの任意保険を使えば免責金額(自己負担)5万円で済みます。

しかし、車両返却後の修理費用に対しては保険が適用されないので30万円を全額自己負担しなければなりません。

事故などによってキズやヘコミができてしまったら、必ずその都度保険を使って修理しよう!ということですね。

トヨタKINTOは契約終了後どうなるの?買取は?精算金の支払いは?

デメリット4.車内禁煙、ペットの乗車禁止

KINTOは全面禁煙のため、電子タバコを含む喫煙はすべて禁止されています。

また、ペットの乗車も不可。ペットを乗車したことにより汚損がある場合は修繕・修復費用が請求されます。

どうしてもクルマの中でタバコを吸いたい、ペットと一緒にお出かけしたいという方は他のカーリースを検討するのがいいかもしれませんね。

デメリット5.クルマを自由にカスタマイズできない

KINTOでは車両を自由にカスタムすることはできません。

カンタンに取り外しができ、車両への損傷がない市販アクセサリー品等は取付可能ですが、これに該当しないものは禁止されています。

あくまでも元に戻せる範囲の改造・カスタムが認められている程度です。

ボディーに直接穴を開けたり切断してもとに戻せない状態にして返却した場合は原状回復費用が請求となります。

KINTOではカスタマイズカーの「MODELLISTA(モデリスタ)」仕様も契約可能ですよ。

KINTOはカスタムカー「モデリスタ仕様」も選べる

KINTO(キント)では、トヨタ直系のカスタムカーブランド「MODELLISTA(モデリスタ)」や「GRパーツ仕様」も取り扱いしています。

自分で改造・カスタムすることはできませんが、KINTOならカスタムカーに乗ることもできるんですよ。

ハリアーモデリスタ仕様
ランドクルーザー250モデリスタ仕様

個性的な車に乗りたい、周りと同じ車は嫌だという方はKINTOのカスタムカーを検討してみてはどうでしょうか。

KINTOは取扱車種が豊富!トヨタ車・レクサス車の全22車種を一挙公開

デメリット6.中途解約は解約金が発生する

KINTOは申し出れば中途解約が可能ですが、初期費用フリープラン※で契約した場合は解約金がかかります。

※KINTOの契約プランは「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」があります。

以下はKINTOが公開している初期費用フリープランにおける解約金の計算グラフです。

こちらは3年契約の場合。解約金は「追加精算金+残リース料」で算出されます。

KINTOの契約期間は6ヶ月毎の自動更新という形を取っており、半年ごとの契約終了のタイミングで解約する場合、解約金は追加精算金だけです。残リース料はかかりません。

たとえば、3年契約で月額39,000円のクルマを契約し、24ヶ月で解約する場合は月額利用料2ヶ月分の78,000円ですが、25ヶ月目だと月額利用料6ヶ月分の234,000円となります。

解約するタイミングを間違えなければ、中途解約金を大幅に減らすことができます。

中途解約金が不要なケース

契約期間中に死亡もしくは障害・疾病で運転困難や仕様困難となった場合は、所定の書類提出などの手続きを実施の上、車両返却することで中途解約金無しで解約可能です。

中途解約金0円のプラン「解約金フリープラン」に要注意

KINTO(キント)の契約プランには解約金0円でいつでも解約可能な「解約金フリープラン」があります。

いつでも解約金0円で解約できるの!?絶対コッチのほうがいいじゃん?

と思われるかもしれませんが、解約金フリープランでは契約時に月額5ヶ月分相当の申込金が必要となります。

たとえば、月額料金5万円の車両を解約金フリープランで契約する場合、約25万円の申込金を支払わなければなりません。

申込金はリース料総額に充てられるので、その分、月額料金は初期費用フリープランよりも安くなります。

でも、中途解約しなかったら申込金がムダになるというか・・・。それに、サブスクってまとまったお金不要で始められるのがメリットだから、個人だと解約金フリープランを使うメリットはあまりない気がしますね。

期間満了までクルマを使用する場合、初期費用フリープランで契約するほうが月額料金1ヶ月分おトクです。

途中で解約する可能性がほぼ確実な人以外は、解約金フリープランはおすすめできません。

トヨタKINTOの解約金フリープランと初期費用フリープランどっちがお得?料金を比較してみた

定期的に乗り換えを考えているなら「のりかえGO」という方法もある

KINTO(キント)の初期費用フリープランには契約期間中でも乗り換えできる「のりかえGO」というサービスがあります。

もし、KINTOで色んな車に乗り換えたいと考えているのであれば「のりかえGO」の利用も選択肢の1つとして入れておくと良いでしょう。

のりかえGOは、乗り換えできるタイミングが決めっていますが月額利用料1ヶ月分という割安な手数料で、別の新たなクルマへ乗り換えることもできます

3年契約なら18ヶ月目〜契約満了4ヶ月前まで、5年/7年契約なら36ヶ月目〜契約満了の4ヶ月前まで「のりかえGO」が利用可能です。

「中途解約→改めて新規契約」で乗り換えるよりも、のりかえGOで乗り換えるほうが断然安く済みます。

KINTOの「のりかえGO」ヤバすぎ!安すぎる手数料で新車に乗り換え続けられる

デメリット7.トヨタ・レクサス・スバル車しか選べない

KINTO(キント)で選べる車種はトヨタ車・レクサス車スバル車のみとなります。

上記以外のメーカーの車を選ぶことはできません。

他社カーリースだと国産全メーカー・全車種を取り扱いしているところも多いので、車種の選択肢でいえばKINTOはカーリースに劣っていると言わざるを得ないでしょう。

逆に乗りたい車がKINTOで扱っているなら他社カーリースよりもおトクに乗れるのでおすすめですよ。

デメリット8.KINTOは高すぎる

KINTO(キント)は、現金一括や銀行自動車ローンで購入するよりも高いと感じている方は少なくありません。

確かに、ぱっと見だとKINTOの月額料金は4万円、5万円、6万円と高く感じるかもしれません。

しかし、それはKINTOの月額料金には任意保険やメンテナンス、車検代などクルマを維持するために必要な費用が全部含まれているからです。

きちんと条件を揃えて比較すれば、KINTOは購入よりも高くないことがわかります。

実際に、KINTO・現金一括払い・銀行自動車ローンで、アクアを5年間使用する場合の月々の支払額と支払総額を比較してみましょう。

アクア X ハイブリッド 1.5L 2WD
保険等級KINTO現金一括払い銀行自動車ローン
均等60回払い/5.0%の場合
21歳未満
6S等級
44,550円
(2,673,000円)
54,748円
(3,284,910円)
59,500円
(3,573,567円)
35歳以上
18等級
40,177円
(2,410,640円)
44,900円
(2,699,297円)
50歳以上
20等級
38,981円
(2,338,880円)
43,700円
(2,627,537円)
※価格は2024年6月15日時点の情報です。()内は5年間の支払い総額
Q
料金の詳細
KINTO現金一括払い銀行自動車ローン
均等60回払い/5.0%の場合
A:車両代・
  オプション代
利用料に含まれる2,182,300円
B:税金・諸費用
 (自賠責・自動車税等)
212,600円
C:任意保険・
  メンテナンス・
  車検1回
1,544,700円※1
670,430円※2
598,670円※3
D:分割払い手数料等288,657円
E:5年後の下取り参考価格654,690円
F:支払い総額(5年)
  A+B+C+D−E
2,673,000円3,284,690円※1
2,410,640円※2
2,338,880円※3
3,573,567円※1
2,699,297円※2
2,627,537円※3
月々の支払い額
F÷60ヶ月
44,550円54,748円※1
40,177円※2
38,981円※3
初回63,067円、2回目以降59,500円※1
初回50,197円、2回目以降44,900円※2
初回49,237円、2回目以降43,700円※3
※1.21歳未満(6S等級)の場合、※2.35歳以上(18等級)の場合、※3.50歳以上(20等級)の場合

・A、B、C、D、E、Fの詳細
A:車両代・オプション代。各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格です。

B:税金・諸費用(自賠責・自動車税等)。利用期間の自賠責保険料(2020年4月以降)、自動車税種別割、自動車税環境性能割、重量税、検査登録手続代行費用、車庫証明手続費用、法定費用、リサイクル費用、ETCセットアップ費用、新車整備費用を含みます。

C:任意保険・メンテナンス・車検1回。任意保険料、車検費用(1回)、メンテナンス費用(点検、故障修理等)、を含みます。年齢ごとに任意保険料の等級を指定しております。全年齢:6S等級、21歳未満:6S等級、21歳以上:9等級、26歳以上:14等級(26歳として計算)、35歳以上:18等級(35歳として計算)、50歳以上:20等級(50歳として計算)、65歳以上:20等級(65歳として計算)、75歳以上:20等級(75歳として計算)

D:分割払い手数料等。各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して金利5.0%での算出です。

E:5年後の下取り参考価格。各KINTO取り扱い車種の最安値グレード・パッケージの希望小売価格(A)に対して30%での算出です。実際にはお客様のおクルマの使用方法によって残価率は変動します。

F:お支払い総額(5年)A+B+C+D-E。5年お乗りいただいたおクルマを返却・売却し、初期支払い額に充当することを前提とした算出金額です。

出典:KINTO料金比較シミュレーション

比較の結果、等級次第ではあるもののKINTOを利用するほうが安く済むケースがあります。

特に若い人や保険等級が低い人はKINTOを利用するほうがおトクなのがわかりますね。

若い人や保険等級が低い人は保険料が高額です。KINTOの任意保険は年齢・等級に影響されず、誰でも同一の保険料なのでKINTOを利用するほうがおトクになります。

『でも、やっぱり現金一括で買うほうが安いじゃないか!!』

と思う方もいるでしょう。

確かに現金一括でクルマを買うのが最も費用負担を抑えられる方法です。

しかし、

現金一括で車を買える人って、そんなにいないのでは?と思ってしまいますね。

多くの方が銀行自動車ローンや残クレなど、月々の分割払いで購入を考えているのではないでしょうか。

購入だと、はじめにまとまった支払いがあったり、税金やメンテナンス・車検ではその都度支払いをしなければならずお金の管理が大変です。

KINTOなら、初期費用0円で始められますし、コミコミ定額だから税金やメンテナンス、さらには故障修理も実費の支払いは不要です。

「お金の管理」という面でもKINTOを利用するほうがラクに感じますよ。

カンタン申込み&WEB契約

KINTOが大学生や若者におすすめな5つの理由!「学生だからこそ」トヨタのサブスクが最適です

KINTOと残クレどっちがおトク?違いを比較したらキントがおすすめです

KINTOは「軽自動車」の取り扱いなし!乗りたい場合は他社を検討しよう

KINTOには軽自動車がないことも高いと思わせる原因なのでは?

確かに、2024年6月現在、KINTOでは軽自動車の扱いはありません。取扱車種はトヨタ車・レクサス車・SUBARU車のみとなります。

他社カーリースでは軽自動車のラインナップが豊富ですから、それと比べてしまうとKINTOは高いと感じてしまうかもしれません。

現時点で軽自動車をサブスクやカーリースで乗りたいとお考えの方は、残念ながら他社サービスの利用を検討するのがいいでしょう。

【車のサブスク・カーリース比較】契約者おすすめランキングTOP5と選び方

トヨタKINTOのメリット8つ

KINTO(キント)のメリットは次の8つです。

KINTOのメリット

1.契約までWEBで完結できる!来店は納車時の1回だけ
2.自動車保険が優秀!家族や友人も運転できる
3.まとまった費用の支払いなしで新車に乗れる
4.納期目安が明確!新車の納車が早い
5.車のプロに管理を任せられるからラク!
6.新しい車へ乗り換えしやすい
7.「初期費用0円」「解約金0円」。ニーズにあったプランが組める
8.クレジットカード払いでポイントを貯められる

それぞれ詳しく解説していきます。

メリット1.契約までWEBで完結できる!来店は納車時の1回だけ

KINTOは納車までの手続きがとにかくカンタンでラク。

契約まではすべてWEB上だけで済ませられます。ディーラーへ納車となるので、車を受け取るときのみ来店が必要です。

商談や値引き交渉は一切必要ないので面倒事を避けて新車に乗り始められます

メンテナンスや車検のことも考えて、できるだけ近場のディーラーを選ぶのが良いでしょう。

メリット2.自動車保険が優秀!家族や友人も運転できる

KINTOに付帯される自動車保険(任意保険)は補償が充実しており優秀です。

補償内容は以下のとおり。

  • 対人/対物:無制限
  • 人身傷害:5,000万円まで
  • 車両保険:あり(フルカバータイプの車両保険)
  • 運転者制限:なし
  • 年齢制限:なし
  • 事故対応:保険会社の専用窓口が対応
Q
補償内容の詳細はこちら

対人賠償責任保険:運転中に事故で相手をケガもしくは死亡させてしまったときに支払うあ賠償金を保険として支給される保険。

対物賠償責任保険:事故により相手の車両や住宅、ガードレールなどを壊した場合の賠償責任に対して補償される保険。

人身傷害補償保険:事故により自分もしくは同乗者がケガをした場合の治療費や動けない間の収入補償などが含まれます。

車両保険:契約車両が損傷を受けたときに補償される保険。修理費を保険金で賄うことができ、費用を気にせず修理に出せます。自然災害やいたずらなどによる損傷も補償対象。

万が一事故にあった場合でも、修理費用の負担額(免責金額)は最大5万円

全損の場合は、車に対する自己負担金額はありません

KINTOの自動車保険は、保険を使用しても月額利用料は変わりません。万が一、事故を起こしても安心です。

さらに運転車や年齢の制限がないので、契約者が認めた方であれば家族や友人など誰でも運転が可能です。

KINTOに申し込めば、納車時には保険が開始されるので面倒な加入手続きも不要です。

私もKINTO契約車両で事故りましたが、見積もりでは27万円の修理費用が車両保険のおかげで5万円で済みました。

【体験談】KINTOで事故!修理代は5万円&違約金0円。リスクなしでトヨタ車に乗れます

メリット3.まとまった費用の支払いなしで新車に乗れる

KINTOは車にかかる費用がすべてコミコミ定額だから、契約時の頭金や初期費用は不要です。

さらに利用期間中のメンテナンスや車検の費用も自分で支払う必要はありません

通常、新車に乗るとなると大きな出費が発生しますが、KINTOならまとまった費用の支払いなしで新車に乗れます。

大きな出費の心配がないのって精神的にラクです。

メリット4.納期目安が明確!新車の納車が早い

KINTOでは各車種の納期目処を掲載しています。

納期目安が明確なので、納期に合わせて車種選びができます。また、納期が早いので購入するよりも早く新車に乗れます

私がKINTOで契約したヴォクシーは1ヶ月で納車されました。体験談記事はこちら

メリット5.車のプロに管理を任せられるからラク!

KINTOは車の費用コミコミで月々定額だからお金の管理がラクです。

さらに点検時期になるとディーラーからハガキや電話などで通知が来るので、点検の受け忘れも防げます。

車のプロにすべてお任せできるので、車もお金も管理が苦手という人も手軽に利用できます。

メンテナンスの連絡はKINTOからもメールで届きますよ。

メリット6.新しい車へ乗り換えしやすい

KINTOは契約期間中でも解約し違うクルマに乗り換えることができます。

他社カーリースで車を契約すると新しいモデルが発売されてもカンタンに乗り換えできません。

その理由は「乗り換えコストが大きく金銭的な理由で諦めること」でしょう。

カーリースで解約するとなると残金を一括払いしなければなりません。

KINTOは残金一括払いより安く解約できます

乗り換えを前提とした「のりかえGO」を利用すれば、中途解約するより割安な手数料で新車に乗り換えることもできます。

また、KINTOは納期目安が明確で、納期が早いです。たとえば、カローラクロスが最短1.5ヶ月で納車可能。

※取扱車種、月額、納期目処は2024年6月15日時点の情報です

KINTOなら納期をコントロールできるので、自分のタイミングで乗り換えしやすいです。

短期間で色んな車に乗り換えたい方にもKINTOはおすすめです。

メリット7.「初期費用0円」「解約金0円」。ニーズにあったプランが組める

KINTOの契約プランは、「初期費用フリープラン」と「解約金フリープラン」の2つから選択可能です。

初期費用フリープラン解約金フリープラン
対象車種トヨタ車・レクサス車トヨタ車・レクサス車
初期費用
(申込金)
なし月額5ヶ月分相当
※支払いはクレジットカードのみ
契約期間3年/5年/7年
※レクサス車は3年のみ
3年
ボーナス併用払い5.5万円/11万円/16.5万円
※16.5万円の設定がない
車種もあります
利用不可
中途解約金規定の中途解約金を支払うなし
契約期間中の乗り換え特典のりかえGO利用で割安な
手数料で次の車に乗り換え可能。
なし
契約満了時の選択肢・新たな車への乗り換え
・車の返却
・契約していた車で再契約
・契約していた車で再契約
・新たな車への乗り換え
・車の返却
再契約トヨタ車は初回契約から通算7年
お乗りいただけます。
トヨタ車は初回契約から通算7年、
レクサス車は5年お乗りいただけます。

初期費用フリープランは、頭金・初期費用0円ではじめやすいのが特徴。

利用期間も柔軟に選択でき、期間中でも一定の手数料で車の乗り換え可能です。

解約金フリープランはいつでも解約金0円で中途解約できるのが特徴。車を使わなくなった場合でも安心です。

契約時に申込金を支払うので、月々の支払いが抑えられます。

このように、KINTOでは2つの契約プランを用意しているのでニーズに合った乗り方ができます。

解約金フリープランは、契約時に月額利用料5ヶ月相当を支払う必要があります。

トヨタKINTOの解約金フリープランと初期費用フリープランどっちがお得?料金を比較してみた

メリット8.クレジットカード払いでポイントを貯められる

KINTOの月額利用料はクレジットカード払いできるので、ポイントが効率よく貯められます。

通常、新車購入はクレジットカード払いできませんが、KINTOなら様々なクレジットカードが対応しています。※

※VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubが利用可能。

トヨタのTS CUBIC CARDで支払いすると、ポイントが月額利用料にキャッシュバックされます。契約年数が長いほど金額が大きくなるのでかなりお得ですよ。

カンタン申込み&WEB契約

KINTOはどんな人におすすめ?

ここまで紹介してきたKINTOのデメリットとメリットをもとにどんな人におすすめなのか紹介します。

KINTOがおすすめな人

1.若い人や自動車免許を取り立ての人
2.購入時の初期費用や維持費用を抑えたい人
3.最初(3年目)の車検で新車を乗り換えてた人

それぞれ詳しく見ていきましょう。

KINTOがおすすめな人1.若い人や自動車免許を取り立ての人

KINTO(キント)は若い人や自動車免許を取り立ての人に向いているサービスです。

KINTOは任意保険(自動車保険)も月額利用料に含まれているうえに、「年齢制限や等級制度がない」ため等級による保険料の変化がありません。

補償内容も充実しており、特約も契約率の高いものをあらかじめセット。高額になりがちな自動車事故の賠償額をしっかり補償してくれます。

特にはじめて任意保険に加入する若い人の場合、「保険料が高すぎる・・・」「どの補償内容にすればいいのか難しくてわからない」など悩む必要がありません。

KINTOの任意保険はこれらの問題を解決してくれます。

また、任意保険に加入する際の複雑な手続きもKINTOの契約といっしょにできるのでラクに済ませられます。

もしも、事故に遭ってしまった場合でも契約時に選択したトヨタディーラーに相談するだけで事故対応もお願いできるので安心です。

事故による修理も免責金額は5万円となっており、5万円を超える分に関しては保険でカバーされるので自己負担金額を最小限に抑えられます。もちろん、2回目以降も免責金額に変わりはありません。

また、保険を使ったとしても保険料が高くなることはないので月額料金もそのまま変わりません。

車の運転にまだ慣れていない人でもKINTOなら安心です。

KINTOがおすすめな人2.購入時の初期費用や維持費の負担を抑えたい人

購入時の初期費用や維持費の負担を抑えて車に乗りたい人にもKINTO(キント)はおすすめです。

KINTOの月額料金には車両代の他に各種税金、自賠責保険料、メンテナンス代、車検代、消耗品代、故障修理代など車関連のほとんどの費用を含んでいます。

車の維持にはメンテナンスや車検、税金など特定の時期に高額な支払いがあります。この一時的に大きな出費にストレスを感じる方も多いのではないでしょうか?

KINTOなら車を所有するためにかかる費用を全部コミコミにでき、負担軽減できます。支払いの負担が気になる人にこそKINTOをおすすめします。

KINTOは支払い負担を減らし、管理をラクにしたい人にもおすすめのサービスです。

KINTOがおすすめな人3.最初(3年目)の車検で新車を乗り換えてた人

KINTO(キント)は乗り換えやすいので、これまで最初(3年目)の車検で新車を乗り換えしていた人にもおすすめです。

KINTOの契約プランは3年/5年/7年から選べるので、3年契約にすれば経済的に新しいモデルに乗り換えることができます。

また、5年や7年契約でも「のりかえGO」を利用すれば期間中に乗りかることも可能です。

タイミング次第では月額利用料1ヶ月分の手数料で別の新車に乗り換えることもできますよ。

KINTOでは新しく登場したモデルをサブスクの対象にすることが多いですが、KINTOの契約期間がまだ残っていたとしても乗りたいモデルの車が登場したときに気軽に乗り換えられます。

カンタン申込み&WEB契約

KINTOをおすすめできない人は?

逆にどのような人にKINTOはおすすめできないのか。

デメリット等から以下のような人がKINTOに向いていないことがわかりました。

KINTOをおすすめできない人

1.任意保険の等級が高い人
2.超短期(1年以内)、もしくは長期(8年以上)で車に乗る人
3.トヨタ・レクサス・スバル社以外の車に乗りたい人

KINTOをおすすめできない人1.任意保険の等級が高い人

KINTO(キント)の任意保険は誰でも同一の保険料です。事故で保険を使っても料金は変わりません。

そのため、任意保険の等級が低い人や若い人がトクをする仕組みです。

現時点で任意保険の等級が高い人やMAX(20等級)の人は、KINTOの任意保険にメリットを感じづらいでしょう。

保険等級がMAXに近ければ割引率はかなり高くなっており、保険料の負担は少ない状態です。

任意保険込みのKINTOを利用すると割高になる可能性があります。

KINTOの魅力は任意保険だけではありません。それ以外の部分のメリットに魅力を感じるなら、等級が高くても利用する価値はありそうですよね。

KINTOをおすすめできない人2.超短期(1年以内)、もしくは長期(8年以上)で車に乗る人

KINTOの契約期間は3年/5年/7年です。

1年以内の超短期や8年以上の長期で同じクルマを利用したいと考えている人にもKINTOは向いていないでしょう。

1年以内なら中古車リース、8年以上の長期なら購入したほうがいいかもしれませんね。

KINTOをおすすめできない人3.トヨタ・レクサス・スバル社以外の車に乗りたい人

KINTOでは、トヨタ車/レクサス車/スバル車しか乗ることができません。

上記以外の車に乗りたい人にはKINTOはおすすめできません。

カーリースではいろんな車種が選べることを踏まえると、メーカー・車種が限られているのは見逃せないデメリットになりますね。

トヨタ・レクサス、スバル以外で乗りたいクルマを検討していた人は注意してください。

KINTOはデメリットが多い?「やめとけ」という人の声

ここからは、トヨタKINTO(キント)の利用を検討していたけど申し込みするのを止めた人の声を紹介します。

他のカーリースと比べて料金が高いからやめた

KINTOより色んなメーカーの車を扱ってるカーリースのほうが安かった・・・。金額差大きいし、期間もそんなに長く契約できないからカーリースにしようかな。 20代男性

既に解説したとおり、トヨタ車なら他社カーリースよりもKINTOを利用するほうがおトクです。

他社カーリースの広告に表示されている価格を比べると、どうしてもKINTOのほうが高く見えてしまいます。

なぜなら、KINTOの月額利用料には車関連の費用が全てコミコミでサービス内容が充実しているからです。

さらに他社カーリースの場合、月額利用料には必要最低限の費用しか含まれていないケースが多いです。

たとえば、任意保険やメンテナンス費用、車検費用などは別途加入が必要だったりメンテナンスパックを付ける必要があります。

KINTOは車関連の費用がコミコミだから、急な出費・大きな出費がありません。

また、安さをアピールするカーリースの中には、最後に高額な残価精算が必要な場合もあるので注意が必要です。

見た目の安さに惑わされず、月額利用料にはなんの費用が含まれているのか確認しましょう。

そして、料金を比較する際は条件を揃えることが大切です。

KINTO高すぎる?料金比較でおトク&コスパが良いことが判明しました

車が自分のものにならないのが気になる

手元にクルマは残らないのが嫌だね。車両価格以上を支払うのに最後は返すことを考えると、自分には合わない。 30代男性

KINTO(キント)は契約満了すると車を返却する仕組みです。

車の所有に拘る人にとっては高いと感じるためKINTOは選ばないようです。

クルマは年数が経つほど価値は下がっていきます

購入時点の価値が100%だとすると、1年後は70%、3年後は50%、5年後は30%、7年後は10%、8年〜10年後は0%に減っていきます。

つまり7年も経過すればクルマの価値はほとんど残っていないということですね。

クルマは耐用年数があり、いずれは買い替えなければならないもの

KINTOを始めとする車のサブスクが最近人気なのは、購入や買い替えの手間を省き、維持や管理がラクなカーライフを送りたい人が増えている証拠なのです。

契約できる期間が短い

リースの期間が短いと思う。長くても7年だから、7年後にまた乗り換えなきゃいけないわけでしょ?他だともっと長く契約できるし、なんなら最終的に買い取ったりしてその後も乗り続けられるから、長年一台の車に長く乗ってきた私にはあわないですね。 40代男性

KINTO(キント)の契約期間は最長7年です。

月額利用料は総支払い額÷契約月数で計算されるため、契約期間が長いほうが分割回数が増えるので月額利用料が安くなります。

カーリースだと最長11年契約もあるため、長期契約と比べるとKINTOの契約期間は短いため月額利用料が高く感じられるかもしれません。

ただし、クルマは消耗品であるため長く乗り続けるほど故障リスクが高く、想定外の出費が重なりやすいです。

カーリースは中途解約ができないので、契約期間が長いと中々乗り換えできずライフスタイルの変化に合わせたクルマの乗り方ができません。

KINTOなら3年/5年/7年のタイミングで次の車に乗り換えられますし、のりかえ特典の「のりかえGO」で期間中でものりかえ可能と柔軟な乗り方ができます。

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デメリットで失敗しないためのKINTOの選び方

ここからは、デメリットで失敗しないためのKINTOの選び方について紹介していきます。

定期的に新車に乗り換える前提か

定期的に新車に乗り換える前提であればKINTOが向いています。

KINTOは契約期間が3/5年/7年と比較的短いです。契約満了するとクルマを返却し、別のクルマへ乗り換えることになります。

また、初期費用フリープランの場合は規定の解約金を支払うことで中途解約可能ですし、のりかえGOで割安な手数料で別の新車へ乗り換えることも可能です。

数年おきにクルマを乗り換えたい人や新しいクルマに多く乗っていきたい方であればKINTOを選んでも失敗することはないでしょう

KINTOの「のりかえGO」ヤバすぎ!安すぎる手数料で新車に乗り換え続けられる

走行距離がどの程度になるか

KINTOは走行距離制限が3年:54,000km、5年90,000km、7年126,000kmと定められています。月に換算すると1,500kmです。

走行距離は車の利用スタイルによって変わりますが、一般的な車の走行距離は年間10,000kmと言われています。

一例として、生活スタイル別に月、年間の走行距離の目安を下記にご紹介します。

近所に買い物に行く程度:1ヶ月300km、年間3,600km
※1日往復10kmとして計算

通勤に使う:1ヶ月(20日間)600km、年間7,200km
※平日に往復で30kmとして計算

通勤+週末にドライブ:1ヶ月1,000km、年間12,000km
※通勤は平日に往復30km、週に1回100kmのドライブに出かけるとして計算

自身の生活スタイルから走行距離を算出すれば、走行距離制限をオーバーすることは防げます。

KINTOの走行距離制限は余裕を持った設定であることがわかります。

カスタマイズやペットを乗せる予定はないか

車をカスタマイズしたり、車内での喫煙、ペットの乗車を予定していなければKINTOを選んでも失敗することはないでしょう。

なお、KINTOではトヨタのメーカー系カスタマイズブランド「モデリスタ」のカスタマイズカーも取り扱っています。

※車種、月額利用料、納期目処は2024年6月15日時点の情報です。

改造・カスタムはしないけど、ちょっと個性的な車に乗りたい、周りと差をつけたいと考えているのであればモデリスタのカスタムカーに乗るのもアリでしょう。

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トヨタKINTOで失敗しないコツを伝授!ユーザー253人の失敗談とデメリットからあなたにあうサービスなのか解説

トヨタKINTOの申し込み手順

トヨタKINTOの申し込み手順を紹介します。

契約まではすべてオンラインで行うことができ、書類のやり取りは郵送で行います。納車のときだけ店舗へ来店が必要となります。

事前準備

KINTOの申込みで必要となるものを準備しましょう。

申し込みに必要なものは「運転免許証」だけです。

運転免許証を画像としてアップロードする作業があるので、手元に用意しておくとスムーズに申し込みが進められます。

申込手続き

運転免許証が用意できたらKINTO公式サイトにアクセスし、以下の手順で申込み内容を入力して進めていきましょう。

申し込み手順

1.「見積もり・申込み」を選択
2.希望の車種の「取り扱い一覧を見る」を選択
3.「初期費用フリープランで見積もり」「解約金フリープランで見積もり」の希望するプランを選択
4.「契約期間」や「パッケージ」「追加オプション」を選択し「審査お申込へ」を選択
5.「販売店」を選択し「お客様情報入力へ」を選択
6.「本人情報」の入力、運転免許証番号の入力・免許証画像をアップロードし、「お勤め先情報入力へ」を選択
7.「お勤め先情報」を入力し申し込み完了

申込みが完了するとKINTOにて審査が行われ、3営業日を目安にメールにて審査結果の通知が来ます。

審査通過したら、メールに記載されているURLからマイページにログインし「契約内容のご確認」「お支払い方法のご選択」「利用規約の同意とご契約締結」の手続きを行い契約完了となります。

契約締結後、販売店より契約内容確認の電話が来ます。納車日の大まかな日程の説明と車両登録等に必要な書類について案内がされます。

納車日が正式に決まると再び販売店から連絡が来ますので、日程調整して販売店へ出向きます。

販売店にて車を受け取ったら、KINTOマイページにログインし↑上のように「車の受け取りを完了しました」を選択してすべての手続きが完了となります。

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KINTOのデメリットに関するよくある質問

Q:トヨタKINTOの欠点は何ですか?

A:KINTO(キント)の欠点は、今回紹介した6つのデメリットが該当します。

中でも、自動車保険の等級を引き継げないのは、等級がMAX近くまで育っている人にはデメリットでしょう。

一方で、年齢・等級に関係なく誰でも同一料金なため、保険料が高額になりがちな若い人や等級が低い人には大きなメリットと言えます。

Q:KINTOが向いてない人は?

A:以下に該当する人はKINTOを利用するのは避けたほうが良いかもしれません。

  • 車を所有したい人
  • 1台の車に長く乗り続けたい人
  • 自動車保険の等級がMAX(20等級)の人
  • 車のカスタムにこだわりたい人
  • ひと月あたりの走行距離が1,500kmを超える人
  • 車内で喫煙したい人
  • ペットを乗車させる機会が多い人

Q:KINTOの料金が高すぎると言われるのはなぜ?

A:KINTOの月額利用料には税金・保険・メンテナンス・車検など車関連の費用がすべてコミコミになっています。これに対し、他の車のサブスクやカーリースは月額利用料に含まれていない費用があります。これらの費用も含めて比較するとKINTOのほうがおトクだということがわかるはずです。

また、KINTOは現金一括払いや銀行自動車ローンで購入した場合と比較してもおトクです。

Q:担当の販売店を変えることはできますか?

A:販売店の変更可能です。My KINTOにログイン⇒契約車両の画像をクリック⇒「ご利用内容」の「担当販売店・お車の使用場所を変更する」より販売店(ディーラー)の変更手続きが行えます。

まとめ

今回はトヨタKINTOのデメリットについて解説しました。

KINTOのデメリットについておさらいしましょう。

KINTOのデメリット

・自動車保険を引き継げない
・走行距離制限がある
・契約が終わったらクルマを返さないといけない
・車内禁煙、ペットの乗車禁止
・クルマ自由にカスタマイズできない
・中途解約は解約金が発生する
・KINTOは高すぎる

メリットだけでなくデメリットもきちんとおさえることで、KINTOを選んで失敗した・・・ということも防げます。

デメリットも考慮しKINTOに申し込みするか検討してみてください。

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画像出典:「KINTO

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